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文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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でんしゃがくるよ!」 みんなの声

でんしゃがくるよ! 作・絵:シャーロット・ヴォーグ
訳:竹下 文子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年08月
ISBN:9784032014600
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 29
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  • まさに我が家と同じです。

    電車好きの息子が2歳〜3歳のころ、繰り返し読みました。
    電車が大好きで、電車が来るのを橋の上で待っている男の子のワクワク感が詰まったお話です。
    子どもの語り口のような文章と、やさしい挿絵が素敵です。

    我が家もまさにこの家族と同じ。
    時間の許す限り、電車を待ちます。
    電車を見ても見ても見飽きることのない、電車大好きな男の子を持ったおうちは、皆経験すること。
    こんな風に電車を待つ親子が、世界中に山のように存在するのだろうなと思います。
    でも、残念ながら、我が家はここまでさわやかな素敵な雰囲気を醸し出してはいなかっただろうな。
    何時間でも見ようとするものだから、
    「まだ見るの」「もう帰ろう」「勘弁してよ」という感じでした。

    掲載日:2016/02/15

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  • 素敵な家族

    土曜日に子どもたちがおとうさんと一緒に自転車に出かけるのは、線路にかかる歩道橋。その上にみんなで立って、その下を電車が通るのを待つのです。
    ウチの近くにも、電車が通るのが見える場所があって、そこを通るだび、この親子がするのと同じようなことをします。遠くに見えてくる電車をみつけると、「ほら電車がくるよくるよ」って。そして目の前を電車がビューンと通る時の、何とも言えない爽快感。何度味わっても気持ちのいいものです。
    絵本の中の素敵な家族を見ながら、幸せというのは何気ない日常にあるということを改めて実感しました。一緒に読んでいた4歳の息子も、ラストシーンを見てニッコリしていました。

    掲載日:2014/06/24

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  • ドキドキ

    電車が大好きな息子に図書館で借りてきました。

    家族で電車を見に行きます。
    その場所はとってもドキドキして
    ワクワクする秘密の場所

    みんなが帰ってしまった後も
    また次の電車を待ってしまうくらい好きな場所

    まだかな?まだかな?
    と楽しみにしながら待つ気持ちが
    伝わってきます。

    掲載日:2014/03/26

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  • 橋の上から

    橋の上からやってくる電車を眺める。
    私と息子の原風景のような世界です。
    橋の上から見下ろす電車は、足元を吹き抜けていく風のようで、去っていく電車も夢のようで、まだ歩き始めた息子の大好きな光景でした。
    橋の上から手を振っていたら、本当に手を振りかえしてくれた車掌さんがいました。
    運転手さんも何やら合図をしてくれたこともあったような。
    絵本の世界だけれど、あの体験を思い出してくれました。
    あの感動を、いつの間にか忘れていた自分。
    息子は覚えているのだろうか。

    掲載日:2013/06/05

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  • どきどき期待が高まります!

    電車が通過するのを見に行く…ただそれだけのお話なのです。
    でもこれって、みんなそうだなぁ〜なんて共感すること間違いなしです。

    土曜日はいつも自転車に乗って、お父さんと、ぼくと、お姉ちゃんで橋まで出かけます。
    橋の下には線路、そこで電車を待ちます。
    犬もこどももやってきて、橋の上には電車を待つ人たち。
    信号が赤から緑に変わると・・・・もうすぐ電車がくる合図。
    「くるよ、くるよ、でんしゃがくるよ!」

    よく見かける光景ではないですか?
    電車好きでもそうでなくても、電車が走り抜けていく情景がよく伝わってくるのではないでしょうか。

    2歳児のわが子にも、その様子は十分伝わったようです。
    読みながら一緒に盛り上がり、電車に手を振ったような気分になっちゃいますよ。

    掲載日:2010/11/15

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  • 息子の姿と重なって・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    この絵本、だいぶ前にこちらのサイトで紹介されていて、
    乗り物系男子なわが息子と重なり
    「これは絶対に息子好きだろうな〜」と
    思っておりましたら、ドンピシャ!
    当の本人が幼稚園で借りてきて、驚いたということがありました。
    やっぱりね・・・!!

    線路を見下ろす橋の上で、親子が電車をみつめます。
    遠くからだんだんと近づく電車の気配・・・!
    ワクワク ドキドキ 
    まるで実況中継のような臨場感があります。
    振動や音まで聞えてきそう。

    走る電車を見る喜び。
    これはなんなのでしょうねー。
    街角の線路脇でも、キラキラした顔で電車をじーっと見ている
    子供たちをみると、なんだかほほえましくなってきてしまうのでした。
    この姿は世界共通なのでしょうか??

    掲載日:2010/02/02

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  • まさに私たちの毎日!

    2歳2ヶ月の電車が大好きな息子に読んでやりました。うちも晴れていれば自転車に乗って、電車や踏切を追いかけてあちこちに遠出にいく毎日なので、まさにこれがそのシーン!

    字が少ないわりに、きちんとその状況を細かく描写して、雰囲気が十分伝わってきて、電車がいきなりやってくるところなんてまさにそのもの。すばらしい!思わず、息子ももう一度!と喜んでせがみます。

    とてもシンプルなストーリーで、とても素朴なシンプルな絵なのに、なぜかあの息子が興奮して喜んでいるシーンが思い出されるのはとても不思議です。こういう本を探していたんですよね。表紙の前に「電車の好きな子供に」とメッセージがあるので、つい息子に買ってしまいそうです。

    電車好きのお子さんがいるならば、是非オススメしたい一冊です。

    掲載日:2009/10/30

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  • 本物を見ている時と同じ喜び

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    電車が通って行くのを、ベランダでいつまでも見ていたい息子に対し、
    私はそれにつき合わされるのがツライ!
    そんな時は、パパの出番。
    ずっと息子を抱っこして、色々しゃべりながら電車を1本見送り、
    そして次の電車がやって来るのを待っています。

    この絵本の中のパパも、土曜ごとに子どもたちをつれて、電車を見に橋へ。
    遠くから近づいてくる電車。

    これだけで、息子も娘も絵本の中の子たちのように大喜び。
    こんな橋の上からなら、私も一緒に見てみたいなという気になりました。

    絵本を読んでいた時、
    あ、またきた!
    たくさんきた!
    と本当に電車を見ている時と同じ声で喜んでいるのが、印象的でした。

    掲載日:2008/11/12

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  • 懐かしい!

    土曜日のぼくの楽しみは、おとうさんとおねえちゃんと一緒にあの橋へ行くこと!

    実家の近くに子供達が「グラグラ橋」と呼んでいた小さな橋があります。
    絵本の中のみんなと同じように電車が来るのを待ったり、信号が青になるのをドキドキして見つめたり、電車が通るとグラグラするのを緊張しながら下を覗き込んだり、楽しい思い出がよみがえってきました。

    イギリスの作者さんですが、絵本に描かれる世界がびっくりするほど育った環境にそっくりなので、きっと森の中に電車が走るという風景は普遍なものなのでしょうか?
    なんということはないですが、描かれる世界と「ぼく」の耳にいつまでも残る汽笛はすごく共感できて、息子にも育んで欲しい気持ちだなと感じました。

    掲載日:2008/06/18

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  • 電車が来た時のドキドキ感。

     最初、自分一人で読んだ時にこの電車が来る時のドキドキ感がたまらないと思って、早く子どもが読んでと持ってきてくれないか楽しみに待っていました。しかし、なかなか表紙を見ただけでは手にとってくれず、待ちに待って読み聞かせた後は、電車好きの兄弟がこぞって「読んでー」と持ってきています。

     家の近くにこういった橋はないのですが、見ているだけでも電車がくる臨場感がびしびし伝わってきます。子どもを連れて無人駅によく行くのですが、そこを通過する特急列車の速いこと速いこと、電車の運転手さんはちょっとヒヤッとしてるかもしれませんが、信号が変わってから電車が見えてすごいスピードで、通り過ぎるあの迫力といったら・・・。子どもだけでなく大人も楽しめますよ。

     是非読んでみてください。

    掲載日:2008/01/26

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