宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はるちゃん、ね」 ママの声

はるちゃん、ね 作・絵:さいとう しのぶ
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784893252197
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 12
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  • お姉ちゃんになりたい

    もうすぐ赤ちゃんが生まれるのでしょう。
    楽しみで楽しみで、たまらない気持ちがいっぱいに溢れているようです。
    中には、赤ちゃん返りなどがあって、はるちゃんのようにはいかないお兄ちゃん・お姉ちゃんもいるでしょう。

    投稿日:2014/04/05

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  • 可愛い!

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    はるちゃんが何でも「じぶんでできるのよ」とにこにこ顔です。
    はるちゃんの表情は、どのページを開いてもとても生き生きと嬉しそう。
    その理由が、「だってママのおなかにあかちゃんがいるんだよ。」という所でジーンと来てしまいます。
    こんな風に楽しみに下の子の誕生を待ち望んでくれると親としても嬉しいですよね。
    ぎゅうってしてあげたくなります。

    投稿日:2010/09/25

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  • おねえちゃんになりたい!

    赤ちゃんが生まれる喜びが、良く伝わってくる絵本ですね。
    3才の娘は一人っ子ですが、何人かのお友達の所に
    赤ちゃんが生まれたこともあって、
    赤ちゃんが気になるみたいです。

    この絵本を読んでから、ぬいぐるみのクマちゃんを相手に
    よくお世話ごっこをしています。

    絵本のはるちゃんと、娘は、多分、似た年齢なので
    出来る事も似ていて、余計に親近感がわくみたいです。

    実際に赤ちゃんが生まれてくると、自分にかまってもらえなくなって
    赤ちゃんに嫉妬しちゃうだろうけれど、
    「生まれてきて、嬉しいな♪」の気持ちを思い出すのに
    いいでしょうね。

    前編の「ぎゅっと」から、成長したはるちゃん。
    この続きも、あるのなら気になります。

    投稿日:2010/05/29

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  • さいとうしのぶさん

    さいとうしのぶさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公が何でも一人でやってみようとする様子がとても愛らしかったです。お母さんと一緒に生まれてくる赤ちゃんを心待ちにする様子も幸福に満ちていてとても素敵だなと思いました。主人公が既にお姉ちゃんらしくなっているのが可愛らしかったです。

    投稿日:2009/06/25

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  • おおきくなったね〜

    前作「ぎゅうって」がとてもシンプルな内容で、でもかわいくて好きでした。
    その続編のようなお話です。
    あの時は泣き虫であまえんぼだったのに、はるちゃん、大きくなったね〜えらいね〜と頭をなでてぎゅうっとしたくなる絵本です。
    息子も喜んで何度も読んで〜と言ってきます。

    投稿日:2007/12/12

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  • はるちゃんみたいに・・・。

    • た〜ちさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子0歳

    かわいいはるちゃん。
    もうすっかりお姉さんの顔をしてる。やっぱり赤ちゃんが産まれてくることは楽しみなんだね。いつも犬と一緒のはるちゃんだけど、赤ちゃんが産まれたらきっと立派なお姉ちゃんになってくれるんだろうなぁ。続きがとっても気になります。

    「ぎゅうって」をまだ読んでいないので、早く探してよんでみたいなって思ってます。

    もっともっといろんなはなちゃんに会いたいなって思う1冊。

    うちはまだ子供が1人なので、もし2人目ができたら、読んであげたいなぁって思ってます。

    投稿日:2007/04/07

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  • 子供の達成感が伝わる

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子2歳

    『はるちゃんね、ひとりでパンツもはけるのよ
     はるちゃんね、ひとりでうんちもおしっこもできるのよ…』

    邪道な読み方かもしれないけれど「はるちゃん」のところを自分の子供の名前に変えると
    子供は「うん うん、ほんとに自分も出来るもん!」と自尊心をくすぐられるようで
    嬉しそうに聞き入っています

    投稿日:2005/01/15

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  • 親が幼子に願うこと

    幼い子どもがおにいちゃん、おねえちゃんになる時に、
    ぜひ読んで欲しい本だと思います。
    子どもがひとりで日常のことをできるようになっていく
    成長の誇らしい喜びとともに、
    ママときょうだいを受け入れる準備をしていく…
    それは、幼子を今まで通りには構えなくなる親から、
    子に対する一方的な願望なのかもしれないけれど、
    それでもこの願いが幼い子どもの心に届いて欲しい…
    そんな親心を、子どもの日常生活の中に、
    やさしく伝えてくれる本です。

    「ぎゅうって」の続編としての意味合いが強く、
    また、読んでいるとさらに楽しめるので、
    二冊まとめてお読みになることをお勧めします。

    投稿日:2004/05/28

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  • はるちゃんの成長ぶりがかわいい!

    低年齢向けの絵本です。「ぎゅうって」の続編をついに見つけました!可愛いはるちゃんが2、3歳くらいに成長しています。今はちょうど、トイレトレーニング中みたい。ママのお手伝いもできるようになりました。何故って、ママのお腹には赤ちゃんがいるんです。はるちゃんも、もうすぐお姉ちゃんになります。親子共々「ぎゅうって」に魅せられてしまったので、なんといっても、はるちゃんの成長ぶりが可愛かったですねー。
    きっと素敵なお姉ちゃんになってくれるでしょう。もし、赤ちゃん誕生編とか出たら、また読みたいなぁ。

    投稿日:2003/09/12

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