へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

かばんうりのガラゴ」 ママの声

かばんうりのガラゴ 作:島田 ゆか
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年11月
ISBN:9784894232006
評価スコア 4.8
評価ランキング 273
みんなの声 総数 205
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

183件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • イラストが最高です

    バムとケロシリーズをそろえ、じゃあ、次はガラゴシリーズを、と見てみると。。。。

    私にとって今までのベストです。
    息子はどれもすべてベストのようですが。

    絵が今まで以上にかわいらしい。
    素敵なアイデアいっぱいのかばんがたくさん。
    私もぜひ、お客さんになりたいです。
    息子とどんなかばんがあったらいいだろうねーと考えるのも楽しいです。

    投稿日:2008/12/30

    参考になりました
    感謝
    2
  • ガラゴって夢を売る仕事。

    • よち坊さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子1歳

    旅するかばんやのガラゴ。今日も犬、ライオン、かえる、・・・などに素敵なかばんをあげます。みんなはお返しにいろんなものをくれます。
    最後のお客さんは、手袋をはめたうさぎさん。さぁどんなかばんをあげたと思いますか?

    島田ゆかさんの絵本は背景や登場人物に、余計なものは一切ありません。すべてが何かにつながっていて、すべてが主人公です。
    娘は1歳なのでお話の内容はわからないので、途中から本を読み始めたりします。でもどのページにも楽しめる要素がいっぱいです。
    大人が面白いと思って読んであげたり、一緒に絵を見ていると、それって子どもにも伝わりますよね。自然と本を開く回数が増えます。子どもに付き合って読む、のではなく、一緒に楽しめる1冊です。

    投稿日:2007/02/19

    参考になりました
    感謝
    2
  • これで制覇しました〜!

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    バムケロ4冊と、うちにかえったガラゴ、ぶうちゃんとおにいちゃん。
    あと読んでないのが、この「かばんうりのガラゴ」だけでした。
    遂に制覇しました〜!

    ガラゴのかばんは本当に凄い!中から沢山の商品が出てきます。
    ベッドにもなります。こんな素敵なかばんがあったら、、、
    そして、小物も相変わらずオシャレ!
    私の一番のお気に入りは、ガラゴが寝る時かけるブランケットです。

    この絵本も当然、すみずみまで見ながら読む、楽しい絵本です。
    最初はサラッと読めますが、そのうち、1ページにものすごーく
    時間がかかるようになります。
    娘のお気に入りは、ケロちゃんが登場する「前」のページと、
    帰っていくページ、、、もう、たまりません♪

    投稿日:2006/04/28

    参考になりました
    感謝
    2
  • 動物園で…

    息子が幼稚園のころ、この絵本、大好きでした。
    そんなにガラゴが好きなら、と動物園にガラゴを見に行ったことがあります。息子はガラゴの前で「こいぬの兄弟が出てくるかばんください」とつぶやいていました。でも、実際のガラゴは夜行性なので姿すらはっきり見えなくて。

    それほど、息子がこの絵本に惹かれたのは、次々と出てくる珍しいかばんが何ともいえず頼もしかったんでしょうね。
    それに、バムケロ同様、島田ゆかさんの遊び心たっぷりで、
    息子は、宝探しでもしているような気分でこの絵本を楽しんでいたのだと思います。小さい子は、隅から隅までよーく絵を見ているので、大人顔負けの発見をしてくれます。

    投稿日:2006/03/19

    参考になりました
    感謝
    2
  • 何回開いても飽きない

    • 元気の素さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子3歳

    まるで仕掛け絵本のように、それぞれのページにちょっと待って!という箇所があります。
    とってもかわいいキャラクターと、それを支えるグッズたち。本当に夢のある世界です。
    こんなかばんがあったらいいね。とか、こんなところに、この子が歩いているよ。とか。話的にはそんなに長くないのですが、おやすみ前の本にすると、楽しんじゃってなかなか寝てくれなくて困ります。
    動物園に行ったとき、子供が「あっ、ガラゴだ!」と叫びました。本当にガラゴって、こんな顔しているんですね。かばんは持っていなかったけれど・・・。
    この本を開くときは、親子ともども時間に余裕のある休日のお昼間にしています。(このひとのほんはどれも・・)
    でも、私だけ子供が寝た後、一人でコーヒーを飲みながら楽しんでいます。
    親子ともども、大好きな本のひとつです!

    投稿日:2002/11/29

    参考になりました
    感謝
    2
  • カバンなの?(笑)

    みんなの「こんなのが欲しい!」に、“かばん”と言う形で答えるガラゴ。
    それカバンじゃなくてもいいんじゃない?と思いながらも楽しくなってしまう、そんな魅力は島田ゆかさんならではだと思います。

    あっさりした絵柄なのに、随所に細かい仕掛けがあって、子どもはお話もさることながら、小さな生き物たちの日常を探すのに夢中になっています。
    かわいい、かな?と思うようなキャラクターまでだんだん可愛くなっていく愛嬌、読めば読むほど膨らむストーリー。
    絵本の醍醐味を味わえること間違いなしです。

    投稿日:2014/01/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 不思議なかばん

    • あゆママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ガラゴは旅するかばんやさんです

    もう内容を覚えてしまうくらい読みました
    島田ゆかさんの絵本は夢があります
    こういうかばんがあったら楽しいだろうと
    大人でもワクワクするストーリーなので
    あっと言う間に読み終わってしまうのです

    それにしてもガラゴ、優しいなー
    どんなお客さんがきても
    精一杯対応して、自分も楽しんでしまいます
    あのかばんに入ってるには
    大きすぎ、とか考え過ぎないように
    素直な気持ちで読むと
    忘れていた童心を思い出せるかもしれませんね

    投稿日:2012/12/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • ガラゴって何者なの!

    島田さんの作品に親子ではまっています。

    この作品は主人公のガラゴがいったい何者なの?っと言いたくなるくらい不思議が盛りだくさん!
    あんなに小さいガラゴのカバンからお客さんの希望通りの素敵なカバンを出してくれます。
    それだけじゃなくガラゴのカバンはベッドにもなるし旅するのに必要な物がぎっしりつまった最高のカバンです!

    息子はスイカの中にいるオタマジャクシが気に入っているようです。

    どの作品もですが…
    男の子でも女の子でも大人でも!絵本の隅々まで楽しめるので何度読んでも飽きることがない素敵な作品だと思います。

    投稿日:2012/09/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • 何度読んでもおもしろい!!

    • そうとこうさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    島田さんの絵本は親子で大好きです。
    特に「かばんうりのガラゴ」は何度読んでも新しい発見があって面白いです。
    一回目はストーリーを楽しんで、二回目からは小さな発見を楽しみにして、息子達は一ページごとに何か面白いものが書かれてあるはずと目を輝かせて毎回読んでいます。
    次々に登場するお客さんが前のページでちょっとだけ存在をアピールしているところなんて、わくわく度が増します。
    五回目に読んだときには、最後のかばんがペットになるところで、写真の顔の違いをみつけて興奮の息子達。
    「こんなすてきなかばんがあるといいなあ〜」と息子と一緒にいつもにこにこしながら読んでいます。

    投稿日:2010/10/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • 読むたびに、新しい発見!

    右足と左足、違う色の靴をはいて、旅をしながらカバンを売るガラゴ。
    この本のなかには不思議がいっぱいです。

    お客さんの、どんなリクエストにもマッチする
    カバンを出せる品揃えのよさ。

    夜寝るときはベッドにもなる不思議なトランク。

    しかも、本を置く場所と目覚まし時計までついていて、
    思わず、私もこんなベッドが欲しい〜
    と子供に向かってコメントしちゃいました。

    そして、なぜか次々とやってくる客達も、
    耳にりんご飴さしてるぞうやら、
    ガラゴの耳に水を入れて起こすかえるやら 
    (これ、『たぶんバムとケロの』、ケロちゃん?)

    なんでそうくる?ってつっこみを入れたくなるものばかり(笑)

    ところどころの、ガラゴの表情もとっても笑えます!
    読めば読むほど、新しい発見があって、面白い本です!

    投稿日:2010/07/16

    参考になりました
    感謝
    1

183件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


ことばの世界を広げるうたをバラエティ豊かに200曲掲載♪

みんなの声(205人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット