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文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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このつぎなあに自信を持っておすすめしたい みんなの声

このつぎなあに 作:山中 恒
絵:栗田八重子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1969年09月
ISBN:9784251006431
評価スコア 4.67
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  • ほのぼのしみじみ童話

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳

    私の年代では、子どもの頃に読んだ人が多く、しかも私の大好きな一冊や思い出の一冊に挙げられることの多い本です。
    初めて読んだ時から絵も本の大きさも変わらず、ページを開くと楽しさと共に懐かしさも感じられ、なんだか肩の力が抜けるような気がします。
    ドキドキもあり、おかしさもあり、切なさもあり、ホロリとしてしまうところもありと、盛りだくさんに楽しめる、太鼓判を押してお勧めできる本です。

    山奥で息子が迎えに来るのを待つおじいさんと、お腹がすくとやって来るたぬきの、ちょっとピントのずれた交流を描いた、ほのぼのとしたお話で、昔の人は、自然や動物達とこうやって上手に共存してきたのかなと微笑ましく感じながら読むことができます。

    絵本から少し長めの物語に移行していく頃のお子さんに丁度良い本です。
    読んであげるなら、幼稚園年長くらいからでも十分楽しめます。

    投稿日:2007/11/22

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  • ほのぼの

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    こどもがまちへいってしまい、さびしいおじいさんのところにばけたぬきがやってきて…!?
    いろいろなものにばけるたぬきですが、どこか一部分にたぬき部分が出ているところが未熟さを感じさせます(笑)。
    でも、それがさびしいおじいさんのなぐさめになっているのですねー。
    ほのぼのいいお話で好きです。

    投稿日:2018/12/01

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  • ほろりと・・・

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    息子が街に働きに出て何年も帰ってこないので、さみしく暮らすおじいさん。そこへたぬきが化かしにやってきますが、ばればれで・・・。
    たぬきが出てくるゆかいなお話なのかなぁと思ったら、もちろんおもしろい部分もあるのですが、ほろりとさせられました。切なさもあり。
    昔の人は、こんな感じで、たぬきや妖怪などとも距離が近くて、親しく付き合っていたのかなぁなんて思ったりしました。
    絵本ナビで初めてしった本でしたが、もっと知られていてもいいのになぁと思ういい本でした。

    投稿日:2017/10/11

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  • 面白い!

    この本は、心の優しい寂しがり屋のおじいさんと狸の昔話なのですが、
    全く暗いところが無く、最後はおじいさんはハッピーエンドになり、
    とてもユーモアのあるお話で楽しいです。
    一生懸命化けても必ずどこかにぼろが出る狸。かわいいです。
    子供も笑って読んでいました。
    でも たぬきはその後どうなったのか、とても知りたがっていました。
    親子で続きを考えてみる読書タイムにちょうどいいかもしれません。

    投稿日:2009/01/23

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  • 化けるのがへたなたぬきだけど・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    図書館の「大きな大きな紙芝居大会」での読み聞かせの中の一冊。
    ちょっと長めのお話でしたが、読み手の方の上手なこと。
    物語にのめりこんで、子供と一緒に楽しんで聞けました。

    山奥で息子の帰るのをじっと待っているおじいさんのもとに、
    化けるのがへたなたぬきが、お腹をすかしてやってきます。
    当然へたな化けっぷりに、思わずふきだしてしまいましたが、
    寂しいおじいさんにとっては、心の慰めになったのでしょう。
    何度も何度も化かされてあげるのです。

    なんとも微笑ましい二人のやりとりでしょう。
    滑稽ですが、ほのぼのとしたはなしに、ほっと心が温かくなります。

    ちょっと長めの幼年童話の部類に入るのでしょうか?
    絵本が物足りなくなってきたお子さんにいいと思います。
    我が家でも、今度は本を借りてきて読んでみたいと思います。

    投稿日:2008/11/08

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