新刊
ちゅっちゅとこっぷちゃん

ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

「しゅぱっ」「とぽーん」心地よい音の響きを赤ちゃんと楽しむ絵本

  • かわいい
  • ためしよみ
ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ

でんでんだいこ いのちなかなかよいと思う みんなの声

でんでんだいこ いのち 作:今江 祥智
絵:片山健
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1995年6月15日
ISBN:9784494012312
評価スコア 4.27
評価ランキング 19,225
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 音の思い出

    小学校二年生の娘にも読みましたが、たぶんピンと来なかったかと思います。
    少し、大人っぽい内容ですね。
    音のエピソードは、それぞれ力強く、想いがこもっていたと思いました。
    音の聞くことのできない絵本なのですが、耳に響いてくるようです。

    投稿日:2014/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 男の世界って、感じです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    男の、力強い「祭り」を意識した作品でした。
    「バチ」一つに、男の歴史やロマンがあふれているんだな〜と、感じました。
    ただ、心の中の想いや回想シーンが多いので、小さなお子さん向きではありません。
    年齢的には、高学年以上のお子さんにお薦めします。

    投稿日:2010/07/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 片山健さん

    私自身が片山健さんの絵本が好きでこの絵本も片山さんが絵を担当していらっしゃったので選びました。静かなそれでいて力強い作品でした。心にドンと響く作品でした。そして、風景の記憶も勿論の事ですが、”音”に関する記憶もとてもよく心に残る事なのだなと思いました。主人公の心に響いた音が文章と絵を通して私まで伝わってきました。この絵本の文章はゆっくりめに読んだ方が心に響く気がしました。方言が使われているのも素敵だと思いました。最後の主人公の目の力が強いので真剣さが伝わってきて私まで凛としました。主人公のたたく太鼓を私も聴いてみたいです。きっと魂まで届く音だろうと思いました。

    投稿日:2008/10/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 忘れられない音

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子8歳

    クジラが3頭円を描くように
    泳いでいる表紙、インパクトがありますね。
    この絵本はもうすぐ17歳になる男の子の耳の奥で
    忘れられない3つの音のお話しです。
    ひとつひとつの音を思い出しながら
    その瞬間へ連れて行ってくれるような。
    私が好きなシーンはコアラの大群に囲まれたところで、
    金色に輝いて皆のお腹の上には
    石と貝...一斉に鳴らす音を想像しました。
    もう一つは舟と舟の間からずばーんと飛び上がった
    ザトウクジラ。片山健さんのイラストは本当に迫力がありますね。
    内容は小さいお子さんにはかなり難しいです。

    投稿日:2006/12/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 音が聞こえてくるようです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    高学年の男子に読んでもらいたい本です。
    音の記憶は、大人になっても忘れないです。
    子どもの時に聞いた音を、大人になって聞くと、その頃にタイムスリップします。
    今の子どもたちは、どんな音が記憶に残るのでしょう。
    ゲームやケータイの機械音だと嫌だな。

    投稿日:2006/09/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 青春だぜ!

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    昭和30年代頃をイメージした青春映画のような内容です。表紙から片山健さんの迫力のある鯨の絵で迫ります。子供より大人向けの絵本と思います。

    主人公の少年が、大太鼓を打ち鳴らすためのバチを作りながら、心に残る3つの音とそれにまつわる物語を思い出す話です。
    たかし爺ちゃんのくじらの骨、父ちゃんの花火玉、そして幼い頃唯一のおもちゃとして遊んでいた”でんでん太鼓”。それぞれ異なる音と思い出の延長に、彼の打ち鳴らす大太鼓がまっています。
    さあ、あとはおれが大太鼓を打ち鳴らす番だ。みていてくれ!おせいちゃん。
    ふんどし姿の背中がかっこいい。うお〜〜〜!青春だぜ!

    投稿日:2003/10/07

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ひとは なくもの
    ひとは なくものの試し読みができます!
    ひとは なくもの
     出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    「泣く子はきらい」ってお母さんは言うけれど、一つ一つの涙にはちゃんと理由があるんだよ!心うたれる絵本


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.27)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット