100にんのサンタクロース 絵本+クレパス12色セット 100にんのサンタクロース 絵本+クレパス12色セット
作: 谷口 智則  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
絵本「100にんのサンタクロース」とクレパスのスペシャルセット!
クッチーナママさん 40代・ママ

これ欲しい!
「100にんのサンタクロース」は、子供…

うさぎたちのにわ」 ママの声

うさぎたちのにわ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1979年
ISBN:9784769020103
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 27
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  • 図書室の読み聞かせで好評でした

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    友人が図書室でのお話し会で読みました。
    ぱっと見た感じは地味な印象でしたが、とても不思議な雰囲気があり、素敵な絵本でした。
    子ども達も、目を釘付けにして見ていましたよ。
    そして、うさぎ達がキツネから逃げようと、へびが大きな口を開けているところに飛び込もうとするページで、みんなが息を呑み、その次のページで大笑い。
    こうきたか、と私もやられたなという気持ちでした。
    それにしても、どの作品も全く違う趣があって、レオ・レオニって本当に不思議な絵本作家ですね。

    投稿日:2006/07/22

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  • へびがいいやつでよかった

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    年寄りうさぎが留守にする間、リンゴだけには手を出さないよう言われた2匹のうさぎ。
    思わぬところで、へびと出会いりんごをもらいます。そのおいしいさに警戒もとけたのか、へびと仲良くなります。
    その後、きつねに狙われたうさぎをへびが助けることになるのですが、なんとへびの口の中に逃げ込み助かりました。
    へびがいいやつで本当に良かったです。
    でも、へびが悪いやつだったら?とか、大人がいくら注意するよう言っていても、思わぬところで危険なことに手を出してしまったりするものだな。と、嫌なことが多い世の中なので、私はそう考えてしまいました。
    いろんな感じ方ができると思いますが、幸せなお話でよかったなと思いつつ、感じたことも教訓にしておこうと思います。

    投稿日:2019/11/27

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  • へびが!

    5歳次女に読みました。2匹のうさぎが年寄りうさぎの留守中に「りんごの木に近づくな。きつねにやられるから」と忠告されるところからお話が始まります。

    でも、うさぎたちはへびと出会い、りんごを食べることに。そしてきつねに出会ってしまうんです。へびの元に飛び込む2匹。私は「やられたー。へびにだまされたー」と思ってしまったのですが、違いました。へびの言葉に「こういう考え方もあるんだ」と考えさせられました。

    投稿日:2015/04/05

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  • たべちゃった!

    ウサギとヘビが仲良しになんて、ちょっとビックリ。ヘビが出て来た段階で、私はウサギがヘビに食べられて終わりなんだな〜って思ってしまいましたが。でも、実際は終わりませんでした。私の想像とは違う話しの展開にワクワクしました。

    投稿日:2015/03/21

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  • いいヘビでよかったー。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。
    レオ・レオニさんの描く絵が大好きで、
    図書館から借りてきました。
    色彩もすっきり、背景もシンプルで、
    それでいてとても親しみが湧きます。

    動物の中でもうさぎの大好きな娘は、
    絵本にでてくる可愛らしい子うさぎに
    じーっと釘付けでした。

    りんごを食べるんじゃないよと言われていた子ウサギたちですが、
    いいつけを守れず、
    りんごを食べてしまいます。

    でも、ちゃんと助けてくれる仲間がいたから大丈夫!
    うさぎと蛇が友達になるという意外な展開でしたが、
    ともすると悪く描かれがちな蛇が、
    この絵本ではとっても善良。
    うさぎと同じくらい可愛らしく描かれていて、
    へびさん、悪いことするんじゃないかと思ったけど、
    とってもいいへびでよかったね。と、
    娘と話した一冊でした。

    投稿日:2014/12/18

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  • へびさんごめんなさい

    へびというキャラクターから
    人がよさそうな感じでいて、
    どこかで襲ってくるはず・・と思いながら読んでいました。

    きつねに追われたうさぎが
    ヘビの口に逃げ込んだときには
    「あぁ、これで食べられて終わるんだぁぁ」と思ったら
    ヘビはちゃんと吐き出してくれました。

    いい意味で、裏切られた本です。
    へびさん、イメージで悪者に仕立ててごめんなさい。

    最後に年寄りうさぎが、りんごを飲み込むのですが
    娘は絵を見て「丸呑みしてないよ」いいだしました。
    「のみこむ」という表現と、ヘビが登場していることに
    またまた先入観を持ってしまったのかもしれません。

    本を読みすぎると、展開を作りすぎてしまっていけませんね^_^;

    投稿日:2014/06/15

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  • よく分からない

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    レオニの絵本は、深すぎるほどのメッセージ性が売りだと思うのですが、個人的にはこれは、何が伝えたいのかイマイチ理解し難い内容でした。

    年寄りうさぎの言いつけを守らなかった2匹のうさぎ。
    そんなうさぎたちを(悪く言えば)そそのかした、へび・・・。

    2匹のうさぎが、へびの大きな口に飛び込んでしまったときは、騙されているんじゃないかと心配になりましたが、結果的には助けてくれたんですね。

    可愛い子には旅をさせよということなのか?でもへびがいい奴だったからいいけど、騙されちゃう可能性はあるよねぇ。そして結局年寄りうさぎもリンゴ食べちゃってるし・・・。

    考えても考えても・・・うーんです^^;

    投稿日:2012/03/02

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  • 壁を越えて

    キツネも危険だけれど、蛇も危険。
    あれもダメ、これもダメ。
    ここに居れば安心だから・・・。
    今の時代、子をもつ親なら、
    つい、そんな風に考えてしまいます。

    だけど、蛇が全て悪いヤツとは限りません。
    外の世界に飛び出すことで、得られる喜びもあります。

    真綿でくるむのではなく、遠くから見守ってあげることも大切。
    少しくらいは、子離れしないとなぁ・・・と感じた一冊です。
    ・・・・・・。できるかなぁ?(苦笑)

    それにしても、このうさぎたち可愛い・・・。
    蛇が守ってあげたくなる気持ち、すごくわかります(笑)
    色も鮮やかで、素敵な絵本でした。

    投稿日:2011/12/13

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  • へびが大好きに!

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    レオ・レオニさんの絵本で知っていたのは、ねずみが主人公のものでした。
    これは、うさぎが主人公!
    ねずみ以外のレオ・レオニさんの作品は初めて。早速読んでみました。

    描いた絵を貼ったような感じ・・・新鮮な感じがしました。
    地面は、私の知っているレオ・レオニさんらしさがしてとても懐かしくなりました。

    私が小学生の頃、教科書に載っていた『アレクサンダ』を読んでから
    ずいぶん長い年月がたちますが、
    再びレオ・レオニさんの絵本に出会えて嬉しくなりました。
    私が大好きだったレオ・レオニさんの絵本だよーと言いながら
    我が子に読み聞かせています。

    ほんわかしたストーリーかな?と思ったら、ドキドキ・ハラハラ!
    最後まで夢中になって読んでいました。
    へびが大好きになりました。

    投稿日:2011/12/14

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  • いろいろな考え方ができるように

    レオニ作品の中では、異なる雰囲気の絵
    長老うさぎに「木の上のりんごは食べるな」と 二匹のこうさぎが 言われるところから始まります。

    フレデリックでは、アリとキリギリス
    マックマウスさんでは、カフカの変身
    この作品では、聖書のアダムとイヴの話など

    レオニは過去の様々な作品を別の視点から描きたかったのかなと思いました。過去の作品はどれも最後は悲劇のお話ですが、レオニの作品ではハッピーエンドで終わっています。
    もしかするとレオニは、子供達に否定的な話はしたくなかったのかな。とすら思いました。

    林檎を食べてしまったあとに、へびに食べられてしまうのではとハラハラしましたが
    へびに助けられるうさぎたちに心が温かくなる優しい作品です。

    毎日あれもこれも「だめだめ!」と子供に言ってしまっていますが
    親としてこの作品をよみ、子供の自主性や興味までも損なわないように気をつけたいと感じました。

    個人的には、レオニ作品は、子育てをするかたに読んでほしいと思います

    投稿日:2011/12/13

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