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文: 穂高 順也 絵: 青山 友美  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
和菓子屋の5人(個?)の和菓子たちが、洋菓子屋をていさつに!?
しいら☆さん 50代・その他の方

和菓子と洋菓子の素敵な出逢い!
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落語絵本3 はつてんじんなかなかよいと思う みんなの声

落語絵本3 はつてんじん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379668
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,347
みんなの声 総数 47
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  • お正月に

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    落語絵本のシリーズが好きで、お正月にこちらを読みました。
    父親と子供とか父親と凧屋とかやりとりが楽しいですね。
    笑いどころがたくさんです。
    オチもあらあらって感じでおもしろかったです(笑)。
    絵もお話に合っていると思います。

    掲載日:2018/01/24

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  • 楽しいです!

    落語は、登場する人たちの人間模様、とても温かくていいですね。
    この話の主人公も、なんともいえず、いいコンビで、微笑ましい、味のある親子です。

    が川端誠さんの落語絵本シリーズの1冊です。
    お正月におすすめです。

    掲載日:2017/10/27

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  • お父さん!

    新年25日の初天神の日。

    ねだらない約束でお父さんについていく金坊。

    でも、やっぱりねだっちゃう。

    食べ物は どく!といって買わない父さんですが、凧を買うはめに。

    でも、本気で遊んでしまう父さん。

    落ちが面白いと思います。

    掲載日:2017/01/25

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  • 困った人だな〜

    親子って似るもんですね、、、。

    やんちゃばかりしている息子に手を焼いていると

    いう内容から始まりましたが、おとうさんもよく似たもので

    笑ってしまいました。

    祭りにいったときの息子とおとうさんのやりとりは

    どこの家庭でもあるようなおもしろい会話でした。

    掲載日:2016/07/06

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  • 落語を聴いてみたいなあ

    落語のこの手の本ってちょっとお勉強にもなったりして
    私は読んでいてふむふむと楽しんでいます。
    しかし、絶対、本物の上手な落語家が読んでくれた方が
    おもしろいのだろうなあとも思ってしまうのです。
    飄々としながら笑いをとるテクニックを持っているだろうから。
    私もそのテクニックが欲しい。

    なんでもかってくれかってくれという金坊に、おとうさんも
    手を焼いていましたが、実のところ、一番子どもじみているのは
    金坊ではなくおとうさんだったのだなあ。むしろ金坊の方が
    天神さまでのおまいりでうまいこと言ったりして、ちょっと大人
    な感じがしました。

    私の母は江戸っ子。読んでいてこの子どもっぽいおとうさんと母とが
    重なりました。娘(私)や孫(私の娘)の物も「見せて見せて」と
    言いながら自分が夢中になってしまうことが多々あるのです。
    ただ、江戸っ子母は、宵越しの銭は持たないタイプでもあるので
    はつてんじんに行ってもかってくれというものを、いや、かってくれと
    いっていないものも、片っ端から買ってくれるのでありますが。
    まあそんなにいろいろ買ってくれなくていいけど大きな凧が
    欲しくなりました(笑)。

    掲載日:2013/02/03

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  • 親子のやり取り

    落語ということ関係なく、親子のお話として楽しめました。
    お話の舞台は江戸なのでしょうが、現代でも、まったく同じやり取りをしている父子はいるのではないでしょうか。
    落語になじみがなくても、身近に感じられるお話なので、読みやすかったです。

    掲載日:2012/08/20

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  • この本大好き!

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    凧揚げをするおとうさん、手をつなぎながら帰る姿のおとうさん、
    童心に帰り、子どもと向き合うおとうさんの姿は子どもにとっても、お父さんにとっても何よりの楽しい時間だろう。

    息子は何度も我が家と重ねながら読んでいた。
    おとうさんだいすき!その気持ちがまた大きくなってるようだ。

    掲載日:2011/02/15

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  • 意外に標準語でOK

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    新年最初の読み聞かせでしたので選びました。
    今まで落語絵本を選んだことがなかったので、どんな反応か?と
    気になりましたが・・・

    川端さんの文章が江戸弁ではなかったので、今風に読みやすく、
    子どもたちにもわかりやすかったようです。
    金坊のこどもらしい台詞に大笑いでした。
    落語を聞いたことのない子が大半でしたので、ホントの落語でも
    聞いてほしいと思いました。
    このあたりは雪が多いため正月の風景は違いましたが、
    楽しかったお正月を思い出してもらえたのではないかな。
    裏表紙の二人の後ろ姿、本当にこれしかないですよね。

    掲載日:2010/01/16

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  • 子供が笑ってくれました

    子供には馴染みの薄い江戸っ子口調だったり、聞いたことのない単語が出てはくるのですが、要所要所で笑いながら楽しそうに耳を傾けてくれました。
    文中に出てくる、かるめやき・・・って実物見たことないのですけど、きっとおいしいんでしょうね。
    しかし、このシリーズを読むたびに、つくづく落語家さんの芸は名人芸なんだなぁと痛感します。

    掲載日:2009/06/05

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  • お父さん、お父さん・・・!!笑

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    落語のリズム感にはまった息子のために図書館で借りて読みました。

    天神さんのお祭りに行くお父さんにうま〜くねだって連れて行って
    もらう男の子。
    お母さんとお父さんのやりとり。
    お父さんと男の子のやりとり。
    時代は違っても人は変わらない・・・親近感のわくような
    クスッと笑っちゃうような会話がベースで進んでいきます。

    天神さんに着いて、大人も子供もワクワクするような屋台の並ぶ参道。
    ここでもねだる子供×断るお父さん・・・の攻防戦。
    アハハハ・・・あるある・・うちと一緒!

    そしてついにうまく凧を買ってもらった男の子の勝ち〜・・・
    かと思いきや・・・・。

    ・・・ちょっと、お父さん!お父さん!!

    オチは読んでのお楽しみ♪

    凧揚げもでてくるので、お正月の時期におすすめです。

    掲載日:2009/05/15

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