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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ハエをのみこんだおばあさんふつうだと思う みんなの声

ハエをのみこんだおばあさん 作・絵:シムズ・タバック
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784577025444
評価スコア 4.16
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みんなの声 総数 36
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  • 意表をつく展開

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳

    次男が読んでみたいと図書館で予約して、借りてきました。
    『これはジャックのたてたいえ』、『ヨセフのだいじなコート』と、シムズ・タバックの絵が気に入っていたようなので、とても楽しみにしていたようです。

    でも、このお話、なんとも斬新。
    『かえるをのんだととさん』のように、途中はとんでもなくても、最後にはおなかがスッキリするかと思いきや、あらら、死んじゃうの?!

    大人が読むと、眉をしかめがちですが、子どもはそれほど気にしないみたいです。
    あらら、と思っても、残酷とは思わない・・・これはそれまでの展開が意表をついて面白いからなんでしょうね。

    私としては、馬より牛の方が致命的なのではないかしらと、そこに引っかかりを感じてしまいました。

    投稿日:2007/09/21

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  • アメリカでみんなに愛され歌い継がれている歌

    この本は、アメリカでみんなに愛され歌い継がれている歌がもとになっているそうです。
    まさか、おばあさんが最後になくなるとは思わなくて楽しんで読んでいたので最後ビックリしました。
    【教訓】馬を飲み込むべからず
    そんな諺がアメリカにはあるのでしょうか?
    絵もカラフルでテンポよく楽しいお話でしたが、最後はエー!で終わりました。

    投稿日:2019/01/25

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  • ありえないんだけど

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    ハエを飲み込んでしまったおばあさん、
    ちゃんとお腹の部分がくり抜かれていて
    ハエがいるように見えます。
    じゃぁ、ハエを取るように今度はクモを飲み込んで....
    っと繰り返し飲み込む生き物が段々大きくなってきて
    思わず信じられないぃ〜。
    もちろん飲み込む大きさに合わせておばあさんのお腹も
    段々大きくなってきて。
    もうどうにでもしてくれって大きさまで。
    最後にあっけなく死んでしまうところに疑問点が残るのですが
    (そこの部分に☆ふたつ減らします)
    昔から残るわらべ歌は意外と残酷なのかもしれませんね。
    シムズ・タバックのイラストは好きなのですが。

    投稿日:2008/01/28

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  • うーん

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    アメリカで昔から歌われていた歌(日本で言えばわらべうた?)を絵本にしたもののようです。

    図書館で、娘が選んできました。
    自分で読んだあとに、私に読み聞かせてくれました。

    奇想天外な筋運び、パターン化した言葉の繰り返しなど、耳で聞いたらどんなに楽しいだろうと想像できました。

    個人的には、耳で聞いてこそ存分に楽しめる世界のように思います。
    絵が付くと、どこかリアルになってしまう…非現実的な場面に引いてしまう…部分もなきにしもあらず、です。

    娘は喜んでいましたが。
    私は頭が固いのかなー。

    投稿日:2008/01/26

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  • なんでハエなんだろう?

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    ハエを飲み込んだあばあさん。そのハエをとろうとして、クモを飲み込んで・・いろいろな動物を飲み込んでいくおばあさん。ぬきしかけ絵本になっていて、飲み込む場面もおもしろくなっています。最後にハエがお腹から出せれたのかな〜って期待して読んでいくと・・・意外な結末。それにしても最後まで疑問に残っているのは、一体おばあさんはどうやって、なんでハエを飲み込んだのか??カラフルな絵と繰り返される文章が印象的です。

    投稿日:2007/11/11

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  • あるところに、ハエを飲み込んだおばあさんがいた。
    なんで、飲み込んでしまったかは、わからない。
    おばあさんは、ハエを捕まえてもらおうと、クモを飲み込み、クモを捕まえてもらおうと、鳥を飲み込み・・・・、しまいには、牛まで飲み込んでしまう。
    アメリカで歌い継がれている歌をもとに作られているのだけど、日本の昔話にも似たような話がある。
    「ヨセフのだいじなコート」同様、切り抜き絵本で、絵もコラージュで、かわいい。お腹の中にハエやクモは、ちょっと、怖いけどね。

    投稿日:2003/12/17

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