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たぬきのおつきみ」 みんなの声

たぬきのおつきみ 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月20日
ISBN:9784265034871
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 35
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35件見つかりました

  • 思わずムフフ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    内田麟太郎さんと山本孝さんの日本の行事を絵本にしたシリーズです
    麟太郎さんのことばまわしの面白さが存分に楽しめます
    「ええのう・・・たまらんのう」
    なにやら狸たちがお月見のための素材集めをしているような・・・
    たぬきやおじぞうさまの表情が山本さんのイラストでとっても楽しくなってるとことが思わずムフフと笑ってしまいます
    なるほどね。。お月様を笑わせることが「お月見」だったんだ

    投稿日:2012/02/18

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  • あちこちにユーモアがあるけれど

    4歳1ヶ月の息子に読んでやりました。たぬきたちがおつきみをしようといろいろな準備をするところからストーリーは始まります。その様子がちょっとこっけいで、ユーモアもあちこちにあります。ただ、残念ながら息子にはその笑いが理解できないらしく、ただおつきみのストーリーとして楽しんでいただけ。絵も結構しっかりと描かれているので面白いと思いましたが、そのあたりのユーモアも通じたのかな・・・。まだ4歳には理解しづらいのかもしれませんね。

    投稿日:2011/11/10

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  • どろぼうだけど

    最初のページから面白いです。
    「ええのう ええのう たまらんのう」
    言葉の使い方がいいですね^^

    タヌキたちが人間の作った団子や芋を拝借して、お月見をするという話。
    これだけ書くと、人間からしたら、いたずらダヌキという感じがしますが、山本孝さんの描くユニークで憎めないタヌキたちと、内田麟太郎さんの絶妙なストーリー展開と言葉遣いで、「まぁいいか ちょっとくらい」という気持ちになってしまうから不思議です。
    娘も「どろぼうだー」と言いながらも面白がっていましたから。

    さて、タヌキたちのお花見。
    きれいな着物を着て、きれい(?)にお化粧をして。
    その姿、かなりインパクトあります!
    ラストも笑えました。

    人間もタヌキも、お月様に実りを感謝する気持ちは一緒なんでしょう。
    楽しいお月見でした!

    投稿日:2011/01/08

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  • 昔も今も

    日本に生まれてきて良かったと思える
    季節感たっぷりの一冊

    昔も今も感謝することを何においても

    忘れてはいけないことを教えてくれる

    内田さんのユーモアセンスがぴったりの絵本

    たぬきもきっと山の恵みに感謝感謝なのです

    投稿日:2010/10/22

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  • 「ええのう」 「ええのう」 「たまらんのう」たぬきたちが眺めています

    稲穂が実り みんなが 喜ぶ(人間たちの喜びが伝わります)
     
    たぬきたちの顔が おもしろくて笑えてきます!
    しかも 人間の米と お芋をもらって お地蔵様の おだんごももらうたぬき

    でも ちゃんと 一つは残してるのが たぬきの 礼儀かな?

    たぬきたちは お月見を楽しみにしているんですね

    きれいな着物まできて おもしろいかおにお化粧して(失礼かな?)
    それにしても笑える!
    たぬきは お月様の笑顔がほしかったのですね。(たぬきたちみんなでお月様の笑顔を引き出そうとしてるのが 微笑ましいです!) 

    お月様の笑い方 「ほほほほほほ」 お上品名笑い方ですね

    子供の頃のお月見のおだんごおいしかったな〜

    懐かしく思い出しながら たぬきに笑わせてもらいました!

    投稿日:2010/09/30

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  • お化粧に大爆笑

    たぬきさんたちのお月見をしたい気持ちがとてもよく伝わってきます。

    山本孝さんの強烈なインパクトのある絵がお化粧をしたたぬきさんたち

    の絵に益々磨きをかけて大爆笑してしまいました。

    お地蔵さまにお供えしたお団子も一つだけ残したところとさつまいもを

    お供えするところは、優しくて(?)なんだか和みました。

    言葉も「ええのう」「ええのう」「たまらんのう」と親近感が持てて

    よかったです。お月様の笑い顔は最高によかったです。

    投稿日:2010/02/20

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  • 山本さん

    山本さんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。タイトルの描き方がセンスがあって良いと思いました。狸達がどうしても月見を楽しみたいと奮闘する所が愛らしいと思いました。自分たちの事だけを考えずに人の事も考慮するのが良いと思いました。お月様を笑わせる配置が素敵でした。仲秋の満月の時期に読みたい絵本です。

    投稿日:2010/02/17

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  • なんで、わろ(笑)うてもらうの〜?

     家族で書店に立ち寄り、最後に絵本コーナーへ。
     読んだ記憶のない作品。
     山本先生の絵なので、手に取りました。

    たぬきやまから、見下ろす豊年万作の風景。
     「ええのう」「たまらんのう」の方言に、イチコロ。
     『ぬ〜くぬく』を思い出し、即レジへ走りました。

     さては、たぬきめが悪さをするのかと思いきや…。
     お米を無断でおすそわけしてもらい、おいももついでに頂いて、へんてこな念仏をとなえ、お地蔵さんからまで…。
     おめかしをして、おつきさまにお礼と歓待?????
     『ちょっと、ちょっと〜、お礼はわかるけど、なんで、わろ(笑)うてもらうの〜?』
     でも、笑ってしまいました。私も息子も、おつきさまも。
     たぬきたちのおかげで、村の衆はこの夜、素敵なおつきさまの笑顔を楽しめたでしょうね。

     のどかな田園風景、おとぼけキャラのたぬきたち、だんだん笑いの風船が膨らんでくるユーモラスなストーリー展開で、この一冊にノックアウトされてしまいました。
     3・4歳のお子さんから楽しめると思います。
     息子と笑い転げていたら、夫が、あきれ顔で苦笑いしてました。
     今夜、絶対薦めます。

    投稿日:2009/09/22

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  • あぁ、こうなるんだ!

    テレビの絵本紹介で見て、インパクトのある絵とおもしろそうな内容に魅かれていたので、娘の2歳の誕生日に購入したのですが、その時はまだ早かったようで、「絵が怖い〜、たぬきが悪いことしてる」と、あんまり気に入ってくれませんでした。
    4歳になり、だいぶ話の内容もわかるようになると、テンポの良い文章やコミカルな絵に興味を示しだしました。たぬきがきれいなべべを着て、お化粧してるところで声をあげて笑っていました。
    最後に、お月さんが出て、なんでぷぷっと笑ったか?の謎が、一度読むともう分かるんですけど、それでも見るたびに大笑いします。
    たぬきの灯篭とかお地蔵様の足下のねずみとか、細かいところも見ていくとより楽しめますよ。

    投稿日:2009/04/20

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  • 秋になったらおつきみしようね

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    季節は秋、人間がつくった作物を少しだけわけてもらうたぬきさんたちがユーモラス。
    「ええのう」「ええのう」「たまらんのう」がたぬきの様子がわかって笑えます。そして人間をつくったものをちょろまかせて、おじぞうさんのだんごもちょろまかして、それでもだんごそれぞれ1個づつ残しているのが笑えます。
    姪っ子はたぬきの祭りで一緒にだんごを食べながら月をみたいといっていました。たぬきさんだけが月を愛でて我々人間は月を愛でるということはしなくなりました。でもこのたぬきのおつきみを秋に読ませながら、すすきをとってきて、おだんごつくって姪っ子を含む家族で月を愛でるのもいいものだなと思いました。

    投稿日:2009/01/13

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