季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ほね」 みんなの声

ほね 作:堀内 誠一
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1981年02月02日
ISBN:9784834008647
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 40
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  • 科学の絵本です

    人間の身体のうち、この絵本は、タイトルどうり”骨”について描かれた科学の絵本です。
    科学の絵本は、子どもたちにも、楽しく分かりやすく、興味を持ちやすいように、科学的なテーマのことを描いてくれています。
    この『ほね』も、いい科学絵本です。

    投稿日:2017/12/03

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  • 小4理科で習う前にオススメ!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    つい数カ月前に小4の息子の理科の勉強につきあいましたが、
    まさにそのもの!の内容でびっくり。
    これ、一年前にさかのぼって息子に読んであげたい!

    骨と骨の間に関節があって、
    関節で骨が動くこと、
    関節と関節の間には筋肉があって、
    筋肉の伸び縮みによって骨が動くこと、
    骨のない動物もいること。

    が、とっても分かりやすく説明されています。

    普段意識しない体の動きも、骨、関節、筋肉の協力で
    成り立っていることが、よくわかる一冊で、
    小4の理科で習う前に是非読んでほしい一冊です!

    投稿日:2017/01/06

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  • ほねのことがよくわかる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    こどもは表紙でユーモラスながいこつのお話を想像していたようですが、ほねのことがよくわかる絵本でした。これはこれでおもしろかったみたいです。
    人間もそれ以外もほねって大切ですね。ほねがない生き物もいるけれど。

    投稿日:2016/03/07

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  • からだのしくみ

    がいこつに興味深々の息子は表紙のイラストを見ただけで大興奮でした。裏表紙の男の子と同じポーズになっているので、一緒に見せてあげると喜んでいました。
    内容は骨の仕組みや役割がとてもわかりやすく説明してあります。骨だけでなく、筋肉や関節についても書かれており、自分の体と見比べながら体の仕組みについて考えることができていました。
    人間だけでなく、いろいろな動物の骨格も見比べることができて低年齢むけだと思いますが、充実した内容の絵本だと思います。

    投稿日:2015/07/26

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    1
  • 科学的な絵本がほしく!

    堀内誠一さんの絵本は「ぐるんぱのようちえん」「たろうのひっこし」を持っていて親子で大好きです。
    創作絵本(物語絵本)ばかりを購入することが多かったので,今年5歳になる娘に科学的な絵本も手元にと思い,どうせなら好きな絵でという思いもあり,堀内誠一さんの「ちのはなし」に続きこちらも購入を考えています。
    骨について,体について知る上で,幼児にもわかりやすく描かれていると思います!
    図鑑ほどの細かさや詳しさはありませんが,逆にこのくらいが幼児には気楽に読めて楽しめると思いました。
    まずは興味を持つきっかけに!ということで。
    小学生低学年なら自分で読んで学べそうですね。

    投稿日:2015/05/29

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    1
  • 骨について

    「骨」について、子どもにもわかりやすく説明された、とてもおもしろい絵本でした。
    子どもは何だかんだでガイコツが好きなので、いろいろな意味で、娘は興味を持って読んでいたように思います。

    娘の「骨」に対する理解が深まったように思いました。

    投稿日:2020/12/21

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  • 骨について、まず始めに読みたい本

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    表紙がいきなりガイコツで大人はドキッとするけれど、生き物の体には骨があって、体を支えたり柔らかい脳や内臓を守る役目をしていることを簡潔に紹介しています。関節、筋肉、肋骨、頭蓋骨など、人間の骨の働きの基本となることがこの1冊でわかります。

    投稿日:2020/12/13

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  • 骨の大切さ

    かがくのとも傑作集。
    骨の大切さについて解説する科学絵本です。
    不気味な存在感の骨ですが、実は大切であることがわかりますね。
    堀内誠一さんの絵は、その世界を軽快に描き出しています。
    もちろん、自分の身体についての関心を持たせてくれると思います。
    幼稚園児くらいからでも、骨の知識をやさしく学べると思います。

    投稿日:2019/08/26

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  • 骨がわかる

    骨の形、骨の役割などがとても分かりやすく描かれています。
    挿絵はちょっとリアル、でも面白味のある味わいでとても見やすいです。
    内容的には小さい子向けですが、体のことに興味を持って読める、面白い本だと思います。

    投稿日:2018/09/25

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  • 表紙と裏表紙の絵

    我が家の4歳、6歳、9歳の子供たちみんなが、それぞれに興味を持ち、楽しめた絵本です。
    「にんげんにほねがなかったら、ぐにゃぐにゃになってとても立っていられない」などは、絵にするとすぐ理解できるようで「そうかぁ」と納得していました。
    普段はあまり意識しない骨のことを知るいいキッカケになってとてもよかったです。
    読み終わったあと裏表紙を見ると、「あれ?」男の子のしぐさが、表紙のほねと一致。広げて見せてあげると、子供たちも「そうか!すごい!」とビックリしていました。4歳の息子は、思わず同じしぐさをマネしてニッコリ。
    大勢への読み聞かせなどにも向いている絵本だと思います。

    投稿日:2014/02/22

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