ふゆのよるのおくりもの ふゆのよるのおくりもの
作・絵: 芭蕉みどり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。

はっぴぃさん」 その他の方の声

はっぴぃさん 作・絵:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月
ISBN:9784033312804
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,695
みんなの声 総数 75
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  • 自分で見つける

    あなたがもし
    他人を理解して認めること

    受け入れられることができる人なら

    あなたはそのままでいいんです

    そうして自分を認めてあげること。

    そして人だけでなく
    何に対しても受け入れるということ
    理解してみようとする心

    そういう気持ちが
    待ってるのではなく、自分から
    幸せを見つけられる力へと
    繋がるのかもしれませんね


    そう!はっぴぃは自分次第!


    荒井さんの作品の中では
    なんだかダイレクトで
    わかりやすい とっても可愛い一冊◎

    投稿日:2011/01/27

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  • 幸せな気持ちに

    読み終わったあと、なんだかほんわか幸せな気持ちになりました。
    はっぴぃさんに出会えたような気持ちになったのかもしれません。
    読む人によって、自由に感じ、思い、うけとる絵本だなあ、と。テレビをつければ、不穏なニュースがきこえてくる今ですが、あきらめずにいろんなことを沢山願いたいと思います。

    投稿日:2018/01/18

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  • 何かを気付かせる絵本

    荒井さん作品ファンは多いですが
    どうも手が伸びない私・・・

    でも、題名からして気になる・・・(^^ゞ

    「幸せ」を探しにいくのかな?

    と、繰り返しのように
    ちょっとくどい文章が続きます

    強調なのでしょうが
    マイナスイメージのが強調されて
    どうかな・・・と思っちゃいます
    そこが狙いなのかもしれませんが

    目標に進むのに
    違った様子の2人が
    気にしながらも
    関わりを持たずにいくのも
    わざとなのでしょうか

    性質が違う
    考え方が違う
    捉え方が違う

    でも、逆から考えれば
    短所は長所
    長所は短所にもなりうる

    そこかな?

    いろいろ考えさせられます

    目的は?
    そして、気付くこと

    「ぼくら」の願いになっています

    深い・・・のかも

    さて、こどもたちは、どんな風に感じるのでしょう?
    なんとなく
    大人になってもう一度手にした時
    何か気付くのでしょうか

    そちらの方も気になります

    投稿日:2014/01/30

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  • はっぴぃさんにあいたいよ〜

    はっぴぃさん この言葉のタイトルだけで はっぴぃになれそうな気がしますよ!

    荒井さんの本を読むのはこれで二冊目です
     
    きいろの 幸せのイメージが 何だか私の心に残ります!

     幸せのきいろいハンカチという映画を思い出しました 

    男の子のはっぴぃさんに会いに行く目的
    女の子のはっぴぃさんに会いに行く目的 二人とも違うようで よく似ているようで  二人とも 自分の 変えたいと思う性格 はっぴいさんなら 願いを聞いてくれると思って会いに行くのですね

    二人の性格は違うから それぞれのやり方で・・・・
    のろのろ   どんどん どんどん  でもはっぴぃさんに会いに行く目的は同じですよね 

     ふたりは 太陽の下でお互いの気持ちを話し合うの このきいろい場所で 二人がいるのが とても とても 幸せそうで 大好きな場面です!!

    見ているだけで 幸せを分けてもらえそうです。

    この絵本の良いところは 二人が お互いに幸せな気持ちになるところです

    荒井さんの 気持ちの良い絵本です!!
     
    幸せを求め続けるのは 人間が生きていく限り ずーーーっと求めるものですよね 

    私もはっぴぃさん探していますから・・・・

    投稿日:2010/03/22

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  • なんとなく違和感を感じながら・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    「はっぴぃさん」という題名と表紙を飾る、平和の象徴の二羽のハト・・
    でも表紙をめくると違和感が・・・なぜだろう・・・?
    ああこれかな?3ページめでなんとなく理由がわかります
    何人もの方が感想で書いている、戦場の風景があるんです
    お話は願いをかなえるために、二人の若者が、はっぴぃさんに会いにいくという・・・二人の願いそのものは、大したことなと思ってしまいますが、それに悩んでしまう周りの状況が、とても気になりました
    根底には未来の子供たちに、平和な世界を心から願う、作者の思いが感じられます
    大人の読み物なのかもしれません

    投稿日:2009/09/26

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  • 大人にオススメ!!

    この絵本はとても切ないですが、素晴らしいお話です。
    「ぼく」と「わたし」と、その周りの景色に深い意味とメッセージを感じます。
    小さな子どもたちが、どんな風に感じながら読んでいるのかが気になって仕方ありません。

    投稿日:2007/05/07

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  • リラクゼーション効果抜群!

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    『なぞなぞのたび』で1999年ボローニャ児童図書展賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞するなど多くの受賞歴をもち、広告や舞台美術などでも活躍する作者による1冊。
    荒井さんの作品は、イラストを拝見し癒され、ストーリーに癒され、何度も何度も読み返したくなる、味わい深い作品ばかりで大好きです(*^o^*)
    個人的に大きな石の上でぼくとわたしの会話に胸を打たれました。文の文字も可愛らしくて人情味があり、リラクゼーション効果抜群!の荒井わーるどにすっかり魅了されてしまいます。
    この作品に限らず、荒井さんの作品は、おすすめでございます♪

    投稿日:2006/06/13

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  • なんでものろのろのぼくと、なんでもあわててしまうわたしは、はっぴぃさんに会いに行きます。
    二人の対比がとってもいいリズムですすんでいきます。

    はっぴぃさんって、誰なんだろう?
    と楽しみながら読むことができます。

    変化や上昇志向が求められる中で、今の自分のいい所をみつけるのまありなんじゃないかな。

    そんなことを考えてしまった絵本でした。
    荒井良二さんの絵って、子どもの落書きみたいなのにあったかくて、とってもすてきです。

    投稿日:2006/02/24

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  • はっぴいさんに会いに

    あらすじとしては、のんびりやの男の子とあわてんぼうの女の子が山の上にいるというはっぴいさんに会いに行くというもの。それぞれがそれぞれの幸せを探し、山に登ります。山のてっぺんに着いた二人はそこで出会いそれぞれの幸せを見つけます。
    はっぴいさんの正体はいったいなんなのか・・・
    そんなことを考えながら親子ともに楽しめる絵本だと思います。
    こどもにとってはその絵の美しさ、おもしろさが伝わり、大人にとってはつまづきそうになった時読み返せば少し毎日が楽しくなるような絵本です。
    ぜひ読んでみてください。

    投稿日:2005/05/17

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  • 心からの願い

    待ちに待った荒井良二さんの新作でした。作者の人柄が伺える力作です。のろのろ歩く男の子と、どんどん急ぐ女の子。あるがままでいいんだよ、という包容力のあるやさしい絵本です。しかし、もう一つメッセージがさりげなく描かれています。気がつかれましたか? 帯や見返しの絵に。本文にも表されていますが、物語は戦場の村です。ささやかな平穏の時、二人の行く道々には、生きるものの愛しさがちりばめられています。二人は、「はっぴいさん」に何を願ったのでしょう。胸が熱くなりました。

    投稿日:2004/02/12

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