うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

うさこちゃんのにゅういん」 みんなの声

うさこちゃんのにゅういん 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:いしい ももこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1982年05月
ISBN:9784834008821
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 49
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  • 入院するお子さんへ・・・

    • ももうさ♪さん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    その昔、ミッフィー大好きな看護学生だった頃、
    可愛いな〜、手元に欲しいな〜、
    と思わず本屋さんで手に取りました。

    入院する子どもの不安を代弁しつつ、
    治療そのものは眠っている間に終わってしまうよ
    と言う安心感が、
    これから入院を控えて少し不安になっているお子さんに
    ぴったりなんじゃないかと思います。

    もちろん、
    その入院生活がうさこちゃんのようとは限りませんが、
    この本を通して、
    1人じゃないんだよ・一緒に頑張ろう
    というメッセージを伝えられたらと思います。

    掲載日:2010/10/04

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  • うさこちゃんが入院することに…

    うさこちゃんは喉が痛くなってしまい、入院することになってしまいます。
    一人でそこに行くの?と泣いてしまううさこちゃん。
    子どもの不安がよく表現されているなと思いました。
    お母さんが付き添って一緒に病院行ってくれて、注射をすると眠くなって、それほど怖い思いをせずに治療ができました。
    頑張るうさこちゃんを見て、勇気づけられ安心できる絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/27

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  • うさこちゃん強い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    のどがいたくて入院治療をすることになったらしいうさこちゃん。
    入院はとっても不安ですが、
    麻酔の注射をして寝ている間に治療は終わったようです。

    うさこちゃんが寂しくて泣くお話でなくてよかった!
    とほっとしました。

    注射、泣くのかな?と思ったけど、
    サクっと打てたうさこちゃん。
    3歳の娘より強い!

    二人で、
    うさこちゃん強いねぇ〜
    注射泣かずにすごいねぇ〜

    とお話しながら読みました。

    掲載日:2014/12/05

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。うさこちゃんがにゅういんしてしまうお話です。でも、最後はちゃんと良くなります。この本は病院に行って注射したり、入院したりする前に読めばちょっとはコワイ想いが取れるんじゃないかな、と思います。

    掲載日:2011/10/07

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    有り難い限りですが、病院には余り縁のない孫と一緒に読みました。孫はあまり分かっていなかったようです。でも、うさこちゃんが病気ということは理解したようで「かわいそうねー」と何度も何度も言っていました。

    掲載日:2010/10/22

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  • 怖くない

    1歳の娘と読みました。娘には入院暦はないですが、病院って病気を治すところであって、怖くないんだよーと言うのが伝わってよかったと思います。もう少し物心がついてもし病院を嫌がったらこの本が出番かと思います。

    掲載日:2010/10/05

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  • にゅういん

    娘は生まれてすぐに入院していたので、うさこちゃんのように病院をこわがることもなく入院していました。このお話を読むと「よくがんばったね」と思い、いまさらだけど娘をほめてあげました。
    娘はお医者さんごっこが好きなので、もちろんうさこちゃんのマネをして、「あたしのどがへんなの」と言って入院ごっこをして遊びました。
    ブルーナさんのやさしい絵やことばがすごく、入院するこどもたちを励ましている絵本だなと思いました。

    掲載日:2009/04/21

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  • この本があったから

    • レラさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子6歳、女の子3歳、男の子1歳

    去年の初秋、当時二歳だった長女がはじめての喘息発作を起こし、夜間救急からそのまま入院、という事態となりました。そのとき夜間救急にあった本です。家にもあったのですが、それまではあまり読まれることはありませんでした。家の事もあり、救急には父親がついていったのですが、入院と決まり、待っている間不安そうな長女に父親がこの本を読んでやったところ、最後の「にゅういんってわるくないわ」の一言でこくんとうなづき、ぐっと涙をこらえたそうです。
    子どもにとっての絵本の存在の大きさを改めて感じたときでした。
    そのときの入院生活は乗り切りましたが、半年後に川崎病で入院したときには「入院はいや」と語っておりました。現実がわかってきたようですが、それでも心の支えに違いありません。

    掲載日:2008/10/10

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  • うさこちゃんのにゅういん

    ちょっと暗いイメージのある入院のことですが、
    可愛い絵で描いてあるので小さな子にもお勧めです。

    入院するような大きな病気や怪我をしたことがなくても、
    「病院は痛いのを治してくれるところ」だとか
    「注射は少しチクッとするだけ」ってゆうのが
    書いてあるので、病院嫌いの娘に読みました。

    最後にプレゼントをもらって
    「きらいじゃないんだわ」っていうのが
    ちょっと微笑ましいです。

    掲載日:2008/07/10

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  • うさちゃんもにゅういんしたんだよ

    よく入院する機会の多い孫のためにえらびました。
    入院するのは、孫だけではないのだと、自分に言い聞かせるためだったのかもしれません。生まれてすぐに、手術した孫、その後も色々と大変な事もあるけれど、今生きているし、孫からしあわせをいっぱいもらっている。
    この本からの、私への贈り物は、うさこちゃんのいった「あたし にゅういん するのほんとは きらいじゃ ないんだわ」 どんだけ この 言葉 に すくわれることか。
    今度、入院したら孫にも、かんごふにんぎょうを、買ってやろうとおもいます。この本に、感謝します。

    掲載日:2008/05/22

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