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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

オオカミクンなかなかよいと思う みんなの声

オオカミクン 作:グレゴワール・ソロタレフ
訳:ほりうち もみこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2001年
ISBN:9784591070420
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,847
みんなの声 総数 27
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  • 名前のないぼく

    最初はあらしのよるにを思わせる内容ですが、一緒に遊んで、暮らしていきます。お互いの評判は知っていますが友達なので二匹は仲良しです。しかし、オオカミクンが怖くなってきたうさぎのトムは、けんかをしてしまって・・・。心温まるお話です。

    投稿日:2020/10/04

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  • オオカミとうさぎ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    うさぎに会ったことのないオオカミとオオカミに会ったことのないうさぎが出会い、友達になります。
    相手の立場で相手の気持ちを考えることは、付き合いの上で大切なことですね。
    成長を見せてくれたオオカミクンです。

    投稿日:2016/10/17

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  • 難しいテーマだけれど

    図書館のブックトークで勧められ、5歳の次女が借りてきました。うさぎとオオカミの友情という、ちょっと変わったストーリー。大胆な絵にちょっとドキッとさせられる場面もありますが、迫力があってとてもひきつけられました。
    オオカミを一度も見たことのないうさぎと、うさぎを一度も見たことのない小さな子どものオオカミが出合い、ふたりは仲良しになります。でも「うさぎがこわいごっこ」や「おおかみがこわいごっこ」をはじめてから、うさぎはオオカミがとってもこわくなり・・・
    今問題になっている「いじめ」にも通じるテーマで、5歳の娘にはちょっと難しかったかもしれませんが、相手の立場に立って考えるということをなんとなくでも理解してくれたらと思います。

    投稿日:2012/08/04

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  • 怖くないオオカミ

    題名や表紙をみて怖いオオカミのお話と
    思っていましたが、違います。
    主人公のオオカミはうさぎを見たことがありません。
    うさぎを殺すオオカミという関係は
    頭に入っていますが
    これはウサギと友達になるオオカミ。
    しかも、オオカミが別のオオカミに食べられそうになる。
    誰だって、どちらかの立場になるんです。
    決まっていることはないのだな、と思いました。

    投稿日:2011/04/07

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  • 先入観

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    本質を見ようとするのに、先入観って邪魔をすると思うのです。
    うさぎを知らないオオカミクン、おおかみをしらないうさぎさん。「おおかみはうさぎを食べる」などちょっとした先入観を持っていたのが災い。

    友だちになっても、先入観(本能?)が邪魔しちゃうのが、もどかしいです。「ごっご」にしてたくらいだから、本当に悪気はなかったのでしょうが・・・。でも、大事なのはなにかに気付く、いいきっかけになったのかもしれませんね。

    投稿日:2010/02/20

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  • 友情って・・・

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    オオカミクンとうさぎくん、この本では仲良しという設定です。小さいときからいっしょにいて、お互いにいろんなことを教えあったり、遊んだりする仲だった友情にひびが入ります。そのひびをどう修復するかがテーマです。

    相手の心のきずをどうやったらいやせるか。難しい問題だと思います。オオカミクンは、一度はうさぎくんとの友情をあきらめようとしますが、うさぎくんと同じ経験をすることで、うさぎくんの気持ちを理解するのです。相手と同じ気持ちになることで、相手のことを本当に知ることができるんだなと、この本で考えさせられました。

    この本を通して、子どもたちがお友達との関係でつまずいたときに、どう対処すればよいのか、考えることができたらいいなあと思います。

    投稿日:2008/05/12

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  • 怖くない狼のお話はこれがはじめて!

     オオカミっていうとたいてい悪役が定番な気がしていました。
     でもコレは違いました。とってもピュアなオオカミクンなのです。
     娘はちょっとコワいお話かな〜と思っていたようですが、最後は仲良しに戻るうさぎとおおかみの姿をほっとしてながめていました。
     読み進めていくうちに、人間にもいるじゃない!見かけの怖そうな人って・・・と気づきました。大人ならあえて近づかないけれど、子供は先入観がない分、うさぎのようにお友達になれちゃうんだわ〜とか。
     オオカミくんのおじさんが単純なことで死んじゃうんだけど、人もあっけないことが元でそうなることもあるよ・・・と教えてくれてるのかも?なんて。
     なんだか深〜い絵本です。

    投稿日:2007/01/15

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  • 想像する心

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    嫌なニュースが多いなぁと心を痛めていたところ、我が身にもちょっと信じられないようなトラブルが降りかかってきた最近、つらつらと思うのが全体的に想像力が欠如しているのではないかということです。

    『オオカミクン』では、自分では気づかないうちに相手を傷つけていること、そして自分が相手と同じ立場になって初めて、相手がどんなに傷ついたかということに気づくことを描いています。
    自分以外の人がどんな気持ちでいるか想像すること、その大切さを訴えている絵本です。

    絵本を読み続けることで、子どもにも自分と違う立場にある人の気持ちを想像すること、その気持ちに添おうとすることを自然に学んでいって欲しいと切に願います。

    投稿日:2006/09/18

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  • ハッピーエンド

    色鮮やかな絵で、ウサギと過ごす楽しい気持ちと
    おおかみの恐怖が描き分けられています。
    派手な色合いが、楽しいウサギ山は本当に楽しそうに
    おおかみ山は本当に怖そうです。

    おおかみとウサギ、普通なら友達になれない二人が
    仲良くなっていくお話です。
    途中ウサギはおおかみが怖くなってしまいますが、
    おおかみはウサギのおおかみが怖いという気持ちが解って仲直りします。
    人の気持ちを理解する事、友情の大切さ、いろいろな事を教えてくれます。
    沢山の子供に読んで欲しい一冊です。

    投稿日:2006/03/17

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  • 思いやりの基本

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    絵本の魅力にすっかりはまった、我が家のパパが借りてきました。
    「子どもたちは、どんな反応を示すのかな?」なんて考えながら、絵本を選ぶのが、楽しくてたまらないそうです。
    数ヶ月前までは、私と子どもたちが本を読んで笑っていても、別の部屋で、黙々と仕事をしていたパパがです。(これも、3人のパパのお話会に行ったおかげですね。ありがとうございました。)

    カラフルな絵が印象的な、この絵本。
    おおかみを一度も見たことのないうさぎと、うさぎを一度も見たことのないおおかみが出会ったら・・・?
    ガブとメイを思い起こす展開ですが、こちらはハッピーエンドですので、小さいお子さんにも楽しめます。

    人の嫌がることはしない、相手の気持ちになって考える・・・など、思いやりの基本がわかりやすく、さらっと書かれているのがいいですよ。

    投稿日:2004/03/08

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