キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ハエをのみこんだおばあさんなかなかよいと思う みんなの声

ハエをのみこんだおばあさん 作・絵:シムズ・タバック
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784577025444
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 34
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  • しかけ絵本

    アメリカで、みんなに愛され、歌い継がれている歌だそうですが、エンドにやっぱり悲しくなりました。最初は、ハエを飲み込んだおばあさんが、次から次に退治してもらう為に、段々と飲み込むものも大きくなっていくので、お腹の中に入っているものも大きくなっていきます。ハエークモートリーネコーイヌーウシーウマと、びっくりします。しかけ絵本は楽しいのですが、”教訓 ウマをのみこむべからず””おばあさん ここにねむる”に、悲しい気持ちが残りました。

    掲載日:2018/06/05

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  • ブラックジョークですね

    同じことの繰り返しで、どんどんとお話が

    膨らんでいきます。

    なぜかハエを飲み込んでしまったので、

    その飲みこんだハエを捕まえるためにクモを飲み込みます。

    その感じでずっと繰り返しますが、やせっぽちの

    おばあさんがどんどん大きくなっていきます。

    ハッピーエンドではなく、そこは笑うところなんでしょうが、

    5歳の子には、まだ早く、笑いどころが

    いまいちわからないまま、笑った感じでした。

    掲載日:2014/06/24

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  • 洋書と、翻訳版の両方を見せながらの
    読み聞かせでとても楽しい時間でした。
    繰り返しが楽しく、五年生のクラスでしたが
    ノリノリで聞いていました。
    いわゆる、だんだんのみの話で
    新鮮な感じはしませんが、
    イラストがカラフルで印象的で楽しいです。
    ラストが衝撃的で、日本的ではないのですが
    それもびっくりだったようで
    楽しく聞いていました。
    読み手が帰国子女だったので
    英語版も英語で読んでくれて楽しかったです。

    掲載日:2013/12/12

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  • アメリカの「かえるをのんだととさん」

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    気になるタイトル。
    でも考えてみると気持ちワル!
    怖いもの見たさで図書館予約。

    娘は「かえるをのんだととさん」っていってました。
    飲んでしまったハエを捕まえてもらおうと
    クモを飲み込む・・・クモを捕まえてもらおうとトリを。
    という具合につづいていきます。

    おばあさんのおなかの部分が穴開きで
    「しかけ」になっています。
    おばあさんの何かを飲んだときの
    イカレた表情もとても奇妙で楽しめました。

    掲載日:2011/08/11

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  • 読み聞かせをするか悩みました

    • しずりんさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、女の子8歳

    この絵本、以前からかなり好きでした。
    何度も何度も図書館で借りて読んでいました。
    しかし、幼稚園や小学校で読み聞かせをしたことがありませんでした。
    何故かと言うと、何度も何度も
    「おばあさん、しんじゃうのかもしれない」って言うせりふが出てくるんです。
    読み聞かせは、いつも朝・・・朝から「しんじゃうのかもしれない」を連呼していいものかと・・・かなり悩んで、読み聞かせの朝、先生に尋ねました。
    先生、この絵本、読んでも大丈夫でしょうか?って
    絵も可愛いし、読んでくださいって先生。

    子供たちも、繰り返しながら言葉がどんどん増えていくこのお話
    楽しそうに聞いてくれましたよ。

    掲載日:2008/07/04

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  • 仕掛け絵本

    絵本のタイトル通り、ハエを飲み込んでしまったおばあさんのお話です。

    ハエを取るために、クモの飲み込んだり・・・と奇想天外のおばあさんの行動が、仕掛けを用いて面白く描かれています。

    幼児クラスに読み聞かせをした時、何でも飲み込んでしまうおばあさんの姿に「えーっ!?!?」の声が多かったのが印象的でした。
    最後の展開には、子ども達なりに理解したようで、「ぼくハエなんか食べたりしないもん!」と言っていました(笑)

    掲載日:2008/06/24

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  • ちょっと驚き

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    図書館で敬老の日にちなんで設けられたブースに
    展示されていた絵本でした

    内容はアメリカの歌のようですが
    かなりのブラックミステリーだと思いました

    まあかえって子供達には請けますが・・
    動物達のつぶやきもおもしろい

    ちょっとした仕掛け絵本です
    最後に馬を飲み込んだおばあさんが死んでしまうのに
    敬老の日にちなんだブースに展示してあっていいのかなあ

    これもジョークのひとつかしら

    掲載日:2007/09/15

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  • 姪っ子が小学校の図書室で借りてきて、面白いから市の図書館でも借りてきてとねだられた1冊です。表紙からしてすさまじいおばあさんの目が充血している。
    あるところにハエをのみこんだおばあさんがいましたではじまり、おばあさん、ハエを飲み込んだ時点で、諦めて消化しておけば普通は思うのですが、ハエを取ってもらうために蜘蛛をいれ、蜘蛛をとってもらうために鳥をいれといったぐあいにだんだんお腹の中にいれるものが大きくなっていきます。そして馬をいれたときに死んでしまいます。マザーグースの残酷さが現れていますね。ちょっと怖いですゥ。
    「てぶくろ」とかの物語ならいろいろな動物がはいってどうしようもなくなった後、何事もなかったかのように「てぶくろ」だけが残っているだけなのに、この絵本はおばあさん死んでしまうのですね。かなりシュールです。

    掲載日:2007/06/16

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  • こういう絵本もありかな!

    この絵本は、アメリカで子供から大人までみんなに愛されている
    歌を元にして作った、切り抜き絵本だそうです。
    変なタイトルの絵本だったので、読んでみました。

    なぜかハエを飲み込んでしまったおばあさん。
    いろんな動物たちが見守る中、おばあさんは1匹ずつ
    その動物たちを飲み込んでいきます。
    でも、それもこれも全部、ハエを飲み込んだせいなんだ。

    「でも、どうしてハエを飲み込んだのかはわからない。」

    このフレーズを何度もリピートしつつ、絵本は進んでいきます。
    歌が元になっている絵本だけに、繰り返される言葉のリズムが
    おもしろく、また心地よい感じになっています。

    絵本なのに主役のおばあさんが死んでしまう、なんて、
    ちょっと非常識っぽいところが子供にはウケるのかもしれません。
    切り抜きの絵本なので、小さいお子さんでも楽しめると思います。
    息子も、意外な結末に驚いた様子でした。
    こういう絵本もありかなって思います。

    掲載日:2007/04/05

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  • おばあさんのお腹に穴が開いていて、色々な虫や動物を飲み込むとそれがお腹に入る仕掛けになっています。
    どんどん大きな穴になり、おばあさんも大きくなっていくのに息子は大うけしていました。

    「○○をのみこんだのは、○○に □□を つかまえてもらおうと おもったからで、
     □□をのみこんだのは、□□に△△を つかまえてもらおうと おもったからで・・・」
    と続いていくところも面白いです。

    でも最後は・・・?
    日本の絵本ではあり得ない展開かな。
    マザーグースの歌はこういうものも多いですね。

    掲載日:2007/02/24

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