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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

ハエをのみこんだおばあさん」 みんなの声

ハエをのみこんだおばあさん 作・絵:シムズ・タバック
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784577025444
評価スコア 4.2
評価ランキング 17,491
みんなの声 総数 34
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  • 小学生でも楽しめる

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳、

    これはジャックのたてたいえと同じ絵と作風のこの絵本に目が釘付けになりました。
    最初はハエを飲み込んでしまったおばあさん。
    なぜでしょう??
    しかし、ハエを退治する為に次々にいろんな生き物を飲み込んでいき、ついには馬まで!
    どうやって飲み込んだのでしょう・・・
    最後はハッピーエンドかと思いきや、お墓の絵で終わってしまいました。

    小学生の息子も読みながら声を出して笑っていました。
    対象年齢が広い作品だと思います。

    投稿日:2012/06/10

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    1
  • どこまでもにぎやかに

    ふとした拍子に、ハエを飲み込んでしまったおばあさんが、次から次へ

    と、より大きな生き物を飲み込んでいってしまうお話に、聞いている子ど

    もたちは、

    「えーっ!えーっ!えーっ!」。

    を連発しっぱなし。

    シュールこの上ない話ではありますが、カラフルな文字と絵のゴチャゴチャ

    感が、楽しい雰囲気に転化させてくれるようです。

    最後は、おばあさんが亡くなってしまっても、

    「そりゃそうだよね〜ウマを飲んだんだもん」

    って、あっけらかーんと、みんなで笑いあって終われるような楽しさが残る

    ところが、子どもに支持されると思います。

    投稿日:2015/01/27

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  • 最初から最後までおばあさんの目は血走っています。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    残念ながらおばあさんは最後には死んでしまうのですが、悲しい要素は全くありません。これほど誰かが死んでも誰も悲しんでいない本と言うのも珍しいのではないでしょうか。これがアメリカで愛され続けている歌だなんて〜!笑

    投稿日:2014/11/17

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  • ウマをのみこむべからず

    ハエをのみこんだおばあさんが、そのハエを退治するために
    次々といろんなものを飲み込むお話です(笑)。
    クモ→トリ→ネコ→イヌ→ウシ→ウマ・・と
    あり得ない展開が(だからこそ、なのかな?)おもしろくて
    娘とふたり読みながら笑ってしまいました。
    挿絵もとってもおもしろくできていて、動物達の呟きや、
    新聞記事が、ふざけているのか、まじめなのかよく
    わからない感じで楽しかったです。
    アメリカで愛され歌い継がれている歌が元になっているとのことで
    ネットで調べてみました。娘が学校から帰ってきたら、こちらも
    聴かせてあげようと思います。

    投稿日:2014/10/29

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  • 何でも飲み込むおばあさん

    このお話は、ハエを飲み込んだおばあさんがそのハエを食べて欲しくてクモを飲み込んで、次にそのクモを食べて欲しくて鳥を飲み込んで・・・・とこんな感じで次々に飲み込んでいきます。最後の方には物理的に不可能なサイズの動物まで飲み込んでいました。でも、最後までなんでハエを飲み込んだかはわからずじまいなところが不思議な感じで面白かったです。

    投稿日:2014/01/31

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  • とっても面白いけどショック

    5歳長女が選んできた絵本です。「ハエをのみこんだおばあさん」というタイトルと裏表紙の大量のハエの絵に鳥肌がたったのですが。

    読んでみてビックリ。面白いんです。おばあさんがハエを飲み込んでしまい、次にハエを食べてもらおうとクモを飲むんです。順番に飲んでいき大きくなっていくおばあさん。しかけ絵本になっていて楽しいです。

    最後はちょっとショックでしたが、長女に面白い絵本に出会わせてもらいました。

    投稿日:2013/03/30

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  • えっ!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    先日自転車に乗ってたら口の中に虫が入ったのを気にしていた息子が
    図書館でこの本を持ってきました
    読み進めるうちに何とも異様な雰囲気を感じてはいたのですが
    「的中」
    死んでしまうなんて!

    でも息子は「馬食べたら死んじゃうよね」と
    まったく気にする様子もなく
    私ばっかり過激な展開におろおろしました

    絵が迫力あってやっぱり大好きです

    投稿日:2011/05/02

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  • 衝撃の結末

    仕掛け絵本を探していて手に取りました。

    ハエを飲んでしまい、退治するためにまた別のものを飲み・・・と言う展開に、娘は
    「『かえるをのんだトトさん』みたいだねぇ」とのこと。
    似たようなお話は、どこの国にもあるのですねぇ。
    しかし、この本は、ありきたりかと思わせて、すごいことになっていました。
    衝撃の結末です!!
    こういう場合は、大笑いでおしまいというような結末が多いので
    どういうオチが来るのかと思いながら読み進めていくと
    なんと、おばあちゃん、なんのひねりもないまま死亡・・・。
    おもわず「マジかよ」とつぶやいてしまいました。
    絵のインパクトや、レイアウトの不思議感覚もすごいのですが
    やっぱりこの結末が、一番すごいです!!

    投稿日:2008/11/27

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  • あらら…

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    息子が今、シムズ・タバックの作品にはまっています。
    ハエをのみこんだおばあさんという文だけではなく、本当におばあさんのおなかがくりぬかれて、ハエが入っているように仕掛けてあるのが、いいみたいです。

    ハエをつかまえてもらおうと、またちがう動物をのみこみ…この連続が子どもをとりこにします。ありえない!の連続がおかしすぎて、おばあさんが最後死んでしまうのに、不謹慎なことか(?)「あらら…」程度の感想。そこがアメリカでみんなから愛されている理由の一つかしら。

    アメリカだけではなく、どの国でも愛されるストーリーではないかと思いました。

    投稿日:2007/12/15

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  • マザーグースの積み重ね唄♪

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子6歳、女の子3歳

    欧米で昔から親しまれてきたマザーグースの積み重ね唄が
    絵本になりました。

    穴あき部分から下のページの絵と合うようになっていたり、
    ありえない展開のストーリーが面白いです。
    最後の「教訓」も思わず笑ってしまいます。
    英語版では韻を踏んでいるのだろうなあ、と予想がつきます。
    原語でも楽しんでみようと思います♪

    投稿日:2006/07/18

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