もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

わんわん なくのはだあれ」 ママの声

わんわん なくのはだあれ 作:多田 ヒロシ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1997年06月10日
ISBN:9784772101417
評価スコア 4.03
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みんなの声 総数 36
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  • 鳴き声のオンパレード

    ワンワンと泣く犬からスタートして鳴き声のリレーが始まる。
    鳴き声は小さい子が真似をすると覚えている鳴き声がすると楽しくてしょうがなくなる。繰り返しが続くので楽して仕方がなくなると思う。

    色々な動物が登場するので語彙も増えるし、鳴き声も覚えられて真似遊びもできる。

    最後のほうで登場するのは、小さいこの絵本では登場しないオオカミ君。狼くんの後に登場するのは泣いている子ども。
    泣いてばかりいるとオオカミさんが食べに来るぞってお母さんに脅されます。

    読み手の子どももドキッとするよ。

    掲載日:2016/08/08

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  • 誰の鳴き声?

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳7ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    鳴き声から何の動物か当てっこしながら、楽しく読めました。
    少し前から急激に言葉が増えてきた息子にはちょうど良い絵本でした。
    ただ、最後の展開にちょっとびっくりしました。

    掲載日:2015/04/17

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  • 簡単な鳴き声絵本

    「わんわん
     なくのはだあれ」

    同様のトーンで
    ページをめくるたびに
    ぶーぶー になったり こけこっこー になったり。

    最後は男の子が うえーんうえーん 泣いていて
    泣く子はおおかみが食べにくるよ と言われてしまいます。

    泣くと鳴くは違う気もしますが。。

    掲載日:2013/12/05

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  • 泣く子は・・・

    小さな子が大好きな、動物の鳴き声絵本です。
    泣き声と一緒に「ミルクたくさんでそう」(うし)のように、動物の特徴が簡潔にわかるので、とてもよい勉強になると思います。
    ただ、最後には疑問が・・・
    夜泣きをすると、オオカミに食べられちゃうって・・・?
    子供は、よけいに泣いちゃうんじゃないかな。

    掲載日:2012/03/21

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  • 絵本の定番!!

    これぞ幼児の絵本の定番!!と、自信を持って
    おすすめできる絵本です♪
    鳴き声が聞こえてきて、ページをめくると、
    その動物が登場します!!
    めくるたびに、次は何が出てくるのかなって
    とっても楽しみになります!!
    多田さんのシンプルな絵がとても大好きで、
    なんだかとっても懐かしい気持ちになりました!
    絶対に子どもうけする1冊だと思います♪

    掲載日:2012/03/02

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  • 最後に・・・・・・・

    表紙がかわいい色使いだったので、読んでみたのですが・・・・最後にオオカミさんが出てくるのですが、泣いてる子はオオカミに食べられるぞ〜!!って書いてあって怖かったみたいです。それまでカワイイお話だってので、いきなり怖くなったので泣いてしまいました・・・。

    掲載日:2011/09/14

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  • 「鳴く」と「泣く」

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    一種の鳴き声クイズなのですが、
    動物たちの鳴き声クイズをしているうちに、背景は夜に、と
    なかなか作り込んであります。
    幼い坊やが泣いていて、お母さんが「泣く子はおおかみさんが食べに来るよ」と
    なだめるラストは見事ですね。
    坊やの反応は子どもらしくて思わず共感できますね。
    寝付かせるためのこのような例えは、ある意味賛否両論ありそうですが、
    一種のショートショートストーリーなのかな、と再認識してしまいました。

    掲載日:2011/04/24

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  • こどもと一緒に

    わんわんなくのはダーアレ?
    ページを開くと動物が現れる。

    子供たちは先を争うように『イヌ―!!』と言います。

    子供が一緒にお話しに参加できるところがとてもいいと思いました。

    私も子供に負けないように、一生懸命鳴き声を真似しながら読んでいます。

    掲載日:2011/03/07

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  • あまり楽しめず…。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

     動物の鳴き声が話の中心になっていて、楽しめるかな、と、絵本を買い始めた1歳の頃に読んだのですが…。

     指差しがとても大好きで、絵にも興味を持っていたのですが、なんだか反応がちぐはぐ…。「にゃーん、にゃーんなくのはだあれ。」と聞いているページに、前のページの犬がまだ座っているので、子どもには、次のページに出てくる猫に話題が変わっていることが理解できませんでした。この調子で次々に動物と、その鳴き声がリレーしているような構成なので、子どもにはどの動物の鳴き声なのかはっきりわからなかったようです。このしくみがわかった頃には、動物の鳴き声に関心を持つ年齢は過ぎていて…。

     子どもに何か伝えたいときは、話題以外のものが目にはいると上手くいかないんだなぁ、と実感しました。

    掲載日:2010/05/27

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  • 一緒に参加して楽しめます

    とても色鮮やかな絵本で、思わず手に取りました。

    「わんわん」なくのはだあれ いぬさん
    「にゃーんにゃーん」なくのはだあれ ねこさん
    ・・といったように、鳴き声が出てきた後、ページをめくると答えの動物が登場します。
    最後は夜になって、おおかみが出て、そこに泣いているこども。
    「なくこは おおかみさんがたべにくるよ」とお母さん。
    こどもはベソをかきながら「ぼく ないてなんかないもん」と必死に答えます。

    わが子も得意気に「うしさん!」「ふくろうさん!」などと答えていました。
    最後はちょっと心配そうな顔で眺めていました。
    こどもって泣き虫だけど、強がることありますもんね。絵本の中のこどもと一緒です。

    掲載日:2010/05/19

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