アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

たぬきのおつきみ」 みんなの声

たぬきのおつきみ 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月20日
ISBN:9784265034871
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 35
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35件見つかりました

  • おつきさんがわらっているよ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    内田麟太郎さん&山本孝さんコンビの作品ですので、
    表紙からインパクトがあります。
    でも遠目も利くし、程よくナンセンスで、よく読み聞かせでは取り上げます。
    今回はお月見、でも、その本質はしっかりと描かれているので嬉しいです。
    たぬきたちがお月見準備。
    といっても稲穂、さつまいも、だんごは失敬してくるんですけどね。
    その背景に、村人達の豊作を喜ぶ姿が感じられ、お月見をする気持ちが伝わってきます。
    何より、たぬきたちの、おつきさまに喜んでもらおうとする気持ちが伝わってきて
    ほっこりします。
    オチはご愛嬌。
    今どきの子ども達に伝わるかは微妙ですが、
    まず、読み手の大人が楽しんでしまえば伝わりますね。
    「おつきさんがわらっている」という感性も大切にしたいです。

    投稿日:2008/09/15

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  • 濃い〜キャラのたぬきさんたち

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    強烈な顔したたぬきさんたち。
    どれもこれもすごい顔。どう見ても悪人顔に見えるのは私だけかしら・・・w
    かなりの自己中・・いやいや、プラス思考でお月見の準備をするたぬきさんたち。
    どう見ても盗んでいるようにしかみえないんですけど・・・w

    そんなたぬきさんの濃い〜キャラで許せます。
    お月さまが笑ってしまうたぬきさんたちのお月見は・・・子どもたち大爆笑!!
    もうったぬきさんってユーモアありますねぇーw

    それにしても、素顔のたぬきさんの顔も強烈だけど、お化粧をしたたぬきさんは最高に強烈でした。
    でも笑えます!ww

    投稿日:2008/09/15

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  • たぬきの演出に大笑い

    一言で言ったら、とっても楽しめる絵本です。「ええのう」とか「たまらんのう」とか台詞もユニークだし、何より出てくるタヌキがみんなひょうきん顔です。おつきさんに喜んでもらうための演出は、それはそれは見事で大笑いしてしまいます。子供はきれいに化粧したタヌキ達がとってもインパクトがあったみたいで、同じような顔をしておどけてみたりしていました。最初から最後まで笑える楽しい本です。

    投稿日:2008/08/17

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  • 最後がまたいい

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    内田麟太郎さん作、山本孝さん絵のシリーズの絵本が何となく気に入っています。
    絵が印象的だし、心地よく読めるし、子供も楽しそうに聞いてくれるので私もうれしいのです。

    この絵本の見所はやっぱり最後でしょう。
    何でお月様が笑ったのかな?と思ったら・・・
    というところがとても楽しかったです。
    長女も学校でこの本を友達と見て盛り上がったそうですよ。
    おつきみのきせつにまた読もうと思います。

    投稿日:2008/04/22

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  • 人間がしていることはたぬきもしてみたい?

    たぬきが人間のまねをして、人間の物を少しずつ拝借して、お月見の用意をするのがとてもユーモラスに描かれています。

    たぬきが白塗りをしておめかしする姿は最高に面白いです。お月様が「わろうて くださるかのう」というのは、人間のお月見を真似ているつもりでも、たぬきの独特の趣向では?本来お月見はを愛でるもので、お月様に自分たちのお供えを観賞していただくものではないのですが、そんな勘違いもまた楽しいです。

    人間がしていることはたぬきもしてみたいのかな?楽しさが伝わる一冊です。新らしいお月見絵本としていかがですか?

    投稿日:2007/06/15

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  • お月見が楽しみに!

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    豊作を祝う行事をたぬきがするなんて・・

    最初はいたずら狸のお話かな〜などと
    思いながら読み進めていくと
    お月様を笑わせるために一生懸命なたぬきの姿が
    本当に笑えます。

    我が家では日本昔話調に読んでみたり
    たぬきの数をかぞえたり、
    お月見に必要なものは何かな?など
    読み終わった後にも質問したりして
    楽しみました。


    内田鱗太郎さんと山本孝さんのコンビが
    今回も笑わせてくれました。

    投稿日:2007/04/07

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  • 笑えました!

    内田 麟太郎さんの絵本はユーモアがあって大好きなんですが、この本も笑ってしまいました。
    「狸に化かされる」なんていいますが、たぬきはたぬきでこんなことをやっていたのかな〜なんて思いました。
    お百姓さんの作ったお米やお芋を少し頂いて、お供え物も少しくすねて楽しい楽しいお月見が始まります。
    私も空から眺めたいですね、このお月見。
    きっと、大爆笑でしょう・・・

    投稿日:2006/10/31

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  • 結末にびっくり!!

    • さたちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、女の子2歳

    実りの秋に村人は喜び自然に感謝!! 
    山の狸達も大喜びでまた自然に感謝!!!
    そんなお話しです。

    山本 孝さんの絵が独特なので 恐がる子どもも居るかも!?
    でもこの絵が お話をさらに面白くしているんだと思う。

    色々なお供え物を少しづつ調達してくる狸達。
    正装し お化粧し 満月の晩お月見しに山に登ります。
    何とかして 満月の「おつきさん」を笑わす為に。
    もう最後は お月さんの前に読み手が笑ってしまいますよ。

    この本 満月に敬語を使っています。
    作者の方が自然を敬い 感謝してるのでしょうね。
    私にはこの事がとても印象的な所でした。

    投稿日:2006/10/02

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  • 面白いです♪

    お月見のお話をこんなふうに面白くされているのに感動でした。
    たぬきの行動1つ1つが面白くて楽しい。
    お月様を笑わせるためにしているんでしょうけど、本当は稲作を頑張った人たちに笑いを与えたいと思っているのではないかしら??なんて思ってしまいました。
    息子もお月様と一緒で、たぬきの行動に笑っていました。
    楽しく読めるお月見絵本でした。
    文章も「ええのう ええのう」となんともとってもいい味をだしていました。

    投稿日:2006/09/26

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  • 感謝を込めて。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子6歳

    秋の収穫に感謝したたぬきたちが、お月見の準備をします。
    たぬきたちの行動が面白く楽しい。
    たぬきたちはどのようにしてお月様を笑わせたか。
    たぬきたちの考えたアイデアは素晴らしい。
    思わず、「すごい!」と思ってしまった。
    そして、お月様と一緒に親子で笑いました。
    お月見が、秋の豊作に対しての感謝の行事だということがよくわかります。
    このように日本の伝統を少しでも子供にも伝えていきたい。

    丁度、一年前に娘に読み聞かせました。
    今年の中秋の名月は見られるだろうか。
    感謝を込めて、家族で一緒にお月見ができたらいいなと思っています。

    投稿日:2006/09/15

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