しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

うさぎたちのにわ自信を持っておすすめしたい みんなの声

うさぎたちのにわ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1979年
ISBN:9784769020103
評価スコア 4.43
評価ランキング 9,677
みんなの声 総数 27
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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15件見つかりました

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  • 図書室の読み聞かせで好評でした

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    友人が図書室でのお話し会で読みました。
    ぱっと見た感じは地味な印象でしたが、とても不思議な雰囲気があり、素敵な絵本でした。
    子ども達も、目を釘付けにして見ていましたよ。
    そして、うさぎ達がキツネから逃げようと、へびが大きな口を開けているところに飛び込もうとするページで、みんなが息を呑み、その次のページで大笑い。
    こうきたか、と私もやられたなという気持ちでした。
    それにしても、どの作品も全く違う趣があって、レオ・レオニって本当に不思議な絵本作家ですね。

    投稿日:2006/07/22

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    2
  • へびがいいやつでよかった

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    年寄りうさぎが留守にする間、リンゴだけには手を出さないよう言われた2匹のうさぎ。
    思わぬところで、へびと出会いりんごをもらいます。そのおいしいさに警戒もとけたのか、へびと仲良くなります。
    その後、きつねに狙われたうさぎをへびが助けることになるのですが、なんとへびの口の中に逃げ込み助かりました。
    へびがいいやつで本当に良かったです。
    でも、へびが悪いやつだったら?とか、大人がいくら注意するよう言っていても、思わぬところで危険なことに手を出してしまったりするものだな。と、嫌なことが多い世の中なので、私はそう考えてしまいました。
    いろんな感じ方ができると思いますが、幸せなお話でよかったなと思いつつ、感じたことも教訓にしておこうと思います。

    投稿日:2019/11/27

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  • 予想をうらぎられ

    「木の上のりんごに手を出すな。狼にやられるぞ」という忠告をやぶってしまうコウサギたち。もしや、悲しい結末なのか、なにか、そこに教訓でもとかんぐって読んでいましたが、ことごとく予想をうらぎられる、おどろきの展開でした。そこがおもしろく、印象にのこる作品です。
    子どものほうが、素直に楽しめる内容かもしれません。

    投稿日:2015/10/11

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  • たべちゃった!

    ウサギとヘビが仲良しになんて、ちょっとビックリ。ヘビが出て来た段階で、私はウサギがヘビに食べられて終わりなんだな〜って思ってしまいましたが。でも、実際は終わりませんでした。私の想像とは違う話しの展開にワクワクしました。

    投稿日:2015/03/21

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  • いいヘビでよかったー。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。
    レオ・レオニさんの描く絵が大好きで、
    図書館から借りてきました。
    色彩もすっきり、背景もシンプルで、
    それでいてとても親しみが湧きます。

    動物の中でもうさぎの大好きな娘は、
    絵本にでてくる可愛らしい子うさぎに
    じーっと釘付けでした。

    りんごを食べるんじゃないよと言われていた子ウサギたちですが、
    いいつけを守れず、
    りんごを食べてしまいます。

    でも、ちゃんと助けてくれる仲間がいたから大丈夫!
    うさぎと蛇が友達になるという意外な展開でしたが、
    ともすると悪く描かれがちな蛇が、
    この絵本ではとっても善良。
    うさぎと同じくらい可愛らしく描かれていて、
    へびさん、悪いことするんじゃないかと思ったけど、
    とってもいいへびでよかったね。と、
    娘と話した一冊でした。

    投稿日:2014/12/18

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  • へびさんごめんなさい

    へびというキャラクターから
    人がよさそうな感じでいて、
    どこかで襲ってくるはず・・と思いながら読んでいました。

    きつねに追われたうさぎが
    ヘビの口に逃げ込んだときには
    「あぁ、これで食べられて終わるんだぁぁ」と思ったら
    ヘビはちゃんと吐き出してくれました。

    いい意味で、裏切られた本です。
    へびさん、イメージで悪者に仕立ててごめんなさい。

    最後に年寄りうさぎが、りんごを飲み込むのですが
    娘は絵を見て「丸呑みしてないよ」いいだしました。
    「のみこむ」という表現と、ヘビが登場していることに
    またまた先入観を持ってしまったのかもしれません。

    本を読みすぎると、展開を作りすぎてしまっていけませんね^_^;

    投稿日:2014/06/15

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  • へびが大好きに!

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    レオ・レオニさんの絵本で知っていたのは、ねずみが主人公のものでした。
    これは、うさぎが主人公!
    ねずみ以外のレオ・レオニさんの作品は初めて。早速読んでみました。

    描いた絵を貼ったような感じ・・・新鮮な感じがしました。
    地面は、私の知っているレオ・レオニさんらしさがしてとても懐かしくなりました。

    私が小学生の頃、教科書に載っていた『アレクサンダ』を読んでから
    ずいぶん長い年月がたちますが、
    再びレオ・レオニさんの絵本に出会えて嬉しくなりました。
    私が大好きだったレオ・レオニさんの絵本だよーと言いながら
    我が子に読み聞かせています。

    ほんわかしたストーリーかな?と思ったら、ドキドキ・ハラハラ!
    最後まで夢中になって読んでいました。
    へびが大好きになりました。

    投稿日:2011/12/14

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  • 重厚な中身です

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子8歳、男の子3歳、男の子0歳

    蛇・りんご・庭で大人なら誰もが聖書を連想するでしょう。
    大人読者を意識した、作者の狙いが読み取れます。
    子どもには、子どもに向けたメッセージ、大人には、大人に向けたメッセージ、ダブルミーニングを持つ読み応えある内容に加え、この絵の素晴らしさで、重厚な一冊と思います。
    聖書がもはや絶対的ではない、一歩進んだ解釈も、絵本の絵のベールを通して伝えられると、自然に心に入ってきます。
    子どもたちにとっても、純粋に、うさぎやへびという親しみある動物が出てくることから、約束を守る、食べる・食べられる、という物語に不可欠な冒険要素もあり、楽しめないわけがありません。
    レオ・レオーニの作品世界の深さに感服です。

    投稿日:2011/12/05

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  • 食べられる〜!!

    二匹のこうさぎがあかぎつねから逃げるのに、へびの口の中に入っていってしまいました。その様子を見ていたうちの子は、「食べられた〜!!」って言って大騒ぎしてました。ところが、へびはうさぎを食べたのではなくて、合体してあかぎつねを追い払ってました。その合体した姿がカッコいいって言ってました。意外な展開で、大人もストーリーを楽しめました。

    投稿日:2011/11/27

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  • いつもは悪者のへびだけど・・・。

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    としよりうさぎが警告する、食べてはいけないりんご。
    そのりんごを差し出すへび。
    読んでいる私は、聖書で、神さまから禁じられたりんごを食べた
    アダムとエバの物語が頭をよぎり、悪い予感がしました。
    そのお話を知らない息子達もまた、
    へびって、ずる賢くて、悪者のイメージがあるのでしょう。。
    キツネに追われた、2匹のうさぎがへびの口の中に飛び込んだとき
    結局食べられちゃったと思ったようです。

    が、次のページで「えぇ〜っ!」「なんじゃこりゃ!」と大笑い。
    へびは大きいものでも丸のみするというけれど
    そりゃないだろう・・・という、分かりやすいウサギたちの形が可笑しいったら。

    私には、旅から帰ってきたとしよりうさぎの言葉も印象的でした。
    「いいさ、りんごってのはたぶん、まるいひかったにんじんにすぎないんだ」
    年長者として、経験に裏付けされた自分の信念にはゆるぎない自信があったと思うのです。
    へびに会う前のうさぎたちが「せかいいいちしあわせだった」のも、
    としよりうさぎに守られてのことだったかもしれません。
    それでも、うさぎたちの話をちゃんと聞いて、新しい価値観を受け入れる器の大きさに、参りました!と思いました。
    私も子どもから学ぶことはいっぱいあるはず。
    としよりうさぎのように、柔軟でありたいなぁ、と思います。

    投稿日:2011/11/29

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