まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

あかいことりとライオン」 絵本紹介サイトの声

あかいことりとライオン 作・絵:エリサ・クレヴェン
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784198603328
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,003
みんなの声 総数 11
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  • ある日、赤い小鳥はみどりの色のしっぽをしたライオンに出会った。
    小鳥とライオンは言葉が通じなくても、いつもそばにいた。
    次の日、ライオンのしっぽはだいだいいろをしていた。
    その次の日は青。
    その次の日は赤。
    不思議に思う赤い小鳥は声をかけるけど、言葉通じない。
    ライオンは微笑みかえすだけ。
    その日の夜、嵐になった。
    心配になったライオンは自分の洞穴に赤い小鳥を連れてくる。
    くらい洞穴のなかは、暖かくていろんな色に輝いていた。
    壁いっぱいに絵が描いてあったの。
    緑色の森、だいだいいろのお花畑、青いみずううみ、そして、赤い小鳥。
    ライオンはしっぽにきれいないろの汁をつけ、絵を描いていたの。
    だから、しっぽの色が毎日違っていたんだね。

    言葉が通じなくても、心は通じ合える。
    ライオンの言葉はまったく書かれていないけど、ちゃんと伝わってくる。
    心が温かくなる絵本です。

    投稿日:2003/10/04

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