しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ここにいたい!あっちへいきたい!なかなかよいと思う みんなの声

ここにいたい!あっちへいきたい! 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
ISBN:9784769020097
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,145
みんなの声 総数 26
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  • 他人事じゃなく

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    息子たちも意見が二つに分かれることがよくあり、
    私たち親も分かれるので、
    この二匹のノミのことも他人事じゃなく、
    面白かったです。

    最後に、二人の経験を分かち合うってところがいいですね。

    ただ、読んでいてどっちがどっちかわからなくなってしまったので、
    最初に声色を意識してわけるべきでした。

    投稿日:2019/06/22

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  • 二人の会話が楽しい

    ふわふわのいぬから、にわとりへ、にわとりから、ヤマアラシへと移り、
    次々と冒険を繰り返す2匹のノミ。
    2匹ののみが意見を言い合っているのが、ユニークで楽しいです。
    ここにいたいさんは、青い吹き出し、あっちへいきたいさんはあかいふきだしで、ノミの体はみえないけれど、どこにいるかは、わかります。
    ここにいたいさんは、もどれてよかったし、あっちにいきたいさんもそのうち
    帰れるでしょう。

    投稿日:2017/02/21

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  • 二匹の対話

    レオレオニ作品ということで
    図書館で借りてきました。

    2匹ののみの話し。

    1匹は好奇心旺盛
    どこへでも行きたい。
    新しい世界を知りたいと思っている。

    もう1匹はそのままを好む
    大好きな犬の上で生活したい

    そんな2匹の大冒険

    対話だけで話しが進んでいきます。

    投稿日:2014/11/23

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  • わかるのかな〜?

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    初めて読んだ時、はっきりいって戸惑いました。台詞をしゃべっている主人公の2人(ノミ?)の姿が一向に見えないもんで・・・。で、結局最後まで姿は見えなかったのですが。
    冒険心を持ったのと、現状満足型のと二匹のノミがそれぞれの考えを主張しながら場所を変え、最後にはバラバラに暮らすことを選ぶのですが、読んでいて、娘にどれだけ伝わっているのか「?」でした。
    吹き出しの色が変えてあるので、大人にはわかるのですが、そもそも3歳の娘には噴出しの中に台詞があることもわからないはずですし。
    もう少し大きくなってからの方がよかったのかもしれません。

    投稿日:2012/03/20

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  • どっち??

    「ここにいたい」ノミと
    「あっちへいきたい」ノミのお話。

    でも、最後までこのノミの姿が見えないのが面白い。
    そして二人の会話も面白い。

    子供がどこまで理解できるか分かりませんが・・・。
    子供より大人にお勧めの絵本です。

    投稿日:2011/12/12

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  • 両極の二人

    レオ・レオニさんの作品は、子供には難解なものもあって、私一人で読むことが多いのですが、こちらは子供も進んで手に取っていました。
    私が青のセリフ・子供が赤のセリフと、交互に読んでいきました。
    保守的な青と冒険心あふれる赤。
    両極な二人ですが、どちらのセリフにも納得できる点があります。
    自分はどちらのタイプなのか、考えながら読むことも出来そうです。

    投稿日:2011/12/08

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  • 私はここにいたい!派かな

    冒険大好き”あっちへいきたい!”のみくんと同じ所大好き”ここにいたい!”のみくんのお話。

    ”あっちへいきたい!”につられて”ここにいたい!”も冒険に行く事になるのですが。。。

    子供と読みながら、どっち派かなって話をしました。
    我が家では、私と息子は”ここにいたい!”娘は”あっちへいきたい!”でした。
    年齢と共に変わったりもするのかな?
    何年か後にまた読んで、どっち派かを聞いてみたいなぁって思っています。

    投稿日:2011/12/06

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  • よいコンビ

    犬についた二匹のノミのお話。
    一方はほかの動物に飛び移り、旅をしたい。
    もう一方は、居心地のいい犬から離れたくない・・。
    考え方の違う仲良しは、最後別々の道を行きます。
    どちらが正しいとか、そういうことではなく、
    それぞれの主張が楽しい。
    最後のページに集約されるけど、
    こんな二匹だからよいコンビといえるのかも。

    投稿日:2011/12/04

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  • 新感覚な、絵本

    サブタイトルを知らずに読み始めたら、なんだか不思議なことに。
    犬のお尻で誰かと誰かが会話してる??

    サブタイトルは、「にひきの のみの はなし」。
    なるほど、姿は見えぬが「のみ」がいるわけですね。
    この姿の見えない「のみ」の会話だけで成り立っている、
    風変わりな絵本になっています。

    ところが、「のみ」にも、性格の違いがあるようで。
    好奇心旺盛で行動力ある、おてんばな「のみ」と、
    安定志向で新しい刺激を嫌う、内気な「のみ」、
    この二匹の会話のやりとりが、なんだかおかしくて。

    小さな「のみ」の世界では、これは大冒険になるんでしょうね。
    まさか「のみ」が主役の絵本があるとは。
    今まで味わったことのない視点からの絵本で、新感覚でした。

    投稿日:2011/12/01

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  • 広い世界を見に行こう

     広い世界を見にいこう、という冒険のお話は、たくさんあります。
     主人公は、動物だったりボールだったり。

     この絵本の主人公は、ちいさなノミなので姿が見えません。会話だけの主人公設定が、おもしろいなと思いました。

     ここにいたいノミとあっちにいきたいノミ、の対比がおもしろいです。
    好奇心いっぱいのノミに、いっしょうけんめい付いていく「ここにいたい」ノミが、ほほえましいです。これくらい、ひっぱってもらうのがちょうどいいのかも。
     
     大きな動物たちを上手く利用して、広い世界を見てまわる知恵もすごいなと思いました。

    投稿日:2011/11/30

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