キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

へんしんトンネル」 みんなの声

へんしんトンネル 作・絵:あきやま ただし
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784323033495
評価スコア 4.74
評価ランキング 872
みんなの声 総数 180
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  • 絵本って楽しいんだね

    小学校の読み聞かせボランティアをしていたときのエピソードです。
    小学1年生の読み聞かせは、入学当初は落ち着かないものの、少しずつ座って学習することに慣れ、人の話を聞くことができるようになるものです。ところが、2学期になっても、読み聞かせの絵本に全く興味を示さない男の子がいました。
      なんとか「絵本の楽しさ」を伝えたいと思い、選んだのがこの一冊です。
    「絵本の読み聞かせのときは静かにしましょう」と教えられている子どもたちに、「さぁ、今日は一緒に声を出してみよう」と呼びかけると「え〜、いいのかなぁ」とざわざわ。ところが、かっぱが「かっぱ、かっぱ、かっぱ・・・」とつぶやきながらトンネルをくぐると「・・・ぱかっぱかっ」と馬になって出てくるのですから、子どもたちはびっくりするやら喜ぶやら。
     さぁ、次はどうなるかと、わくわくしながら、どんどん声も大きくなっていきます。トンネルから出てくるたびに子どもたちは盛り上がります。
     みると、いつもは全く興味を示さなかった男の子が、一緒に声を出してにこにこ笑っていました。「ちゃんぶー」になったときには、友達と顔を見合わせて大笑い。「あぁ、あきやまただしさんの本の魅力ってすごい」と感動した瞬間でした。
     後日、別の学年の読み聞かせに行ったとき、廊下で出会ったその男の子が「あ、おばちゃん。またあの本を読んでくれる?」と恥ずかしそうに声をかけてくれました。 
     絵本になじみが少ないお子さまにこそ、「絵本で遊び、楽しむことができる」この本をお勧めしたいと思います。
     絵本って楽しいんです。

    投稿日:2016/11/30

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  • へんしんがおもしろい!

    へんしんトンネルの絵本、とてもおもしろかったです。おもしろく、あっという間に読めてしまいました。終始、トンネルをくぐったあとのへんしんに、大笑いでした。この絵本のようなトンネルが、現実にもあり、へんしんができたら良いなと、読みながら思いました。

    投稿日:2016/11/30

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  • 笑いが一番!

      「こんな絵本待っていた!」と、思わず叫んでしまいました。だって、次のページが予測出来て、「ほら、当たり。」とにっこり出来るんですから。予測出来る楽しさを満喫出来る、これぞ、ダジャレ好きにはたまらない。
     子どもからパパやおじいちゃんへの贈り物にもピッタリ。もちろん、ママやおばあちゃんも思わず笑っちゃいます。こんな幅広い年代をとりこにする
    絵本って、すばらしいですよね。
     やっぱり、笑いが一番!
     疲れたな、イライラするなと感じる方に特にオススメです。

    投稿日:2016/11/29

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  • 何に変わるかな

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    へんしんトンネルって一体なに?と興味津々で表紙を開いた私たち親子。
    なるほど、そういうことか〜と私はすぐに分かりましたが、4歳の息子は、ぼたんがたんぼに変身したところでピンと来たようです。
    「分かった〜!」と、ぱっとうれしそうな表情に変わりました。
    ロボがボロになってしまうのは予想できたらしく、「ほらね。ボロになった。」とドヤ顔でコメントし、豚のぶーちゃんが変身するときには、つぶやいてみても分からないとくやしそうでした。そして出てきた謎の生き物ちゃんぶーに、「何これ〜!」と大笑い。

    この一冊を読む間に、息子の表情も笑ったり真剣に考えたりと、いろいろと変化するので、私はそっちの変身も見ていて面白くて楽しめました。読み終えた後も、他に面白い変身あるかなと一緒に考えたり、楽しいひと時を過ごせました。
    親子で一緒に本を読んで楽しめるって幸せですね。

    投稿日:2016/11/28

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  • トンネルを通ると、何かが別のものに変身してしまうという、とっても楽しい絵本です♪子どもたちにも一緒に声をだしてもらい、変身させると より楽しいです。ページを繰るごとに子どもたちのテンションは上がっていって、顔はより生き生きと 声はより大きくなっていきます。

    次は何に変身するだろう?
    うん、わかる わかる きっとあれだよ。
    やっぱり!!
    ほーらね!!

    意外な驚きと楽しさが大好き。知ってる、わかるもんという満足感が嬉しい。そんな子どもの心を見事にとらえたステキな絵本です。

     

    投稿日:2016/11/27

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  • ボランティアで人形劇をしているサークルでこの絵本は人形の始まる準備の最中に読んでいます。
    トンネルをくぐるとカッパが馬になったり、毛糸が時計になったりと
    楽しい言葉遊びの出来る本なので待ち時間にぴったりです。
    準備が長引いた場合なのど本の終わりの裏表紙の言葉など使い
    子ども達に変身を考えてもらったり、読むだけではなく、遊べる楽しい本です。

    投稿日:2016/11/24

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  • これはハマる!

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    5歳の娘はこの本が大好き。最初に自分で読むよ!といったのはこの本です。
    3歳の弟も真似しながら一緒に声に出して読んでいます。
    様々なものにへんしんしていく言葉に大人の私もなるほど!と
    一本とられた絵本です。
    全シリーズもっていますが、1作目が1番のお気に入り。
    言葉の変化も絵の変化もとってもおもしろい。
    我が家では、へんしんトンネルごっこが流行って、自分たちでも
    へんしんトンネルにいろんな言葉を通して遊んでいます。
    これを読めば、楽しく明るくなるので、笑顔にへんしんしたい人にはおすすめの1冊です。

    投稿日:2016/11/24

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  • 子どもと対等な立場になれる絵本です。字体なのか絵なのかはわからないのですが、おそらく似たような絵本はあるような気がするのですが、この絵本の抜けた感じは他にありません。子どもと一緒に大人も素直に音読でき、子どもと一緒に笑いあえる本です。イヤイヤ期でも一緒に笑えそう。

    投稿日:2016/11/22

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  • 楽しいへんしん

    変身しちゃうトンネルって、どうなるの?と思いながら読むと、なるほど〜
    言葉がわかる年齢の子だと、すぐ気がつきます。そして一緒に読むと、また楽しい。そんな、参加型で遊べる本です。あきやまさんの絵も面白いので、笑っちゃいますね。そして、なんといっても一番なのが「ちゃんぶー」です。ちゃんぶーってなんなんでしょう?とたずねると、真剣に考える子どもの顔が見られることも。
    最後も夜で終わって、展開がよく考えられていると思いました。
    読み聞かせでも、はずしません。
    でも、読み手はよく練習しないといけませんね。
    こつをつかんで、上手に変身したいです。
     

    投稿日:2016/11/17

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  • もっと見つけたくなります

    変身の変わり目を、とても上手に読みたい絵本です。
    上手くやると、子供が笑ってくれます。
    とてもわかりやすいのや、苦しいのやいろいろありますが、
    一日たったようで、ラストは、ホウホウとふくろうで決まっています。
    絵もかわいくて楽しい絵本でした。

    投稿日:2016/11/16

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