宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぐりとぐら」 せんせいの声

ぐりとぐら 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000825
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 614
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  • 時代を感じさせない

    • クリ先生さん
    • 40代
    • せんせい
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    仕事柄子供たちに読み聞かせを毎日しています。たくさん児童書がある中でこの本は必ず毎年子供たちに見せている本の1冊です。絵本の中に出てくる特にふわふわのパンケーキに子供たちは目を輝かせます、だって子供たちにとってあまりにも大きなパンケーキは魅力のようです。この本を読んだ後にパンケーキならぬホットケーキを子供たちとクッキング、絵本と重なり大喜びで少しずつ大事に口に運んで食べている姿を見て、ぐりとぐらの世界を楽しんでいいるんだな〜と。これからもずっと読みつずけて行く素敵な本です。ぐりとぐらが卵のかけらを車にして乗っているのも大好きな場面です。

    投稿日:2013/10/11

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  • 不朽の名作!

    とっても不思議な魅力のある絵本だなと思っています。この絵本を読むと大概うるさくしていた子ども達も静かになります。

    やはり「このよでいちばんすきなのは〜♪」のところが好きですね。自分なりにリズミカルに読むことが楽しくて…子ども達も思わず口ずさんでいる感じですね。

    そして、最後の読み手に問う場面…。「車だよね〜!」いつも嬉しそうに子ども達は答えています。

    投稿日:2014/11/11

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  • 私も大好きでした

    私が小さい頃、母に読んでもらった絵本です。
    とても大好きな絵本でした。
    「ぐり ぐら ぐり ぐら」のリズムにウキウキし、大きな卵を見てはワクワクし・・・
    子ども心をくすぐられる絵本でした。
    ぐりとぐらを、自分と兄に重ねてみていた覚えがあります。この絵本を読んだ後は、大冒険を終えたような充実感がありました。

    投稿日:2014/01/12

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  • ぼっくら〜の なっまえ〜は♪

    昔から有名な「ぐりとぐら」。
    実は絵が苦手で子どもの頃は手にすることがありませんでした。
    でも、それが大きな間違いだったと気がついたのが数年前。
    絵本読み聞かせボランティアの講座で講師の大学教授が「ぼっくら〜のなっまえ〜は♪」とメロディを付けて、なんとも優しくほんわかと読むのを聞いた時でした。とっても温かいストーリーに苦手だった絵も大好きに。3歳の姪っ子相手に読んであげると大興奮。何度も繰り返し読みました。そして、この本を保育士実技試験でも読み聞かせの題材に。そして、念願の保育士資格を取得することが出来ました。とっても思い出深い一冊です。

    投稿日:2013/10/12

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  • 定番

    リズムがあって話の中に子供が入りやすい本。森の中で動物達があんな生活をしているのだと、想像を膨らませるのが楽しいです…

    投稿日:2010/08/09

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  • ぐりっぐら♪ぐりっぐら♪

    何度も読んだことがあったはずですが改めて読んでみると

    かわいいっ!!

    思わずぐりとぐらの歌声が聞こえてきそうなお話でした。

    森に落ちていた大きなたまごにまずびっくり♪
    カステラを作ったあとにたまごの殻が、車に大変身してしまう
    ページでは思わずみんなが笑顔になってしまう一時でした。

    投稿日:2008/10/14

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  • 分け合う

    お料理する事と食べる事が大好きな、ぐりとぐらのお話です。

    大きな卵を使ってダイナミックに料理する姿が、ぐりとぐららしさが出ていて良いなぁと思いました(笑)
    出来上がったカステラを森の動物たちと分け合って食べる姿がかわいらしく描かれています。

    2歳児クラスで読み聞かせた時、「みんな仲良しだねぇ」という声がありました。
    みんなで食べる事の楽しさを伝えてくれる絵本ではないでしょうか。

    なんだかカステラのいい匂いが今にも漂ってきそうなオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/07/27

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  • フワッフワッ☆

    私の幼いころの記憶にはっきりと残っている一冊。
    何度見ても飽きない。
    そして今、何度読んであげても飽きない。

    なんてったって、ふわふわの(!?)大きなパンケーキの焼けたシーンがたまらなく好き☆☆☆

    一つ一つの場面を大切にゆっくりゆっくり進んでいくお話しですね。ぐりぐらの発想がおもしろい!!
    あの動物の仲間たちにいつのまにか自分が、仲間入りした気分になれますよ。

    投稿日:2007/10/11

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  • 日本に住んでるならこの絵本

    日本で育っているこどもなら この絵本!
    日本人を親に持ってるなら この絵本!
    日本に興味があるなら この絵本!
    というくらい
    日本の絵本の歴史に燦然と輝く1冊です。

    のねずみのぐりとぐらが野原にでかけます。
    (どちらがぐりでどちらがぐらかは、表紙の文字の色をみてね)
    すると目の前に大きな卵が落ちています。
    これで大きなカステラをつくろうということになり、
    あまりの大きさに運べないので
    野原でつくってしまおう!という展開になります。

    最後の森の動物たちが幸せそうにカステラを頬張る頁では、
    どの子も幸せそうな表情になります。

    この本まだ読んでない人、
    絶対!読んだ方が良いですよ!

    投稿日:2007/01/04

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  • 食べたい!

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    大きな卵を見つけた、ぐりとぐら。
    どうやって持って帰ろうか?持って帰るのは大変だからと材料を用意して森でカステラを焼きます。
    絵を見ているだけで、いい匂いがしてきそうで「食べたいな〜」と素直に思ってしまいます。
    森中の色々な動物がやって来るのも楽しい場面です。
    最近、長いお話に集中できるようになった息子のお気に入りの絵本です。
    保育園でも人気の絵本で、劇ごっこにしたり楽しんでいます。

    投稿日:2007/01/04

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