『とりがいるよ』ギフトセット 『とりがいるよ』ギフトセット
作: 風木 一人 絵: たかしま てつを  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
ママたちの声から生まれたコミュニケーション絵本。

くろうまブランキー自信を持っておすすめしたい みんなの声

くろうまブランキー 作:伊東三郎
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001235
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 27
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 可哀想な黒馬

    何故かこの質素なイラストの絵本を息子は好きで、お気に入り本棚に入れていました。意地悪な主人に仕えていたブランキーは頑張っているのに大切に扱われず虐げられていました。少し子どもの読むのもちょっとと考える内容ですが、何故か息子は好きでした。

    瀕死で捨てられたブランキーをサンタさんが雇ってくれたからかな?とも思いますが、可哀想だね可哀想だねって、いっつも言っていました。
    このサンタさんはトナカイじゃなく、働き者で可哀想なブランキーを雇ってくれたんだねって話しました。トナカイだけじゃないってことを伝え、関心してました。

    痛みも頑張ることも理解してくる年には、何か伝わるものがあるんでしょうか?
    子どもの好みは本当にわからない点が多く面白いと思いました。
    皆さんのお子さんも気になってもらえるかもしれません。

    投稿日:2017/12/16

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  • クリスマスに名作を!

    内容は勿論のことながら、絵も非常に芸術的で素晴らしい作品です。
    読み手の心に真っ直ぐ訴えてきてくれて、子供も感じる部分があったようです。ブランキーが幸せになって、ホッとした様子でした。
    大人も子供も、何度でも繰り返し読みたい名作だと思います。

    投稿日:2015/02/20

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  • 読み継がれる本

    こちらのクリスマスにオススメの本とのことで読みました。

    話はとてもシンプル。でも確かにクリスマスに読むにはぴったり。心が温かくなります。

    今はアニメのように展開が早かったり、ドキドキする絵本もあり、それはそれで楽しいけれど、私が生まれた頃・以前の絵本はとてもシンプルだけど、ちゃんと心に何かが届く作品が多いと気付かされた一冊でした。だからずっと読み継がれているのでしょうね。

    投稿日:2012/12/21

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  • フランスの幼児グループの創作!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ネットで本を検索していて、この絵本の堀内誠一さんが描いた“くろうま”の絵が、とても印象的で可愛いな〜と、思ったので、探してきました。
    クリスマスの時期に読むことをお薦めします。

    内容は割とよくあるパターンのような気がしますが、
    原作はフランスのフレネ学校幼児グループの共同創作作品だそうなので、幼児立ちが考えた話なのだとしたら、なかなかレベルの高い創作作品だと思いました。

    どのページの挿絵もすごく素敵で、ブランキーが可愛かったです。

    投稿日:2011/11/06

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  • デビュー作

    堀内誠一さんのデビュー作ということになっています。が、『七つのからす』の方が先に制作にかかったので、この『くろうまブランキー』と『七つのからす』の二作がデビュー作ということです。

    前にも息子に読み聞かせをしたことがあるのですが、堀内さんの関連の本を読んでから読みなおすと、また絵に対する感じ方が違ってくるような気がしました。

    今回は、復刻版とハードカバーを読み比べてみたのですが、復刻版は文字が縦組みなので、ハードカバーと絵の向きが違います。

    作品によって、全く絵のタイプが違う堀内さん。

    初期の作品だけ見て『七つのからす』『たろうのおでかけ』と『くろうまブランキー』と比べても絵がそれぞれに違って、描き分けがすごいなあと思ってしまいます。

    繊細な話に、堀内さんの絵がとてもマッチしています。

    投稿日:2011/10/06

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  • 苦労の後の安らぎ

    息子が表紙の絵を見て選んできました。

    表紙からは想像できないクリスマスの話でした。一見単純な展開で、主人にこき使われて、道でたたかれ、へたばっていた(おそらく死んでしまっていた)ブランキーが、サンタクロースに見つけてもらい、そりをひいて、気持ち良く静かに過ごすことができるようになるという話です。後半はおそらく天国での出来事なのでしょう。

    ブランキーは死んだとも幸せになったとも書かれていませんが、安らかに過ごすことができるようになったようです。ちょっと悲しい話ですが、単純に不幸から幸福に挽回するわけではないところがかえって世の中の本質をついていて良いように思います。また、死んで安らかになるとは言わずに、サンタクロースのそりをひくと子供にも納得しやすいように描かれている点も良いと感じました。

    息子はわかっているのかどうかわかりませんが、気に入っているようで、数回読んだだけでよく覚えて、主人に読み聞かせていました(笑)。

    投稿日:2011/05/11

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  • クリスマスに。

    • よにんこママさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳、女の子4歳、女の子1歳

    飼い主に、恵まれなかった
    くろうま ブランキー。

    いじめられて、かわいそうで

    でも、クリスマスの夜
    サンタさんに助けられて

    サンタさんのために働いて

    仕事の後には
    あたたかい部屋で、ゆっくり休めた。

    ほんとに、よかった。

    華やかな、お話ではないけれど

    もうすぐクリスマスの
    冬の夜に
    子どもたちとじっくり味わいたい、
    親子で、温かい気持ちになれる
    絵本です。

    投稿日:2010/12/08

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  • クリスマス

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    かっこいい題名に惹かれて読んでみました。

    まさか!クリスマスのお話だとは思いもよりませんでした。
    なんだか、マッチ売りの少女みたいに切ないブランキー…。

    クリスマスの夜に、助けてくれたのはサンタさん。
    ブランキーは安心して、そりをひき、
    そのあとサンタさんの元でゆっくり休みました。

    ブランキーは天に召されてしまったのでしょうか…?
    ちょっと悲しげなお話でした。

    初版1958年、2007年で41版とは!
    語り継がれてきた、ほんのり暖かい絵本です。
    クリスマスの夜にゆっくり読み聞かせしてください。

    投稿日:2010/11/23

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  •  まっくろな仔馬のブランキーの飼い主は、意地悪でブランキーをこき使います。クリスマスの日、年老いたブランキーは、力尽きて道端に倒れてしまいます。
     そこへサンタクロースがやってきてやさしく起こしてくれます。ブランキーは、夜空でそりを引き、サンタクロースの足元で眠りにつきます。
     ブランキーは、死んでしまったのか?ぼかしてあるところは、子どもへの配慮なのでしょう。
     ブランキーのけなげさとサンタクロースの優しさに、ほろっとさせられます。
     夜空をかけるブランキーのなんとのびのびをしていること、そして、サンタクロースの足元で眠るブランキーのなんと安心してくつろいでいることか。
     堀内誠一さんの素朴なタッチの絵が、お話にさらに深みを与えています。また、ブランキーの「黒」がどのページでもとても目立っています。

    投稿日:2009/11/08

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  • やさしいおだやかな気分に

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    幼稚園のおすすめ絵本の中の一冊で手に取ってみたのですが、絵が幻想的で優しくて、眺めているだけでも温かな気分になります。そして,内容はシンプルですが、最後は心が穏やかで温かい気分になりました。
    サンタクロースが乗るそりを引くのはトナカイが定番だと思うのですが、この絵本ではくろうまが引きます。でも違和感もなく、ブランキーよかったね、とささやいてあげたくりました。

    投稿日:2009/01/04

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