おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

あくたれラルフなかなかよいと思う みんなの声

あくたれラルフ 作:ジャック・ガントス
絵:ニコール・ルーベル
訳:石井 桃子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938267
評価スコア 4.31
評価ランキング 16,884
みんなの声 総数 54
「あくたれラルフ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

20件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 本当に悪い

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子3歳

    ねこのラルフはとってもいたずらもの。それでも女の子はラルフのことが好きでした。ある日、みんなでサーカスに行ったときのラルフのあまりのいたずらぶりに、お父さんが怒ってラルフを置き去りにします。それからラルフはいろんな苦労をして、家がどんなに温かく家族に愛されているかを知ることになります。
    ラルフのあくたれぶりは見事で、そこまでしちゃうの〜とどきどきしながら読みました。娘も「ねぇ、ラルフって本当に悪いよ!」とびっくりしていたようです。

    投稿日:2018/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本当にあくたれ!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    いやー、タイトル通りに本当にあくたれなネコちゃんですね。
    サーカスにわざと置いてきたっていうのはちょっとひどい気もしたけれど…。
    飼い主が手を焼くのはよく分かります。
    経験を積んだことでわかることもあったのかな?と思います。
    最後はハッピーエンドなのでよかったです。

    投稿日:2017/04/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • あるある?

    『ROTTEN RALPH』が原題。
    ROTTENの意味がなかなかなところを、あくたれ、と訳したところに唸ります。
    悪たれ猫、ラルフの様子が綴られます。
    表紙からもうすごい猫相でしょう?
    もちろん、素行も相当なもの。
    ということで、とうとう飼い主からもあきれられて、サーカスに置き去りにされてしまうのですね。
    当然ひどい目にあって脱走するのですが、
    飼い主には温かく迎えられるという、安心の展開ですが、
    オチは健在です。
    多少けばけばしい画風が、案外シリアスな内容をポップに収めている印象です。
    子どものいたずらというキーワードで、共感できるかもしれませんね。
    幼稚園児ぐらいからでしょうか。

    投稿日:2016/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白いけど…

    図書館で借りてきて読みました。
    何をやるにしてもあくたれてしまう、いたずら猫、ラルフ。
    そのいたずらの様子が娘には面白かったようで、
    一緒にケラケラと笑っていました。
    でも、ラルフがサーカスに入れられてしまうあたりから、
    ラルフが可哀そうに見えてきてしまい、読むのが悲しくなりました。
    いくらあくたれだからって、少しやりすぎのような気がしたり。
    でも最後はハッピーエンドで良かったです♪

    投稿日:2016/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 言いたいことは分かりやすく、「悪いことをすると、嫌な事が起こるよ」という教訓の絵本です。

    ラルフという猫がひどい悪さをして飼い主を困らせ、見放されてしまいますが、
    結局は飼い主のところへ戻り、受け入れられる、という話です。
    ハッピーエンドの話かと思いきや、最後のページでまたあくたれが・・・

    この絵本の続きを子どもと一緒に考えても楽しいかもしれません。

    投稿日:2016/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家ってありがたい!と思ったはず

    いたずらしすぎてサーカスに放置されてしまったラルフ。
    サーカスで仕事をした後での貧しい食事。
    きっときっとセイラの家のことを思い出して自分がいかに幸せだったか
    実感していたはず。

    やっぱり、いたずらといってもやりすぎはいけませんね。

    さて、息子は・・・
    自分とラルフが多少重なるのか、気に入ったようで
    珍しく私に読んでくれました。
    やんちゃでしょっちゅうママやパパに怒られているお子さんにお薦めです。

    投稿日:2014/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと長いかなぁ

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    「あくたれ」って言い方が、とってもピッタリです、ラルフ!

    「いたずらラルフ」じゃ、多分手に取らなかったかも。
    「あくたれ」って言葉にとてもインパクトがあります。
    そしてそのあくたれぶりも、ホントにあくたれです。
    子供はそんな思いもよらないわる〜い事に大笑いです。
    でも笑いながらも時折ハラハラするような・・・

    途中までは良かったのですが、終わりにかけてちょっと長い
    なぁって正直思いました。
    キレが良くないっていうところで☆1個減らしたかな。

    投稿日:2012/10/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほんとにあくたれだなあ(笑)

    あくたれラルフ・・ほんとにタイトルの通りあくたれっぷりで
    すごいです(笑)。こんなあくたれ、我が家にいたらびしびし
    怒っちゃうだろうなあ。
    どうも、にゃんこの絵本って、わりとこんな風に、憎々しく描かれて
    いるものが多そうですよねえ。百万回生きたねこだってそうだし。
    ピッチは憎々しくないけど、やっぱりマイペースだし。
    にゃんこに対してのイメージなのかな?
    ほんとのにゃんこはここまでじゃないと思うけれどもね。
    でも、私、嫌いじゃないです(笑)。甘えられたりするよりも
    不敵な面構えでこられた方が(こないのか?笑)、楽しいかも。
    ・・と思っていられるのも、絵本だと思うからかもしれませんね。
    やっぱり我が家にいたらびしびし・・(笑)。

    絵がカラフルで素敵です。
    娘はあくたれではないし、間違ったことや曲がったことが
    嫌いなので、ラルフにはおねえさんぶって意見するだろうな。

    投稿日:2012/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • あくたれ

     「あくたれ」という言葉、今はあまりきかないですね。けっこうインパクトがあります。ラルフのいたずらは、ちょっと度を越しているなと思います。

     色使いが独特で、おおらかなタッチの絵がおもしろいです。やくざのねこは、ねこに見えないくらい迫力があります。サーカスの動物たちもおかしいと、子どもが笑っていました。

     サーカスで痛い目に会ったラルフ、今度はいい子になったのかな、と気になりました。

    投稿日:2011/06/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • あくたれだけど

     外見と言い、実際にやることと言い、ラルフの「あくたれ」度合いは、相当のものです。こんなワルは見たことない! でも、「あくたれでも、セイラは、ラルフが すきでした。」・・・この一文にすべてが含まれているように思います。

     うちの犬も、ラルフほどではないけれど(!)かなりのあくたれです。「20ドル紙幣でも首に巻いて、外に置いて来ようか」と話し合ったくらい! それでも、やっぱり、この物語のはじまりに戻り、
    「あくたれねこの ラルフは、セイラのねこでした。あくたれでも、セイラは、ラルフがすきでした。」となるのです。

     安易な気持ちでペットを飼い始め、同じように些細な理由で処分してしまう人が非常に多い現実。セイラの一家のように、どんなあくたれでも、我が子同様、責任を持って、愛情をかけて育ててあげてほしい、と心から思いました。

    投稿日:2010/04/15

    参考になりました
    感謝
    0

20件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / ねずみさんのながいパン / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ふしぎなナイフ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 恐竜の迷路
    恐竜の迷路
     出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    シリーズ累計300万部突破! 「遊んで学べる」迷路シリーズ第17弾!


【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

全ページためしよみ
年齢別絵本セット