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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

こぐまくんのハーモニカ自信を持っておすすめしたい みんなの声

こぐまくんのハーモニカ 作:ジョン・セバスチャン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:三木 卓
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年4月
ISBN:9784897847771
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 10
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  • 深いなあ

    とっても素敵でした。
    そうして、深い!一緒に読んでいる娘にわかったかどうか・・。
    何度も確認してしまいましたけど、小さな子どもが理解するの
    には、もしかしたら時間がかかるかもしれませんね。
    だれかを褒める時、もっと違うだれか(すでに素晴らしいだれか)と
    くらべて褒める、そういうのって日常的にやってしまっていること
    だけど、ほめられたヒトにとって、それが何か心にひっかかって
    しまうってことも、確かにあるかもしれないですね。
    だれでも「じぶんのやりかた」でいたいものね(うちの娘なんて
    まさにそんなタイプだわ)。

    投稿日:2014/10/19

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  • 「きみの、きみだけのうただ」

    表紙にあるハーモニカをふくこぐまの表情に惹かれて手に取りました。かわいらしい挿絵なので、ストーリーもかわいいものを想像したのですが、思っていたものとは違う、深く考えさせられる絵本でした。
    こぐまのジェームズくんのおとうさんは、ハーモニカのプロ演奏家。ジェームズ
    くんも憧れてハーモニカをはじめ、とても上手にふけるようになりました。周りの大人たちが「おとなになったら、おとうさんみたいに、なれるかもしれないぞ」と褒めてくれるのが、だんだんと重荷になってしまいます。
    ジェームズくんの気持ちに気付いたおとうさんとおかあさんは、それぞれ素敵なアドバイスでジェームズくんを導きます。おとうさんの「きみの、きみだけのうただ」とジェームズくんを励ますセリフには、思わずウルッとしてしまいました。
    子どもは繊細で、大人の何気ない言葉に傷ついたり、悩んだりしてしまうのかもしれません。ジェームズくんのおとうさんやおかあさんのようになれたらなぁと思います。

    投稿日:2013/02/19

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  • ハーモニカ

    最近は、リハビリの為にハーモニカを吹くのを始めた孫です。ただただ
    ハーモニカが少しでも吹ければ喜んで手を叩いて喜んでいる家族がいます。こぐまくんのようにとうさんと比べられることもなく、少しでも何か出来れば家族の誰もが孫を天才(?)のように思ってしまいます。
    手も右手がぶらぶらだったのが、今はそんなことがあったのかなあって想像も出来ないくらいに成長した孫です。とうさんやかあさんのこぐまくんの接し方に深い愛情を感じることが出来て癒されました。期待されるのも時にはそれが苦しめる原因になることもあるのだと思いました。

    投稿日:2011/05/27

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  • 子どもの頃を思い出しました。

    私の父は学校の先生だったので、成績が良い時は「お父さんが学校の先生だからね」と言われ、成績が悪いと「お父さんが学校の先生なのにね」と言われた子どもの頃を思い出しました。

    大人は子どもの気持ちに関係なくその時々で勝手なことを言うものです。子どもは大人がかけた何気ない言葉でも傷ついてしまいます。私は学校の先生を目指していた頃もありましたが、大人が自分の気持ちとは関係なく人生のレールを用意してしまうことに反発して、資格だけはとったものの結局学校の先生にはなりませんでした。

    この絵本を読んで大人が子どもにかける言葉に気をつけなければと思ったのと、子どもが悩んでいる時にお父さんなりお母さんが気付くことの大切さを思いました。子どもが読むよりも先に、大人が読んでいろいろ感じてほしい本だと思いました。

    投稿日:2007/07/08

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  • みんなそれぞれ違うんだね

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子3歳

    くまが好きな3さいの末娘のために選んだ本でした。でも、字も多いし、内容的には小学生向きなのではないでしょうか。おとうさんやおかあさんと比べられて怒っている子供や、そんな子供が好きなことをやめてしまって悲しい思いをしている親に読んで欲しい本です。

    「そうやって、きみがずうっとふいていけば、きみのなかにあるおんがくが、ますますなりだいしょうになる」という、とうさんぐまの言葉は末娘に伝わったようでした。読み終わって、3歳の娘は子供部屋の隅っこに忘れ去られていたハーモニカを引っ張りだして、熱心にふいていました。それが、メロディになるにはほど遠いけれど、兄姉のピアノを聞いて育って来た末っ子が自分の音楽を探しているのでしょう。

    投稿日:2004/01/21

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