キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

まいごのどんぐりなかなかよいと思う みんなの声

まいごのどんぐり 作:松成 真理子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784494009008
評価スコア 4.87
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  • ドングリと人間

    6歳の息子と読みました。
    絵もとてもいい雰囲気を出し、
    ストーリーもジーンとくる、ステキな絵本です。
    こどもって、ドングリ大好きですよね。
    その描写が秀逸です。
    物語っているのが、ドングリなのもいい。
    最後は、本当に親の胸がキュンとなります。
    こんな風に、人間とドングリの交流があったらいいなあ。

    掲載日:2017/10/08

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  • 友情のカタチ

    • えぼんさん
    • 30代
    • その他の方
    • 愛知県

    シルヴァスタインの「おおきな木」を思い出させるお話です。おおきな木が母性で無償の愛なら、こちらは友情で無条件の信頼という印象です。子ども時代のエピソードが豊富でケーキ(ドングリ)だけでなくコウ君(男の子)にも共感しやすいので物語に入りやすく、絵柄の親しみやすさも伴って小さな子でも受け入れやすい深い絵本だと思います。

    掲載日:2015/07/03

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  • 成長

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    「ケーキ」と名付けられ大切にされるどんぐりと男の子のお話。
    離れ離れになってしまったケーキとコウくんですが、年月が経って互いに成長していく様が絵でしっかりとかかれていてすてきなお話だと思いました。
    3歳児にはまだちょっと互いが成長していくところが分かってないかなーという印象でした。
    ラストシーンいいですねー。

    掲載日:2014/09/28

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  • 叙情的

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    小さな男の子がどんぐりを見つけ…やがてその男の子はどんどん成長し、大人になって・・・どんぐりは?
    誰でもどんぐり拾いに興じた経験はあるのではないでしょうか?そして、小さく愛らしいどんぐりの虜になったのでは?

    うちの娘達も御多分に漏れず、どんぐり拾いをし、拾ったどんぐりから大きな木に成長してほしいという夢を抱いて、幼い頃、庭にどんぐりを埋めたことがあります。

    そんな経験があっても、なくても、この本の叙情的な美しさに引き込まれてしまうでしょう。

    掲載日:2013/01/17

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  • また会えるかな?

    コウくんとどんぐりのケーキのお話です。
     
    コウくんはどんぐりが大好き。
    中でも“ケーキ”は特別などんぐり。
    どんな時でもいつも一緒に遊んでいます。

    ある秋の日
    コウくんがどんぐり拾いに夢中になっていると
    カバンからケーキが落ちてしまいます。

    どんなに探しても見つからない

    見つけてほしいのにどうする事も出来ない

    また会えるかな…

    松成さんのお話は
    人と人だけではなく
    人(生き物)ともの(心を持った)の
    出会い 別れ つながり
    が描かれていて
    心にジーンとしみてきます。

    私にもあったのかな…
    忘れてしまったけれど…

    ≪約5分≫

    掲載日:2012/02/01

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  • 感動

    これは最後泣きそうになりました。

    いつも小さい子に読んであげる絵本では

    なかなかない終わり方だったので

    ちょっと胸が打たれました。

    言葉を話せないどんぐりの気持ちが

    ちゃんと届いていた、それが分かったとき

    感動しました。

    掲載日:2011/12/06

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  • どんぐり。どんぐりって

    何歳になってもどんぐりを拾ってしまう。

    どんぐり選びは慎重に…
    穴が空いてないか…ぼうしはとれてないか…

    なんで数ある木の実の中で
    どんぐりは素敵なスターなのだろう。


    あの小さな体が
    何十年かあとに
    私達よりも大きくてたくましい木に
    なってくれる。
    どんぐりは、覚えててくれるかな、
    まだ小さかった私達の事を…。

    「ひさしぶりだね」

    という声が聞こえてきたらうれしいな。

    掲載日:2011/09/26

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  • なんて幸せな「ケーキ」

    絵があまり好みではなかったのですが、どんぐり好きの息子にと思って読み始めました。
    そうしたらもう、なんて素敵なストーリー。胸がいっぱいになりました。
    「ケーキ」は世界一幸せなどんぐりでした。

    掲載日:2010/02/26

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  • 見守ってくれる木

    どんぐりからではありませんが、かつて見守ってくれる木を持っていた私にはビビーンと響く本でした。
    子どもはどんぐりが身近で大好きで、こうして遊んで大きくなりますが、大抵いつかどこかで失ってしまうもの。
    子どもの命が続くように、どんぐりも生きて成長して時を刻んでいるのですね。

    途中で足音が聞こえないぐらい周りがうるさくなったのに、やっぱり聞こえてしまうシーンはちょっと意味がわからなくて残念でした。

    掲載日:2007/08/12

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  • うれしいことです。

    「ケーキ」はコウくんお気に入りのどんぐり。おしりに名前を書いてもらってどこへ行くにもいっしょ。雨の日も、プール遊びの時も。ある秋の日に林の中で「ケーキ」はコウくんの鞄から転がり落ちてしまいます。「コウくん、ぼくはここだよ!」コウくんも一生懸命探しました。でも、何日かすると「ケーキ」は忘れられてしまいます。時は流れ、芽が出てどんぐりの若木になった「ケーキ」は、段々成長していくコウくんを遠くから見ています。
    長い年月が経ったある日、サクサクという足音がして林の中へコウくんがやってきました。うれしくて、木をゆらしドングリをたくさん落とす「ケーキ」に、コウくんは思い出すのです。「ケーキ?」

    読み終わって、シルヴァスタインの「おおきな木」を思い出しました。丘の上でかけっこする場面では「信じてること」を、林の中で見つけてもらえない場面では、「もどかしさ」を、コウくんの姿を見守る姿に「静かな愛」を感じます。
    口に出してはいえない心の内面を描いた作品だと思います。

    松成さんの絵は暖かく、夕焼けの赤、ランドセルで学校へ行く春の丘、何よりもコウくんの目線で描かれたおおきな「ケーキ」の姿が印象に残ります。最後の2行「うれしいことです。うれしいことです。」万感の想いのこもった2行です。
    ここのところ、大切に読んであげたいです。

    掲載日:2004/03/22

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