トリック オア トリート! トリック オア トリート! トリック オア トリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

たぬきのおつきみなかなかよいと思う みんなの声

たぬきのおつきみ 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年09月20日
ISBN:9784265034871
評価スコア 4.42
評価ランキング 9,294
みんなの声 総数 35
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17件見つかりました

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  • お月見の季節に

    お月見の季節によさそうな絵本です。
    山本孝さんが描く狸たちの表情が可愛いです。
    お化粧しているページで子どもが気持ち悪いと大喜びしていました。
    最後、お月さまが見降ろした狸たちが、ひょっとこの姿になっているのが面白かったです。
    買ってまでは読まないけど、秋の季節に一度は読みたい本です。

    投稿日:2018/09/21

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  • 楽しい「お月見」

    久し振りに「月」関連で探していて
    図書館から借りてきて
    ん?
    あれれ・・・
    レビューを書いてないじゃありませんか

    個性豊かなたぬきさんたち
    たぬき=化かす=いたずら
    のイメージそのまんま

    あ〜あ
    いけないんだぁ〜
    と、注意したくなりますが
    でも、よ〜く見てください

    盗む事は悪いことですが
    「ほどほど」に盗んでいるし
    お地蔵さまのおだんごも
    1個ずつは、残しているし
    変わりに、これまた盗んださつまいもが
    上がっているし(笑

    お月見を見るだけでなく
    感謝する=笑わせる=喜ばせる
    ことをしているんですね

    お月見の行事は
    なんとなく静かなイメージですが
    この絵本で、「笑い」が入ると
    素敵なイベントになりそうです

    おはなし会で読みたくなりました♪

    仙台は、2017年の今年は
    8月ず〜っと雨で農家の方々は大変です
    「ええのう」という位
    秋空に映えるほど
    田んぼに金ぴかの稲が実ってほしいです

    投稿日:2017/08/20

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  • たぬきらしい

    このお話に出てくるたぬきは、決して良いたぬきではありません。
    作物やお地蔵さまへのお供え物を「おすそわけ」といいながら、勝手に持って行ってしまうのです。
    顔つき、喋り方、どこをとっても、悪だぬき!
    それが逆にたぬきらしいというか、化かされるってこういうことかもしれないなと思いました。
    終始明るいし、ユーモアもたっぷり。
    なんだか憎めないたぬき達でした。

    投稿日:2017/01/31

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  • お地蔵様 困り顔

    お月見を控えて、たぬきがこそこそうろうろして
    お供え物を用意しているのが、なんだかかわいらしいです。
    かかしにめっとにらまれながら、、なんていうところが
    とても好き。
    豊作のお礼ったって、自分たちが作ったわけでもないんだけど、
    お月様が笑ってくださるのを一心に願って。
    なんてかわいくて面白いのでしょう。
    期待通り、お月様に喜んでもらえてよかったです。

    投稿日:2017/01/27

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  • 豊年満作

    秋になり沢山のお米が実り村人同様たぬきたちも大喜び。おつきみするために、稲をとり、お地蔵様のお供えのお団子をとりさつまいもをとり、たぬきたちはみんなでおつきみを楽しみます。お月様はにこりと笑っています。それはひょっとこの人絵をたぬきたちが作ったから。

    投稿日:2015/12/16

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  • 愉快なお月見

    しっとりとした雰囲気で、満月の美しさを楽しむお月見もいいですが、こちらは思いっきり笑えるお月見でしたね。
    何しろ、お月様も笑ってしまうくらいなのですから、よっぽどでしょう。
    この強烈なインパクトのある月見の様子は、レビューでは表現できません。
    ぜひ、最後まで読んでみてください。

    投稿日:2012/10/12

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  • 最後のおちが分からなかった!

    お月見をするっと張り切っている息子に借りてきました。

    たぬきのお月見の準備から始まるこのお話でしが
    準備がすべて、こっそり頂いてくるのが笑えます。
    息子も「ちょっとだけって全然ちょっとじゃないじゃ〜ん!」と
    大爆笑しておりました。

    イラストもかわいくて面白いです。

    最後のおちが息子には分からなかったのが残念でした。
    まだ4歳だから?か、「木を見て森を見ず」的でした。
    それともひょっとこをよく知らないからかもしれません。
    お話自体は簡単ですが最後のおちまで理解できるのは
    やはり対象年齢5歳ごろということなのかもしれませんね。

    投稿日:2012/10/11

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  • 思わずムフフ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    内田麟太郎さんと山本孝さんの日本の行事を絵本にしたシリーズです
    麟太郎さんのことばまわしの面白さが存分に楽しめます
    「ええのう・・・たまらんのう」
    なにやら狸たちがお月見のための素材集めをしているような・・・
    たぬきやおじぞうさまの表情が山本さんのイラストでとっても楽しくなってるとことが思わずムフフと笑ってしまいます
    なるほどね。。お月様を笑わせることが「お月見」だったんだ

    投稿日:2012/02/18

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  • あちこちにユーモアがあるけれど

    4歳1ヶ月の息子に読んでやりました。たぬきたちがおつきみをしようといろいろな準備をするところからストーリーは始まります。その様子がちょっとこっけいで、ユーモアもあちこちにあります。ただ、残念ながら息子にはその笑いが理解できないらしく、ただおつきみのストーリーとして楽しんでいただけ。絵も結構しっかりと描かれているので面白いと思いましたが、そのあたりのユーモアも通じたのかな・・・。まだ4歳には理解しづらいのかもしれませんね。

    投稿日:2011/11/10

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  • どろぼうだけど

    最初のページから面白いです。
    「ええのう ええのう たまらんのう」
    言葉の使い方がいいですね^^

    タヌキたちが人間の作った団子や芋を拝借して、お月見をするという話。
    これだけ書くと、人間からしたら、いたずらダヌキという感じがしますが、山本孝さんの描くユニークで憎めないタヌキたちと、内田麟太郎さんの絶妙なストーリー展開と言葉遣いで、「まぁいいか ちょっとくらい」という気持ちになってしまうから不思議です。
    娘も「どろぼうだー」と言いながらも面白がっていましたから。

    さて、タヌキたちのお花見。
    きれいな着物を着て、きれい(?)にお化粧をして。
    その姿、かなりインパクトあります!
    ラストも笑えました。

    人間もタヌキも、お月様に実りを感謝する気持ちは一緒なんでしょう。
    楽しいお月見でした!

    投稿日:2011/01/08

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