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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぼくのうちに波がきた自信を持っておすすめしたい パパの声

ぼくのうちに波がきた 作:キャサリン・コーワン
絵:マーク・ブエナー
訳:中村 邦生
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2003年6月19日
ISBN:9784001108644
評価スコア 4.31
評価ランキング 15,071
みんなの声 総数 15
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自信を持っておすすめしたい パパの声から

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  • 波が生きています

    初めて海に来た男の子が、波と友だちになって家に連れ帰ります。
    発想の奇抜さと、イラストの素晴らしさ。
    お父さんの表情まで楽しませてもらいました。
    理屈ではなく、子ども心のようにのびのびとふるまう波を見ていると、映像にしてみたいように思いました。
    でも、やっぱり波は海にいた方が良かったのですね。

    投稿日:2010/07/21

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  • 絵が最高

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    波を生き物としてとらえ、家に連れて帰るという発想って、凄いと思います。
    それだけで、この絵本に心を鷲掴みされてしまいました。

    波が家にやってきての騒動が描かれているのですが、嵐になったりシャワーになったり、しまいには海の怪物たちまで登場させてしまいます。
    そして、人間の知恵で何とか海に戻します。

    何といっても、この絵の躍動感。
    人間の表情とか波の動きが、飛び出す絵本のように正に飛び出してきそうな位の描き方です。
    どの頁も、それだけで絵として飾っておきたくらいの素晴らしさで、絵だけをみるだけでも一見の価値は十分にあります。

    そして、ストーリーも、誰にも思いも着かない物語で、正に絵本の楽しさを満喫できる一冊でした。
    大人から子供に至るまでオススメできます。
    絵が楽しいので、年少さんでも十分に惹きつけられると思います。

    また、このお話は、メキシコの詩人・評論家のオクタビオ・パスの短編小説「波と暮らして」を元にしているそうです。
    パスは、20世紀を代表する世界的な詩人で、1990年にノーベル文学賞を受賞しているので、そんなエピソードも考えると、楽しくない訳がないはずです。
    最後に雲の頁で終了しているので、次回作が出版されたら直ぐ読みたいものです。

    投稿日:2007/09/16

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