宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くろうまブランキーふつうだと思う みんなの声

くろうまブランキー 作:伊東三郎
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001235
評価スコア 4.25
評価ランキング 16,918
みんなの声 総数 27
  • この絵本のレビューを書く

ふつうだと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 静かなクリスマス

    切なく悲しいけど、静かで神聖な感じのするクリスマスの絵本です。
    にぎやかで楽しいクリスマス絵本が多い中、落ち着いて読むにはとてもいいと思います。

    投稿日:2010/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 挿絵が素敵です♪

    ヨーロッパの絵本、というか昔ばなしを読んだときに老婆が主人にいじめられているとかっていう設定は多いんだよね〜などと、読みながら思ってしまいました。

    老いぼれたブランキーに対しつめたい主人。
    そしてそんなブランキーに温かい手を差し伸べるサンタクロース。
    サンタさんのそりをひけるようになって、そしてサンタさんの温かいお家にいけて幸せになったブランキー。
    そんなブランキーの姿はほほえましい。
    特に堀内さんの挿絵は温かみがあって素敵です。
    でもできたらもう少し何かがほしかったような気がします。
    息子は、お話が単純だったので分かりやすかったような雰囲気でした。
    サンタさんは優しい存在である、子供にとってはそれが分かるだけで十分なのかもしれませんね。

    投稿日:2006/12/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何かが足りない…

    懐かしい絵本です。1958年初版、堀内誠一さんの最初の絵本だそうです。堀内さんの画風は絵本によって違いが見られ、すごい才能の持ち主であったことがわかります。

    酷使され捨てられたブランキーがサンタクロースに助けられて橇を引く…。本来はトナカイなのに馬が!というところは新鮮に感じました。
    再話となっていますが、どこからの再話なのかを知りたいです。
    クリスマスの季節にはもちろんぴったりのお話しですが、ブランキーが主人に抵抗するとか、何か冒険があってもいいのではない? ちょっとお利口すぎない? ただ、気の毒なものが幸せをつかむだけ? と少々ひねくれた感想を持ちました。

    繰り返しますが、絵はすばらしいです。

    投稿日:2006/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 淡々とお話がすすんでいきます

    淡々とお話が進んでいきます。

    働き者のくろうまブランキーの一生のお話です。

    ブランキーは、意地悪な飼い主に養われ、つらい日々を過ごします。
    ある日、サンタさんソリをひくことになります。

    なんだか、展開が早いというか、つながりが薄いというか・・ちょっと物足りない感じです。

    堀内さんの絵で、こういうタッチのものもあるんだなと思いました。

    投稿日:2006/08/02

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

みんなの声(27人)

絵本の評価(4.25)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット