まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

くろうまブランキー」 ママの声

くろうまブランキー 作:伊東三郎
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001235
評価スコア 4.25
評価ランキング 16,831
みんなの声 総数 27
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 絵がすてき

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    有名な絵本ですが、読んだのは今回が初めてです。
    感想を書くにあたり、皆さんの感想を読ませていただきましたが、こぶた文庫さんの感想と同じ意見です。

    私もなんとなく物足りないな〜と感じてしまいました。
    最初は、最近のいろいろと刺激の強い絵本に慣れてしまって、素朴なものが物足りないのかと思いました。
    けれど、違うのです。
    前半の不幸と、後半の幸福をつなぐものが薄い感じがするのです。
    昔は苦労したけれど、余生は幸せです、というのではなくて、もう少し反骨精神とか自分で運命を切り開くとかいうものが見えれば、もっと良かったような気がします。

    でも、堀内誠一さんの絵は、本当に素晴らしいのです。
    絵だけ眺めても十分に楽しむことができるくらいです。
    本当に、いろいろな絵を自在に描いた人なんだなと、深く感じ入りました。

    投稿日:2007/06/26

    参考になりました
    感謝
    2
  • サンタさんのもとで

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    こきつかわれるうまのブランキー、かわいそうですね…。
    子どもは気づいていなかったようですが、ブランキーは亡くなってますよね。
    サンタさんのもとで幸せにね。
    図書館で借りてきところ、「園でも読んでもらっている」とのこと。
    クリスマスシーズンにいいっていうことでしょうねー。

    投稿日:2017/12/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 可哀想な黒馬

    何故かこの質素なイラストの絵本を息子は好きで、お気に入り本棚に入れていました。意地悪な主人に仕えていたブランキーは頑張っているのに大切に扱われず虐げられていました。少し子どもの読むのもちょっとと考える内容ですが、何故か息子は好きでした。

    瀕死で捨てられたブランキーをサンタさんが雇ってくれたからかな?とも思いますが、可哀想だね可哀想だねって、いっつも言っていました。
    このサンタさんはトナカイじゃなく、働き者で可哀想なブランキーを雇ってくれたんだねって話しました。トナカイだけじゃないってことを伝え、関心してました。

    痛みも頑張ることも理解してくる年には、何か伝わるものがあるんでしょうか?
    子どもの好みは本当にわからない点が多く面白いと思いました。
    皆さんのお子さんも気になってもらえるかもしれません。

    投稿日:2017/12/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • ブランキーは天国へ行ったのかな

    とても味わいのある絵です。
    個人的にはブランキーが星を見上げる場面がとても好きです。

    意地悪な主人にたたかれて、ブランキーは倒れてしまうのですが、そこをサンタクロースに救われます。
    お話はブランキーがサンタクロースと共に働いて幸せな余生を送るかのように結ばれています。

    が、実はブランキーは死んでいて、天国に行って永遠に生きているんじゃないかな、と思いました。
    私の宗教観によるのかもしれませんが・・・。

    ちょとあっけない終わり方でもありますが、フランスの幼児たちのグループ制作をもとにしているとのこと。
    あえて、不十分な感じを残して編集したのかな、とも思いました。

    投稿日:2016/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリスマスに名作を!

    内容は勿論のことながら、絵も非常に芸術的で素晴らしい作品です。
    読み手の心に真っ直ぐ訴えてきてくれて、子供も感じる部分があったようです。ブランキーが幸せになって、ホッとした様子でした。
    大人も子供も、何度でも繰り返し読みたい名作だと思います。

    投稿日:2015/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 初めは悲しくて・・・

    サンタさんが登場する絵本だったので、クリスマスの季節に
    読み聞かせをしました。
    くろうまブランキーは、最初、飼い主からこき使われて、
    挙句、捨てられてしまいます。
    なんてかわいそうなんだろうと思っていたところに、空からやって
    きたのはサンタさん。
    サンタさんはトナカイのかわりに、くろうまブランキーを相棒に
    するんです。
    最後は、優しく抱きしめて・・・。
    初めは悲しかったですが、最後はハッピーエンドで終わり、ほっと
    しました。

    投稿日:2015/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • マッチ売りの少女

    読んでみて、すぐに思い浮かんだのは「マッチ売りの少女」の物語です。
    「マッチ売りの少女」にはサンタクロースは登場しないのですが、全体的な印象が似ていると感じました。
    雪景色の中で黒い馬がそりをひく姿は、なかなか凛々しいものですわね。

    投稿日:2014/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読み継がれる本

    こちらのクリスマスにオススメの本とのことで読みました。

    話はとてもシンプル。でも確かにクリスマスに読むにはぴったり。心が温かくなります。

    今はアニメのように展開が早かったり、ドキドキする絵本もあり、それはそれで楽しいけれど、私が生まれた頃・以前の絵本はとてもシンプルだけど、ちゃんと心に何かが届く作品が多いと気付かされた一冊でした。だからずっと読み継がれているのでしょうね。

    投稿日:2012/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • サンタクロースに助けられた黒馬

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    堀内誠一さんの初の絵本作品で、1967年初版。
    古風な絵だけに、滋味深いオーラを感じさせます。
    再話ということで、原典を調べてみると、
    フランスのフレネ学校の共同創作を原作、とあります。
    その製作過程も興味深いです。
    さて、そのストーリーはクリスマスの頃のものです。
    黒馬ブランキーは横暴な主人にこき使われ、とうとう道に倒れていたのです。
    ちょうどクリスマスの晩、ということもあり、サンタクロースに助けられ、
    サンタクロースのそりをひくようになるのです。
    素朴な筆致が、クリスマスストーリーの荘厳さを引き立てているような気がします。
    ブランキーの境遇はとても悲惨なのですが、不思議に淡々とストーリーが進み、
    今の安らかな日々に昇華していく、とても静かなトーンの作品でした。
    ラストの、暖炉の火の暖かさや、静かな音まで伝わってくるようでした。
    五感を研ぎ澄ませて読んでほしいです。

    投稿日:2011/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • フランスの幼児グループの創作!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ネットで本を検索していて、この絵本の堀内誠一さんが描いた“くろうま”の絵が、とても印象的で可愛いな〜と、思ったので、探してきました。
    クリスマスの時期に読むことをお薦めします。

    内容は割とよくあるパターンのような気がしますが、
    原作はフランスのフレネ学校幼児グループの共同創作作品だそうなので、幼児立ちが考えた話なのだとしたら、なかなかレベルの高い創作作品だと思いました。

    どのページの挿絵もすごく素敵で、ブランキーが可愛かったです。

    投稿日:2011/11/06

    参考になりました
    感謝
    0

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダのパンやさん
    パンダのパンやさん
     出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    金の星社 創業100周年記念出版!パンダのパンやさんは大にぎわい。下町の銘店へ、パンの配達にでかける


『チリとチリリ あめのひのおはなし』<br>どいかやさんインタビュー

みんなの声(27人)

絵本の評価(4.25)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット