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作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン自信を持っておすすめしたい みんなの声

ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069448
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,660
みんなの声 総数 85
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  • 暖かさ溢れる一冊です。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。
    以前、「たんじょうび」を読んだことがあり、
    私と娘にとっては2冊目のルラルさん。
    そして、心ひそかにバイオリンを習いたいと思っている娘には、
    あこがれの内容かも!

    と思いきや、
    実はルラルさん、
    バイオリンがそんなに上手ではなさそうな感じで、
    思わず笑ってしまいました。

    でも、「面白い音」と言い換えたところに、
    作者のいとうさんの優しさや、
    ルラルさんのなんとも言えない個性、
    そして一緒に楽しんでくれる動物たちの暖かさが、
    全てあらわされていると思います。

    ルラルさんがしぶしぶ手にとったバイオリンで、
    最後は動物たちも、そして娘と私も笑顔。
    3歳の娘は、「なんでルラルさんお父さんいないのかなぁー」と
    疑問に思ったようでしたが、
    娘は子供らしくお尻をフリフリ、
    大人の私は切ない中にも暖かさを見出した、
    それぞれの楽しみ方をさせてもらえた素敵な一冊でした。

    投稿日:2015/03/11

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  • 親はきゅーん、としました。

    息子は、楽しい本だな!と受け取ったようで、楽しんでくれました。

    でも、親は胸がきゅーんとして、素直に楽しめませんでした。
    バイオリンが、形見になってしまったことも、途中でやめてしまったことも、それでも年に1回はお手入れしていることも、切なくて、淋しくて。

    でも、息子にせがまれてもう一度読んだ時に、全く違った印象を持ちました。
    1回目に読んだ時の淋しい気持ちを、動物たちが拭い去ってくれました。
    仲間ってすばらしい、大丈夫だよって言葉には力があるなぁ。

    今は私も楽しい気持ちで読むことができています。
    いろんな気持ちを感じさせてくれる、ステキな絵本だと思います。

    投稿日:2012/01/09

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  • おしりがわらう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    ルラルさんの絵本シリーズが,3歳息子の最近のお気に入りです.
    ルラルさん,バイオリン持ってるんですね.うまく弾けないからとあまり弾きたがらなかったバイオリンだったけど,猫に言われてしぶしぶ音を出してみると,動物たちは気に入ったようですね.ルラルさんのバイオリンに合わせて動物達がおしりをフリフリしてる場面がかわいいです.息子もこの場面がお気に入りです.「おしりがわらいます」という表現も息子には面白いらしく,「ギコギコキーキー おしりがわらいます」とよくつぶやいたりしています.

    投稿日:2016/03/06

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  • ワニのこの言葉は褒め言葉なんだろうか…。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    人のいいルラルさんは下手なりに演奏してあげます。お尻が楽しくなっちゃう演奏ってどんなんでしょう。私も聞いてみたい。たまに、アニメドラえもんの中でもしずかちゃんが決して上手いとは言えないバイオリンの演奏を披露しますよね。あんな感じでしょうか。

    投稿日:2015/04/03

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  • 上手いかどうかではない

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    2歳の次男に読みました。

    『ルラルさんのにわ』に続いて読んだので、すっかり顔なじみでした。バイオリンがうまくひけなくて、しまいこんでいたルラルさん。ちょっとしたきっかけでまた弾く気分になったようです。

    せっかくの楽器なんだから楽しみたいですよね。(でも、楽器ではないけど、私にもそんな持ち物があるような・・・)

    皆と共有すれば、上手いか下手かではなく、また違った楽しさがあるということに気づかされる絵本でした。

    投稿日:2015/04/01

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  • ルラルさんのメロディ

    なかなか上達しないバイオリンをやめてしまった気持ち、よく分かります。
    それでも毎年ちゃんと手入れをしているのは、バイオリンの事もバイオリンを弾いているおとうさんの事も大好きだったからだと思います。

    上手でも下手でも関係ない!
    演奏してる人が楽しそうだと楽しくなってくる。それが音楽!

    おしりがむずむず〜…なんて私は体感したことはないけど、動物たちの顔を見ているとその感覚はとても心地いいのだろうと、羨ましくなりました。

    私も甥っ子が弾いてくれるピアノが好き!
    心が楽しいまま弾いてみれば、音に気持ちが入るのですね。

    今度は私も動物たちのように目をつむって、じっくり甥っ子の奏でる音を聴いてみようと思いました。

    投稿日:2015/03/30

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  • ルラルさんの大切なバイオリン

    ルラルさんのバイオリン、それはバイオリン奏者だったお父さんの形見の品。年に一度か二度こっそりバイオリンの手入れをします。
    大切な人を亡くした気持ち、子供にはまだ難しいようですが、私はちょっぴり切ない気持ちになりました。
    ルラルさんが弾くとおしりがかゆくなるような音がしてしまうので、バイオリンを弾くのをやめていたのですが、ネコに頼まれて弾くことに。何年かぶりに弾いてもやはりギコギコギーギーと、おしりがかゆくなるような音がします。それでも仲間が大勢集まってきて、みんな演奏を聴きながらおしりがむずむず(笑)
    そんな中、ルラルさんは昔お父さんが、おもしろいおとだよって言ってくれたことを思い出しました。
    音楽って、うまい、下手よりもそこにいるみんなが楽しいという気持ちになることが一番なんだなぁって改めて感じました。
    きっとルラルさんのお父さんも息子の演奏を聴いて、幸せな気持ちになっていたのだろうと思います。
    ギコギコギーギー、最後はルラルさんのお尻もにっこり笑顔。一緒に分かち合える仲間の存在って素敵だなぁと思いました。

    投稿日:2015/03/30

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  • ルラルさんシリーズで一番好き

    • ひろぽんたさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    ルラルさんシリーズは息子が大好きです。息子が図書館でもってきた1冊から始まった出会いです。
    中でも読んだ私自身が大好きなのがこの「バイオリン」のお話です。
    じーんときます。
    子どもよりも大人の方に手にしてもらいたい一冊です。

    投稿日:2015/03/28

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  • なかなかおもしろい音だって

    ルラルさんは、いちねんにいちどかにど、バイオリンの手入れをします。ほこりをふいて、げんのはりぐあいをしらべて、ハイおしまい…
    のつもりでしたが、ねこにみつかってしまい、ひいてみてくださいとたのまれました。
    庭に出て、はだしで庭の芝生の上に立つルラルさん。きっとご自慢のお庭ですよね。そこで、奏でるギコギコキーキー、ギコギコキーキーは、なんとも不思議な力を持っていたのです。どうぶつたちが集まってきて、ちょっと変わったポーズになっちゃいましたが、気持ちよさそうですね。

    投稿日:2015/03/27

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  • ちょっと切なく、でも温かく

    5歳と10歳の娘たちと読みましたが、
    なんでしょう、このちょっと切なく、きゅんとなる感じ。

    ルラルさんシリーズは、ユーモア溢れるおもしろ本!
    でも大切なことが書かれてて…
    という印象だったのですが、
    この本を読んだら、実はルラルさんシリーズは
    大人が読んでも、深ーい深〜い本だったんだ!と思いました。
    お父さんの思い出と、本当の個性っていうのは…ということ。

    ルラルさんが感じてること、大人だったらすごくよくわかると思います。
    お父さんみたいにルラルさんも上手くバイオリンをひきたかったこと。
    でも上手くできなくてやめてしまったこと。
    こういう経験、ほとんどの人が子供の頃に、一度は経験しますよね。
    それがお父さんとの思い出だったら…。
    ずっと大人になっても引きずって消化できないでいることだってあると思います。
    でもルラルさんはみんなのおかげで吹っ切ることができました。
    おしりがむずむずする音だって、ルラルさんの良さなんです。
    きっと個人の良さ、個性ってそんなところにあるもんなんです。
    おもしろい音、めったに聞けない音!
    個性って褒められるべきものなんだってあらためて思いました。
    ルラルさんのお父さんはすごいなぁ。

    ついつい批判しがちになってしまう娘たちの個性。
    私もきちんと褒めてあげられる親になりたいなぁ…、いや、ならなくちゃ!!

    きゅんとしつつも最後はちゃんと笑顔になれる終わり方。
    ルラルさんのむずむずおしりに笑みがこぼれました。

    ルラルさんシリーズは、みんなにちゃんと裏表紙まで見て欲しいと思っています。
    裏表紙まできちんと見ると、ますます幸せな気持ちになります。

    ルラルさん、これからは年に一度か二度ではなく、
    もっともっとバイオリンを手にとり演奏するでしょうね。
    一緒に演奏する仲間がいればもっともっと楽しい!
    ルラルさんの幸せそうな顔がとっても素敵だと思いました。
    虫くんたちの楽譜もまた素敵ですね!(^^)

    投稿日:2015/03/28

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