話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

やねうら」 ママの声

やねうら 作:ハーウィン・オラム
絵・訳:きたむら さとし
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1996年
ISBN:9784566003620
評価スコア 4.47
評価ランキング 10,085
みんなの声 総数 16
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  • すごいオチ

    ぼくはおこったと以前読んだことがあり

    気になったのでこちらも読みました。

    お話の設定が壮大です。

    やねうらにいったら

    ねずみの家族がいてお話したり、

    雲と一緒にクモの巣をつくったり・・・

    とっても強そうな友達も見つけていました。

    お母さんと男の子が話している

    最後のページがとても驚きました。

    親子で読んでほしいです。

    投稿日:2019/06/13

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  • 男の子の想像の世界?

    屋根裏ってどこか秘密めいていてとっても魅了的に感じます。
    男の子が屋根裏でいろんな楽しいことをするのですが、最後のお母さんの「うちにはやねうらはない」の言葉にちょっとびっくりします。
    絵も可愛く、想像力たっぷりな男の子の遊びが良いです。

    投稿日:2016/02/06

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  • ひみつの部屋

    このお話は実際にない屋根裏に子供が行ったお話でした。その屋根裏がとっても魅力的なところでした、虫もいたり草原があったり、広い空があったり。狭い空間のはずなのに広い世界が広がっていて、空想的でとっても面白かったです。

    投稿日:2013/03/24

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  • 夢の世界

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    おもちゃも飽きたとき、屋根裏に上ってみようと思った。
    屋根裏にはいろんなものがあった。
    窓を開けたときの風景も違う。
    そして空も飛べて、トラとも友達になれて…。

    そんな話をお母さんにすると「うちに屋根裏はないはずよ」だって。

    え!?心霊的なもの!?なんて思いましたが
    しっかり絵本らしいラストでした^^ご安心を♪

    投稿日:2011/01/13

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  • 別世界

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    ないはずのやねうらにいける不思議なはしご。
    男の子はそのはしごに登っていろんな世界に入り込んでいきます。
    夢なのか現実なのか・・
    それは同じような経験をしてみないとわからないかも。

    子供の空想はいつでもどこでもはてしないもの。

    やねうらというものが世界を広げていくんでしょうね。

    うちの子供たちの話を聞いていても
    突拍子もないものが多いので
    この話に共感したようです。

    投稿日:2010/08/22

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  • 憧れの場所

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    「やねうら」とは、子ども達の憧れの場所ではないでしょうか。
    私も幼い頃、古い家に住んでいたので、屋根裏部屋らしきものがあり、ちょっとした秘密基地になっていました。
    今の家には、そういうものがあるはずもなく、息子は、この絵本を読んで、屋根裏部屋が欲しい!と何度も言っています。うちにはないから、おじいちゃんおばあちゃんの家で探す!とも・・・。

    この絵本で、その憧れはますますつのります。
    愉快なねずみ達がいたり、のんびりしたお花畑だったり、空も飛べたり、空想の世界が「やねうら」と通してどんどん広がるのが、子ども心を上手く表現していて、私もなつかしい気持ちになりました。

    そして、絵がいいです。とても気に入ったので、他の作品「ぼくはおこった」もぜひ読んでみたいです。

    投稿日:2009/04/29

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  • 次は何が見えるの?

    一言で言えば空想の世界を描いたお話しなんですが
    子どもたちの中にもってるいろいろな可能性ってすごいな〜って
    感じますね。
    それは空想だけでなく、ものを作り出す力、ゆめのお話し・・・
    いろいろな場面でこのすてきなことが起こって、
    成長していくのでしょうね。
    そう考えると、この「やねうら」という無限大の空間へ
    行ける主人公の男の子がとても羨ましいですね。

    一緒にお話しを楽しんでた息子は、
    次はどんな世界に飛び出すのか?とてもワクワクする様子で
    「次は?次は?」といって、どんどン先に進みたくて
    仕方ない!といった感じでした。
    きっと、息子もお話しを楽しみながら、自分のなかでも
    いろいろな世界を感じたでしょう。
    こういった子供の世界、いつまでも大事にしたいですね。

    投稿日:2008/09/30

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  • ネバーランド?

    やねうらというタイトルとイラストに惹かれ借りました。

    そういう大人のいない世界って、子どもの頃あこがれましたよね。
    一人で物思いに耽って、自分は何でもできるんだと思っていたあの頃。
    そんなことを思い出してしまいました。

    4歳の息子はいまいちピンと来なかったようですが、いつか、心の中で自分の世界を作り上げていくのかな、なんて思ってしまいました。
    もう少し大きくなったらまた読んでみたい絵本です。

    直線的で時に抽象的なイラストもとても良いです。

    投稿日:2008/03/19

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  • 子どもの心象風景

    子どもの心の中に存在する屋根裏。想像でしかないけれど、子どもの心には確かに存在しているのです。こういう空想って、子どもの頃誰でも持っていたはずで懐かしさを感じました。

    ちょっとやそっとの空想ではなくて、ピラミッドにくもの巣を張ってしまうと言う大きな空想もあります。

    屋根裏はすべてに通じていてどこまででも行ける。それは「どこでもドア」みたいなものなのかな。

    男の子の繰り出す空想の世界が楽しくて、ページをめくる楽しさを感じました。男の子がかわいらしく描かれており、絵にも好感が持てました。

    投稿日:2007/11/06

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  • 子供の頭の中の世界

    「ぼくは おこった」同様 二人の作品だっので、読んでみたく、なりました。期待通り 不思議な世界でした。大人には 理解できない 子供だけの世界。そこに旅して 毎日が 楽しくて・・・。子供の頭の中は、空想ってゆう 宇宙が無限に広がっているんですね。その中の一つのような お話でした。

    投稿日:2006/12/12

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