たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

おしいれのぼうけん」 ママの声

おしいれのぼうけん 作:ふるた たるひ たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1974年11月01日
ISBN:9784494006069
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,813
みんなの声 総数 200
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158件見つかりました

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  • 4年生ぐらいまでウケます

    • アボッチさん
    • 40代
    • ママ
    • 青森県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    3・4年生になると、複雑なエピソードや心の動きを追って楽しむ本を紹介したいもの。そんなときはこの本がベスト。
    どきどきわくわく、ちょっと昔の保育園の事を思い出しながら楽しめる。小学生にちょうどいいスリルと怖さの感覚だと思います。
    もうすこし大きくなると、もう感情移入できなくなってしまう、そのぎりぎりの子供たちに何度も読んでやりたくなる本です。

    投稿日:2010/09/29

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    4
  • ただの冒険物語じゃない

    ロングセラーだということで興味を持ちました。
    絵本ですがかなりの長編です!ハラハラドキドキさせられる冒険物語であると同時に、友情、勇気、成長などの要素がいっぱい。
    モノクロの鉛筆画がメインですが、ほとんど毎ページに挿絵があり、所々に現れるカラーの絵がとても印象的です。

    普段はカラフルでかわいらしい物語が好き、しかも恐がりな3歳後半の娘。こんなに長い冒険物語は初めてです。ちょっと早いかなぁと思いつつ読み聞かせてみたら、まるで物語に吸い込まれたかのように最後まで聞き入っていました。

    文章がわりと平易で、小さい子にもわかりやすいと思います。子供になじみのある日常の光景とファンタジーがちょうどよく混在しているのがいいのかな?日本に住んでいないので「おしいれ」を普段目にすることもなく、「デゴイチ」とか「こうそくどうろ」、「まるたんぼう」、「すいぎんとう」など、娘が初めて出会う言葉もたくさんありましたが、挿絵に助けられてそれなりに理解しているようです。

    はじめ、悪さをした子供を押し入れに閉じ込めて恐怖を体験させることで「ごめんなさい」と言わせるという、先生のやり方に違和感を感じながら読みました(開いている穴をガムテープでふさいじゃうところなんてギョッとしましたよ)。だけど、この物語はそれを肯定しているわけではないんですね。先生も先生なりに答えを手探りの状態。日々躾に悩む私たち大人が考えさせられる部分でもありました。

    物語の最後…
    「さくらほいくえんには、とてもたのしいものが ふたつあります。ひとつは おしいれで、もうひとつは ねずみばあさんです。」
    この文を読んで、ぜひみなさんにも笑顔になってもらいたいなあと思いました。
    ロングセラー、うなずける作品です。

    投稿日:2010/10/06

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    3
  • 読みごたえのある長めのお話

    保育所から、週一回本を借りられる日がありました。

    年長さんだった頃息子が「これおもしろいんだ」と言って選んで借りた本。
    読み聞かせをして頂き、気に入った作品だったようです。

    読み始めてすぐ、私も引き込まれました。

    「さくらほいくえんには、こわいものがふたつあります。それは、おしいれと……」

    なんて魅力的な書き出しでしょう。
    さくら保育園にある怖いもの。おしいれと、もう一つは?
    ぜひ読んでみてください。

    保育園を舞台に、子供自身に重なる日常生活からストーリーがおもしろく展開していく、読み応えのある少し長めのお話。

    年中さんから年長さんにおすすめです。

    投稿日:2012/04/04

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    2
  • 懐かしい!

    昔から読み聞かせ○○選とかには絶対にはいっていますよね、コレ。
    私も子どもの頃、読んだ覚えがあります。
    今改めて読むと、意外と奥の深いお話だと思いました。
    読む時期によって、受け取り方は変わるものですね。

    今回は娘に読み聞かせしました。
    ただただ怖いだけのお話ではなかったので、怖がりの娘も大丈夫だったようです。
    子どもって怖がるくせに、怖いお話とか好きなんですよね。
    だから、そんな時期のお子さんにおすすめです。

    投稿日:2011/11/01

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    2
  • こわかったね

    昨日、一気に読みました。一気に読まないとこわいのが残りますものね。
    だけど、夜中にうなされて泣いてました。
    もしかしてこの絵本のせいかな?
    絵本のこわい気持ちだけが残ってしまったのかな?
    そう思いましたが、朝、また「幼稚園に行く前に読んで」と。
    もちろん時間がなかったので読みませんでしたが、たとえこわい気持ちが
    残ってしまっているのだとしても、それ以上に楽しい気持ちが刻まれたの
    だなあと思いました。
    そういえば、昨日、読み終えた後に「押し入れに穴をあけてほしい」とか
    「押し入れの中にクレヨンで絵を描きたい」とも言ってましたし。

    こんなに壮大なぼうけんが繰り広げられているとは思いませんでした。
    長かったー。
    ほんとに、娘もどきどきしながら聴いていたと思います。
    私の背中に隠れたりしながらも「もうやめようよ」とは決して言わなかった。

    ああ、子どもの気持ちに寄り添っている物語なのだなあ、と感じたのは
    ラストの部分。
    教訓物語ではなかったのね。
    いや、むしろ、大人に対しての教訓物語だったのかな?

    投稿日:2011/06/21

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    2
  • パパもママも怖かった(*o*)

    • あいたろさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子2歳

    「おしいれのぼうけん、こわかった〜」と保育園から帰ってきた5歳の子供が話してくれました。
    「ママもおしいれのぼうけんはとってもこわかったなぁ」と話すと、
    「えっママもこわかったの?パパは?みんなこわいの?」と、みんな怖かったことがわかり、本人はなんだか嬉しくなった様子で、「こわかった話」で盛り上がりました。
    30年以上昔に読んだ本ですが、楽しかった話は忘れてしまっても、こわかった話は結構覚えているもので、30年という時を越えて、子どもと同じ気持ちになれました。

    投稿日:2011/01/05

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    2
  • 長過ぎる気がします

    いかにも男の子が好きそうな内容だと思って、4歳直前の息子に読みました。

    保育園で叱られて、押し入れに閉じ込められた男の子二人が暗闇の中で友情を再確認しながら冒険するお話です。保育園の先生の気持ちも描かれていて、親の立場から子供への対応も考えさせられました。

    息子は気に入ってよく聞いていましたが、少し冗長な気がしました(話の展開があるなら長くても良いのですが、無駄に長いように感じられました)。読み聞かせる方は結構大変でした。

    投稿日:2012/04/28

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    1
  • 何度読んでも楽しい

    パパがちいさい頃に大好きだった本のようで、本屋で見つけて「なつかしー」ということになり購入。以来、何度も何度も子供たちが読んでとせがまれて、繰り返し繰り返し読んでいます。長いお話なのに小さい子でも飽きずに最後まできちんと聞きます。何度読んでも、ドキドキできるすごい本です。
    最近では、登場人物の「さとし」や「あきら」を子どもたちの名前に置き換えてお話を読むのが定番。でも面白いのは、さとしやあきらだけでなく、他の保育園のお友達にもなりたがること。子どもたちは想像の中で、おしいれに入って冒険したり、それを見守る子どもになりきったりして楽しんでいるようです。

    投稿日:2012/02/16

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    1
  • スリル満点

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    お仕置きで入れられる押入れの冒険の描写に、子供達はまるで自分が押入れに入っているかのように手に汗握る思いで感情移入することでしょう。押入れという暗がりや狭い空間は、子供にとって、とても神秘的な場所。描写が、とてもいきいきとしていて、躍動感に溢れていて主人公達の息遣いが聞こえてきそうな本です。

    投稿日:2011/12/05

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    1
  • ねずみばあさん!

    • h.ママさん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子7歳、男の子5歳

    私が小学生の頃読んでいました。
    なので子供達にも読ませたくて購入し、読んでみたらやっぱり怖いー!と。笑
    その頃ちょうどいうことを聞かなく大変な時期だったので
    悪いことをしたらよくねずみばあさんくるよー!と言っていました。
    今改めて読んでみると友達の大切さやごめんなさいという事の大事さなどがわかります。
    少し文章的には長いので子供が飽きてしまったりする時もありますが、
    とてもいい絵本だと思います。
    年中から年長さんぐらいにお勧めかな?

    投稿日:2011/11/27

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