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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くんちゃんのはじめてのがっこう」 みんなの声

くんちゃんのはじめてのがっこう 作・絵:ドロシー・マリノ
訳:間崎 ルリ子
出版社:ペンギン社
本体価格:\950+税
発行日:1982年
ISBN:9784892740206
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 55
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55件見つかりました

  • キンコーン カンコーン

    「キンコーン カンコーン」と、鐘がなる山の上の学校に惹かれます。

    表紙の絵は、学校にも慣れて一人で学校に通うことが出来るようになっ

    たくんちゃんのようです。

    くんちゃんの鞄が、日本のようにランドセルでないのがちょっと大人っ

    ぽく見えます。

    茶色、黒、白の三色だけの絵なのに落ち着いていてとても素敵に描かれ

    ています。くんちゃんのおかあさんの頭の飾りとか、先生のネックレス

    などやっぱりお洒落にも心配りがしてあるなあって感心しました。

    1年生になった喜び、不安などが細やかに表現されていてよかったです

    先生の授業の進め方にも子育て中のおかあさんみたいでお手本にできる

    と思いました。優しさがいっぱい詰まった絵本です。

    投稿日:2010/05/03

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  • この春入学する息子に

    • 真冬さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、男の子2歳、女の子0歳

    一年生になるくんちゃんのどきどきわくわくする気持ち、その一方で、字がかけなくて計算もできなくて心配になってしまう気持ち、わかります。
    誰でも初めてのことに対してはそんな期待と不安の入り混じった気持ちになりますよね。

    くんちゃんと同じように、小学校が楽しみでもありちょっぴり不安も感じている様子である息子も、こんな素敵な先生に出会えたらいいな、と思います。

    この絵本を読んだあとは、くんちゃんの受けた授業みたいに、息子の名前の最初の文字で始まる言葉を、私も一緒に考えて楽しんでいます。

    入学前にぴったりの絵本です!

    投稿日:2010/03/23

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  • 新入学の時に読んであげたい本

    新入学の絵本というと必ずお目にかかるこの本、前から気になっていました。見かえしからもうお話が始まっているんですね。

    一年生になった嬉しさがとてもよく伝わってきました。

    特に会う動物に報告しているところなどは。

    新しいことに伴う期待と不安はつきもの。

    でも、くんちゃんだってそうなのだから、自分一人だけではないんだと思えそうです。

    子どもたちが期待と不安を膨らませる新入学の時に読んであげたい本だと思いました。

    投稿日:2009/09/10

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  • 初めての学校の期待と不安

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    年長の娘に読みました。
    初めての学校に対する、くんちゃんのドキドキがとてもよく伝わってきます。
    表紙をめくると、くんちゃんはクマですが、人間の子どもと同じように、学校用の新しいカバンをお父さん・お母さんからプレゼントされている場面が描かれています。
    娘も「ランドセル何色にしよう・・・」とずっと前から楽しみにしているので、そこからお話の世界にすーっと入っていきました。

    学校でのくんちゃんの様子がとてもかわいらしく、ぷっとふきだしてしまいました。
    上級生がやっていることを自分もできなきゃいけないと思って、開いている戸口から逃げ出してしまうのです。

    学校へ上がる前、この絵本を読んであげると、くんちゃんがそうだったように、自分だけじゃなく、みんなもドキドキしたり、不安だったりするんだな・・・って少し安心できると思いました。

    投稿日:2009/09/01

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  • そうなの!

    くんちゃんシリーズが大好きで、持っている一冊です。
    小学校入学のころにピッタリですが、
    ずっとずっと小さいころからでも楽しめます。

    初めて学校にいくくんちゃんの
    ウキウキして友だちに学校行くんだよ〜といってまわっちゃううれしい気持ち。
    でも、お母さんが帰っちゃうと心細い気持ち。
    そしてちょっと逃げ出しちゃうところ。
    でも、先生にうまくのせてもらって調子に乗っちゃうところ。

    そういったところが、絵でもお話でもすっごくよくわかります。
    こんなステキな先生に会えますように!と思いながら、
    小学校入学したばかりの息子に読んでいます。

    ちなみに息子が学校ではじめてもらってきた宿題は
    「く」の字の練習でした。
    そして、最後の行に「く」で始まる好きな言葉を書きましょう
    という宿題が!!!
    すぐ浮かぶのは
    「くま、くるみ、くまんばち!」
    くんちゃんと一緒だ〜(^ ^)/

    投稿日:2009/04/25

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  • 新入学の時期に

    今度小学生になる娘と読みました。
    くんちゃんが初めて学校に行き
    上級生と机を並べて過ごすうちに
    不安が募ってきて戸惑う様子と
    先生方が上手くくんちゃんの気持ちをほぐす場面にほっこりとしました。
    「これならぼくでもできる」と思って自信をつける様子が
    とても判り易くて娘もどこか共感できたようです。

    先生がくんちゃんと同級生のハリエットとスージーを
    「ハリエット、スージー、くんちゃん」と呼ぶところで
    「どうして くんちゃんだけ “ちゃん”で呼ぶの?おかしいよ」という
    娘の目の付け所がするどいなと思いました。

    投稿日:2009/03/31

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  • どきどき,わくわく

    初めて小学校に行くことになったくんちゃん。
    登校の途中で出会う動物に,話しかける場面など,子供のワクワクした気持ちがよく伝わります。
    しかし,学校に着いて,お母さんが帰ってしまい,字が読めないことから,不安が広がり,とうとう教室から逃げ出してしまいます。
    そのくんちゃんを優しく見守り,教える先生。
    こんな楽しい学校生活のスタートが切れたら幸せだなと感じる絵本です。
    ウチの息子には,幼稚園に行く前に読んであげましたが,4月から小学校に行くお子さんに読んで聞かせたい1冊です。

    投稿日:2009/03/26

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  • くんちゃんシリーズ

    以前にも同作者による”くんちゃん”のシリーズを読んだ事があり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。学校に行くのにウキウキする気持ちとちょっと心細い気持ちとが交錯する心の動きをとても丁寧に描いている所に惹かれました。そして、主人公の通う学校の先生の授業の進め方がとても素敵だったので嬉しくなりました。この先生のやり方なら皆が授業を楽しめると思いました。先生のやり方を私も是非真似したいと思いました。

    投稿日:2008/11/16

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  • 明日からスクールに通い始める娘に

    明日から、プリキンダースクールに通い始める娘のために、読んであげた絵本です。日本の幼稚園には体験入園で通ったことがありますが、こちらのスクールは、これが初めて。どんなことをやるんだろうか、大丈夫だろうか、と不安に思っているであろう娘の心を、少しでもほぐしてあげられたらな、と思って、プレゼントしました。
    娘は、くすくす笑いながら、夢中になって聞き、我が家にある3冊の「くんちゃん」シリーズの中でも、このお話が1番気に入ったようでした。
    でも、くんちゃんのことを、自分よりもずっと年下だと思っている娘は、お話の初めに、くんちゃんが、「ぼく、きょうから 1ねんせいなんだ」という場面で、「ええ〜、1年生なわけないよねえ!? くんちゃん、まだちっちゃいのに!」と、真剣な顔で叫んだのがかわいらしかったです。
    それから、くんちゃんが、字の読み書きができなくて、椅子の上でどんどん小さくなってしまうのを見て、「Jは、字が書けるもん!」と、おねえさん気取りで、ぴーんと背筋を伸ばして、どんどん大きくなっていったのには、笑ってしまいました。
    くんちゃんが、開いている戸口からさっと逃げ出してしまったときには、娘もくんちゃんのことが心配で、どきっとしたのか、一瞬、両耳を押さえて、私の後ろに隠れてしまいました。でも、先生が、「“く”で始まる言葉を知っていますか?」 と質問して、くんちゃんが窓の外から元気よく答えると、娘も、負けじと、たくさん答えていました。
    笑いながら、おしゃべりしながら、読んでいたにもかかわらず、よーく集中して聞いていたようで、2度目に読んだときには、くんちゃんのバックグランドで、花を摘んでいる小さなくまの子の姿を見るなり、「これ、いとこのアレックじゃない?」と、名前まで覚えていて、すぐに次のページのお話につなげていたのには驚きました。
    そして、無事、スクールの初日を終えた今日、「くんちゃんみたいに、お外に逃げだなかった?」と聞いてみると、「うん。だって、ドアが閉まってたもん!」と、張り切って答えた娘でした。日本の小学校入学前にもぴったりのお話ですね。みんなが、学校って楽しいところなんだ、と思って、元気に通ってくれたらな、と親としても願っています。

    投稿日:2008/10/25

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  • はじめての学校へのとまどい

    はじめての学校。
    学校へ入学する前のうきうきわくわく感。そして、くんちゃんのどきどきする気持ちがよく現れていて、いい感じ。
    まだ学校ってどんなところかわからない中で、字が書けたり、計算ができたりするほかの子たちを見て、不安いっぱいのくんちゃん。
    こういうのってわかります。
    もしかして、知らないのは自分だけじゃないのかな〜って思ったりする。
    今は幼稚園でも、早くから、字が読めたり、かけたりする子が多い。そんな中で、
    「大きくなったら、たか君も、ほんとに字が読めるようになるのかなぁ〜。」
    不安そうにぽつりを言った息子の気持ちにとてもそった絵本でした。

    投稿日:2008/05/25

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