まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ねむいねむいねずみともりのおばけなかなかよいと思う みんなの声

ねむいねむいねずみともりのおばけ 作・絵:ささき まき
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:1985年03月08日
ISBN:9784569586991
評価スコア 3.9
評価ランキング 35,290
みんなの声 総数 19
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  • かわいいおばけたち

    このシリーズは、好きなお話もあるのですが、このおばけたちのお話しはちょっとあっけないように思いました。
    森で眠っていたネズミのまわりにおばけがやってきて、みんなでネズミを驚かせるつもりだったようですが、ねずみのくしゃみで、反対におばけたちが驚いてしまったというお話でした。
    おばけたちは、友達になりたかったの?
    ネズミの夢がわかるのかな。
    いつもお母さんの夢を見ているねずみは、どこまで旅を続けるのでしょうね。

    投稿日:2016/12/07

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  • おばけがびっくり

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    ねずみのくしゃみでびっくりして隠れてしまう気の弱いおばけたちに親近感がわきます.そしてねずみにアイスクリームまでプレゼント.こんなおばけならこわくないし友だちになりたいですね.

    それにしてもねむいねむいねずみは,おばけもこわがらないし,どんな場所でも眠ってしまうし,眠くても旅は続けているし,なんとも不思議なねずみです.せっかくもらったアイスも食べる前に眠ってしまい,とけてしまうんじゃと心配です.

    投稿日:2015/04/15

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  • あっという間です

    文字数がすっごく少ないです。

    小さい子向けだということをしっていましたが、小さい頃、

    このシリーズをよく読んでいて、まだ読んでいない

    シリーズをみつけたので読みました。

    もりのおばけが何個かでてきます。、

    みんな同じような顔で少し笑えます。

    お母さんを探す旅だったのか、旅の途中

    お母さんを恋しくなったのか、

    ちょっとこのシリーズの設定を忘れてしまいましたが、

    お母さんが夢の中にでてきます。

    おばけからアイスクリームをもらうのが

    おかしかったです。

    投稿日:2014/11/29

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  • 2、3歳向け

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    先に「ねむいねむいねずみ」を読んで好評だったので、このシリーズを読んでみようと思いました。「ねむいねむいねずみ」が4〜5歳とあったのでより幼い子向け(2〜3歳)のシリーズを選びました。
    2歳児の娘なのですが「ねむいねむいねずみ」のほうが気に入っている様子です。年齢はまあ大体の目安であってやはり幼い子でも好みがあるんですね。
    2、3歳向けとあって文章も少なく読みやすかったです。
    ねずみくんはしっかりとねむいねむいねずみくんでした。
    おばけも怖くないですよ。むしろやさしいです。

    投稿日:2014/03/25

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  • こわくないけどこわい

    4歳娘の好きなシリーズです。
    この絵本にはお化けが出てくるので、読む方も楽しいです。(脅かしながら読めるので)4歳娘はすっごくかわいいオバケたちを本気で怖がるのですが、当のねむいねむいねずみ君は、眠くてそれどころではありません。
    最後にはゆっくり眠れて、ねずみ君よかったね、と娘も眠りについています。

    投稿日:2012/11/18

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  • ちょっとシュールでおもしろい

    「ねむいねむいねずみ」は私自身が子供の頃に読んでいたので、懐かしくて手に取りました。
    「ねずみがたびをしていたよ」の出だし、いつも眠そうな目をした主人公、途中でお母さんの夢をみる、それがこのシリーズの定番。
    あぁ、これこれ!と懐かしくなりました。
    狙ってかそうでないのかわかりませんが、このシリーズは毎回シュールというか…話の展開がちょっと唐突なんですよね。
    でもそこがこのシリーズのおもしろいところでもあると私は思っています。

    投稿日:2010/01/27

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  • マイペースなねずみくん

    ねむいねむいねずみ・・・のシリーズは有名なのに
    初めて読みました。
    『ねむいねむいねずみのうみのぼうけん』と一緒に借りてきたのですが
    どちらもお話の始めは“ねずみがたびをしていたよ”っていうフレーズ。
    全く同じなのが娘にはツボだったようで笑っています。

    ねぼけまなこで旅をするねずみくん。
    とってもマイペースですよね。
    ねぼけているからか 森でたくさんのオバケに出会っても
    全然怖がろうとせずに淡々と応対してしまう。
    たくさんのオバケもねずみくんといっしょにママの夢を見る様子が
    かわいらしくてほのぼのしますね。

    投稿日:2008/08/08

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  • こわくないおばけ

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「ぶたのたね」でファンになったささきまきさんの描く
    ねむいねむいねずみのシリーズ。

    ねずみはふかい森の中を歩いています。
    ねむくてねむくて、森の中で眠りにつくと
    おばけが近づいてきた。
    それも、4人も。

    次女はもうビクビク。
    周りをキョロキョロ見て自分の周りにはいないか確認。

    読み終えてから次女は
    「このおばけ、こわくなかったね アイスクリームくれてやさしいね」

    ねずみはノーリアクションでアイスクリームを受け取って森を出る
    なんともマイペースなねずみ。

    そもそも、ねずみはなんで旅をしているんだろう?
    このシリーズ3冊読みましたが、旅の理由は一度も描かれてないのです。
    お母さんが恋しくなって夢に出てくるくらい長いこと旅しているんだね。

    投稿日:2007/03/04

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