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文: 中尾 昌稔 絵: 河本徹朗  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ふう、あったかい。ああ、いいきぶん。のんびり、ゆったり、おふろだーいすき!

おじさんのかさ」 みんなの声

おじさんのかさ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年05月
ISBN:9784061318809
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,164
みんなの声 総数 143
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143件見つかりました

  • あめが待ち遠しい・・

    • まあささん
    • 40代
    • せんせい
    • 神奈川県
    • 女の子14歳

    あめがふったらカサをさす。
    こどもにとってもあたりまえ。
    むしろこどもこそ「ひとりでカサをさす」ことに喜びを感じます。
    それをしないなんて!
    みんなドキドキしておじさんをみつめます。

    そしていよいよ・・・というときは、
    みんなが思わず息をのみます!
    「あ〜あ〜」と言う子もいてすっかりおじさんの味方です。

    読み終わるとみんなで♪ポンポロロン ピッチャンチャン♪
    あめが待ち遠しくなる本です。

    投稿日:2007/04/18

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  • 心に残る言葉や声

    このお話のことを知った時、私はたしか小学生でした。家にあまり絵本はありませんでしたが、近くのこどもセンターで借りてきた絵本数冊を母が朗読したものをカセットテープに録音してくれました。妹と私はそのテープを何度も何度も飽きることなく聴きました。中でも「おじさんのかさ」はお気に入りだったので、この絵本を手にしたり題名を聞いたりする度に、今でも母の声が聞こえてきます。このことに気づいたのは私が結婚した頃でした。母の声と愛情がここまでも鮮明に私の心の中に残っているということに感動して涙が出ました。

    一番はっきりと聞こえるのは最後の奥さんの一言。「あら、かさを さしたんですか、あめが ふっているのに。」これがたまらなくおもしろいんですよね。

    まだ私の息子はこのお話に興味はありませんが、今から私はとても楽しみにしています。何度でも望むだけ読んであげたいと思います。そしていつか息子が大人になりこの絵本を見せた時に「これ好きだったんだよなぁ。今でも母さんの声が聞こえるよ」なんて言ってくれたら、私はきっと嬉し涙を流すことでしょう。

    投稿日:2004/12/04

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  • 傘が大切すぎて

    傘が大切すぎて、持ち歩くけれども使わないおじさん。
    雨が降っても、徹底して使わない。
    誰かが困っていても、使わない。
    あるいみここまで使わないことにこだわるのが凄いです。
    しかし、あることがきっかけで、傘を使う素晴らしさに目覚めます。
    傘が大切なことはかわりませんが、傘本来の使い方で楽しめるようになったのがよいですね。

    投稿日:2018/09/08

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  • 子供ってすごい

    傘を大事にするおじさんのお話です。

    大事にし過ぎて雨が降っても傘が濡れるので

    ささないし、土砂降りの場合は

    知らない人の傘にいれてもらってまで

    傘を守ります。

    どうしてここまで頑なに傘を守るのか

    分かりません。

    ある子供たちが雨の音の歌を歌っていました。

    おじさんも気になり口ずさんだら

    傘をさしたくなりました。

    おじさんの人生観をかえた子供がすごいと

    思いました。

    投稿日:2018/06/20

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  • おじさんの心持ちが丁寧に描かれて

    おじさんの宝物のような、大切な傘のお話です。
    子供の時には、外国の紳士のこういったお話を、よく聞きました。
    見たこともないほど、立派な傘なのだろうな、、と思ったものです。
    このおじさんを見ていると、そんなお話を思い出します。
    青と黒が基調になったシンプルな絵が、シックな色だけどかわいいです。
    ちいさなねこや奥さんや、おじさんに何かを教えてくれた子供たちも
    すてきな脇役です。
    おじさんの心持ちが丁寧に描かれていて楽しい絵本です。

    投稿日:2017/07/23

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  • お茶目なおじさん

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    立派な傘が濡れるのが嫌で、絶対に傘をささないおじさんのお話。おじさんは、ある日、子どもが楽しそうに歌いながら傘をさしているのを見て、とうとう傘を開いてしまいます。
    このおじさんの何が何でも傘をささない態度、大人から見るととてもかわいらしくうつります。子どもにはどんな風にうつるのでしょう。また、おじさんの奥さんの、ひょうひょうとした感じもおもしろいです。
    大人も子どもも楽しめます。梅雨の時期に特によさそうです。

    投稿日:2017/05/30

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  • 子育てでも大切

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    お薦めされていたので図書館で借りて読みました。

    りっぱなかさがぬれるのがいやで、かさをさそうとしないおじさん。
    人の傘に入れてもらったり、
    聞こえないふりしたり、
    なんとも大人げないいやな感じ。

    でも、大切なものだからこそ
    使いたくないって気持ちも
    わかるんですよね。

    「あめがふったら ポンポロロン
    あめがふったら ピッチャンチャン」

    なんとも言えない楽しい言葉で
    おじさんもとうとう傘を開きます。

    「かさぬれちゃったね」
    と、子どもも安心したように言っていました。

    頑固を直接論理的に攻撃してもダメだけど、
    やってみたいって気持ちにさせるのって、
    子育てでも大切だよなと思います。

    投稿日:2016/10/08

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  • 幼児にはわからないようです。

    私自身が大好きで購入した本ですが、
    息子が4歳から6歳のころに、何度か読んでみましたが、
    まったく反応がありません。

    雨の日に、大好きな傘をささない理由がどうにもわからないようです。
    大好きな傘だからこそ使いたい、というのが
    息子の考え方のようです。
    大事なものが汚れるから使わないという考え方は、
    まだ息子にはわからないようです。

    何歳くらいからその感覚がわかるのでしょうか。
    息子の友達の男の子を思い浮かべると、
    みんな単純な子が多く、
    たぶん、大好きなものだから使いたい、
    という考え方をしそうな子ばかりです。

    小学校低学年の教科書に載っているらしいので、
    低学年くらいで再チャレンジしてみます。

    投稿日:2016/04/04

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  • おじさんの気持ちわかります!

    雨なのに傘をささないおじさん。
    理由を知って、ほんわかするとともに共感しました。
    大切にするがゆえに雨の日に傘を使わない。おじさんの傘を想う気持ちわかります!
    でも子どもたちが楽しそうに歌いながら傘をさしているのを見て、自分も同じことをしたくなるおじさんがなんだか可愛い。そして濡れた傘を見て言ったひとことが深いです。
    物を大切にする気持ちとその物の意味を考えさせられる物語でした。

    投稿日:2016/02/04

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  • 懐かしかった

    • コユタンさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳、女の子5歳

    自分の小学一年生の教科書に載っていたお話。
    子供と図書館に行ったときに探して三十数年ぶりに読みました。

    お話の結末は忘れていましたが
    本を開いて一文を見た瞬間なつかしさで涙が溢れてきました。

    子どもにも読み聞かせして楽しむことができました。

    投稿日:2015/10/11

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