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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

コーネリアス」 その他の方の声

コーネリアス 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1983年09月
ISBN:9784769020158
評価スコア 4.51
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  • たってあるいた わにのはなし
    コーネリアスというワニは たまごからかえったときにから 立って歩いてでてきた
    へ〜   ここからおもしろい レオ=レオニのおもしろさ

    コーネリアスは普通のワニと違う目線でものを見るのです
    他のワニたちは 「それがどうした」と言うのですが・・・・

    さるとの出会いはおもしろい!
    さるはさかだちをしてみせ 木にしっぽをぶら下げて
    コーネリアスに教えてあげるのです  
    ここの場面は笑えます  
    二人の関係がすごくいい!

    さるのおかげでコーネリアスのワニ仲間の関係がかわるがろうと
    むすばれています

    この後は読者の想像の世界ですね!

    異質なコーネリアスの存在が ワニ仲間にどのように受け入れられ今後どのように成長していくか 楽しみでもあり 心配でもあります

    子ども達はどのようにこの本を読むのか聞いてみたいな〜

    投稿日:2014/08/03

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  • 新しいことには勇気がいります

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    コーネリアスはうまれたときからたってあるくワニでした。これが子供の世界ならみんなと一緒にしないコーネリアスは異端児で仲間はずれにされるでしょう。それでコーネリアスはワニの輪から抜け出して、新しいところに出ていった。そこで猿とあい「おしえて」と言って技を教えてもらった。仲間のワニはラストでコーネリアスのできることが真似をしたくて真似をしたくて堪らなかったのでしょう。それで真似をした。

    行間には何も書かれていませんが、コーネリアスが最初たって歩いたときから真似したかったのじゃないかなぁ。でも仲間はずれにされるから怖かったからわざと冷淡な振りをしていた。

    子供の世界でも大人の世界でも、今までの旧式の世界の中で、一人が斬新なことをしようとすると奇異な目で見られます。でも、勇気を出して学ぶことが新しい世界の出発点になっています。それが物語の中では語られていませんが、レオ=レオニの言いたかったことじゃないかと思います。考えれば奥の深い話です。

    投稿日:2008/03/11

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