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作: たにうち つねお  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
かみなのに「なんでー!? ふしぎー!」って、おもわず言っちゃう絵本!

ぼくのだ!わたしのよ!」 ママの声

ぼくのだ!わたしのよ! 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1989年
ISBN:9784769020165
評価スコア 4.34
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  • 分け合うことの大切さ

    3匹の蛙はいつも自分のものを主張しています。が、その声がうるさい、とある日ひきがえるが文句を言いにきますが、なかなか変われません。ある日、嵐がきて、ひきがえるの背中で嵐を耐え切ったあとは、感謝の気持ちで分け合うことができるようになる。

    「みんな、みんなのものよ」という言葉が良かったです。娘と読みながら、自分のものでもみんなに貸してあげようね、自分の自分のって言わないようにしようね、と言いながら読みました。蛙が立っているのが子供には面白かったようです。

    投稿日:2011/12/11

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  • 一緒にいること いられること

    兄弟って、不思議ですよね。
    どんなに喧嘩しても、離れても、離れられない不思議な関係です。

    先日、実姉を亡くしました。
    その時の形見分けで貰った絵本です。
    姉とは体格が違ったので、本を貰おうと書棚を覗いたところ、
    カエルの絵をみて懐かしいなぁ、と思いつつこの作品を家に持ち帰りました。

    帰ってみて、息子の大好きな「あおくんときいろちゃん」と同じ作者で驚きました。作風が全く違うので、全く気付かなかったのですが、この絵本にでてくるカエルは記憶の片隅にあるよく知っている絵でした。

    私たち三姉妹は、小さい頃はけんかしてばかりいて、そんな私たちのために、母が買ってきた絵本だったと思います。
    当時の私は、絵本にでてくる助けてくれたひきがえるは、母をイメージして読んでいました。
    今、読むと、いつも喧嘩した後に、仲裁してくれる優しい姉を思い浮かべて泣いてしまいます。

    作者自身は、きっと兄弟仲良くという意味だけではなく、
    地球上のものはみんなのものであり、平和を願ってかいたものかと思いますが
    私は、息子には、兄弟ってとても大事で大切で、いてくれるだけで幸せな存在なんだって、伝えたいと思います。

    かけがえのない存在を作ってくれた 両親に感謝したいと思います

    投稿日:2011/11/29

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  • みんなの

    外出先である金融機関の待合に、レオ・レオニ先生の絵本シリーズがずらりとならんでいました。
    その光景に感動しつつ、まだ読んでいなかったこの作品を手にとりました。
    今まで読んだレオ・レオニ先生の絵本の中でも、分かりやすい作品だと思いました。
    小さい子供なら、気に入った物は、自分の物だと主張してケンカするのは当たり前かなと思います。
    でも、経験を通して、みんなのものだと言えるようになった、カエルさんの成長した姿が印象的です。

    投稿日:2019/07/06

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  • 譲り合い

    レオレオニさんの作品が大好きで息子と読みました。
    三匹のカエルが空を土を水をぼくのだ!わたしのよ!といつも取り合っています。
    最後には分かち合うことの素晴らしさに気づき、三匹で仲良く生活するのですが、思いやりだったり、譲り合いだったりの気持ちを育てるのにぴったりの絵本に思えました。

    投稿日:2019/04/22

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  • さすがレオレオニです!

    小学1年生の娘が小学校でこの絵本を一人読みしてきました。
    レオレオニの絵本を選んで読んでくれたことが親としては嬉しいです(笑)。
    イラストもレオレオニらしくカエル!
    一人読み初級段階の子供にもぴったりな文章量でした。
    やっぱりレオレオニの絵本はいいですね。

    投稿日:2017/06/10

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  • けんかするよりも

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    いつも「ぼくのだ!」「わたしのよ!」と争う3びきのかえるたち。最後には仲直りするのだろうなーと予想を裏切りませんでした。うちの子たちもこんな感じに「わたし!」「わたし!」でけんかすることがまだまだ多いです。少しは感じてくれるといいなー。

    投稿日:2015/10/14

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  • うちの子供たちと同じ。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    レオ・レオニさんの絵本を3歳の娘と読みたくて、
    図書館から借りてきました。

    3匹の、いつも喧嘩ばかりしているかえるさん。
    川の水はボクのだとか、
    この地面は私のだとか、
    ついさっきまで「私がひく!」 「ぼくが!」と
    エレクトーン取り合いしていた我が家の子供たちと
    とっても重なってしまいます。

    いつもとりあい、奪い合いのうちの子たちも、
    いざというときはやっぱり団結。
    激しい雨の音を聞いたり、雷がなったときは、
    肩寄せ合って心強さを増す二人。

    娘も、このかえるさんたちの気持ちが、
    とってもよく分かったようです。

    絵もとってもすてきで、
    見に覚えのある題材で、
    3歳の娘もとても楽しめた一冊でした。

    投稿日:2014/11/13

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  • いつだってレオレオニ先生の絵本には

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    哲学的な要素が含まれていますね。この本が教えてくれたのは、タイトルに反して、自然は「みんなのもの」だという事。とても怖い経験をして、僕のだとか私のだとか言ってる場合じゃないってことに気がついたかな。ひきがえるさんに感謝だね!

    投稿日:2014/11/06

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  • なかよしだからこそ・・・

    かえるの絵に惹かれて読んでみました。きっと、けんかしてるのだろうなと思ったら案の定・・・ものすごく細かいことでけんかしているのがおもしろいです。ひきがえるさんに「うるさい」と言われたときは読んでいる私も娘もドキッとしました。こんなけんかも本当に仲がいいからこそできるけんかなんですよねー。ひきがえるさんが3匹を助けてくれるところに感動しました。いつも3匹のことを気にかけてくれていたのですよね。兄弟やお友達とけんかしちゃった時に読むときっと心に響くものがあると思います。

    投稿日:2012/08/24

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  • 誰のものでもなく

    レオニ作品は、読む人の状況や時期 年齢により解釈が異なるものが多く
    この絵本も同じく、読み手によっていろんな風に読み取れる絵本です。
    そこが、レオニ作品の良さでもあると思います

    いつも自分のものだと欲をはり、ケンカばかりしていた3匹のカエル
    ある嵐の日を境に、困難を一緒に乗り越えることにより仲良くなります。

    この絵本は、かしてどうぞのできない子供や
    おもちゃを取り合って兄弟ケンカばかりしている兄弟に読んであげてもいいと思います

    大人になってから、この絵本を読むと
    もしかすると、レオニは、 あいうえおのき ほどストレートではないにしても 平和を願ってこの絵本を描いたのかなと感じました。

    地球上のものは、誰のものでもなく みんなのもの
    そんな優しいメッセージが込められている作品だとおもいます。

    うちの息子にも弟が生まれたら、「ケンカしないのよ」と読んであげたいと思います。

    投稿日:2011/12/14

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