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李子(ももこ)さん 30代・その他の方

ちがっててもいいよ
最初のうちは群れの中にいるたった一つの…

あやちゃんのうまれたひ」 みんなの声

あやちゃんのうまれたひ 作・絵:浜田 桂子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784834014068
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,744
みんなの声 総数 60
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60件見つかりました

  • 生まれてきてくれて、ありがとう

    どの子供にもある「生まれた日」のお話。
    子供の数だけドラマがあり、感動があることでしょう。
    このお話を読みながら、思い浮かべていたのは、二人の我が子のこと。
    同じ姉妹でも、その出産はまったく違うもので、それぞれの感動があったことを思い出しました。

    投稿日:2012/09/15

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  • うまれた日のこと

    最初、「うまれた頃のあやちゃん」の物語なのかと勘違いして
    いました。だから、赤ちゃんだったあやちゃんがたくさん登場
    するのかしら?と。
    でも、読んでみて「そうか!うまれたひのことなのね!」と。
    タイトル通りの物語でした。

    そうですね。子どもにとって「小さい頃の自分がどうだったか」
    話してもらうのも大切なことだろうけれど、この絵本のように
    「自分のことを大人達がどんな気持ちで待っていてくれたか」
    話してもらうのもほんとに大切なこと!「自分の存在意義」みたい
    なものを感じて(もちろん無意識のうちにでしょうけれど)、
    幸せな気持ちになるのだろうなあ。

    読んでいて、娘がうまれたひのこととも重なったりもして
    なんだか涙ぐみそうにもなりました。
    まあ、我が家は私が妊娠高血圧症候群(ヘルプ症候群)で入院。
    娘も生まれた翌日にはこども病院への転院。慌てた夫と、私の母は
    娘をのせた救急車よりも早く現地に行ってしまった・・などという
    ドタバタで、もの静かに想いにふける、といったものとはかけ離れた
    「ぽこさんのうまれたひ」ではあったのですが(笑)。
    もちろん、娘にはもう耳にタコができるほど「うまれたひ」のことを
    話しているので、幸福感などとはまた違ったものになっているかも(笑)。

    投稿日:2012/05/18

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  • 親もウルウル

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳

    子供に読みました。すごく嬉しそうに聞いてくれましたが、読み聞かせている親の方が子供の生まれたときを思い出してウルウル。
    よく、自分の「小さかった頃(赤ちゃんだった頃のこと)」を聞きたがりますので、子供の生まれたときの様子と重ね合わせながら読みました。

    投稿日:2012/05/14

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  • こうやって生まれたんだよ

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    二人とも、胎児がどのように大きくなって生まれるのか、というママのお腹の中については知っていましたが、
    ママのお腹の外での出来事(産院に行ったり、家族が出産を待ちわびていたり)は
    この絵本で理解したように思います。
    この絵本を読んだ後は、実際の体験を子供たちに語り、親子で幸せな一時を感じています。

    投稿日:2012/04/10

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  • 母の一番の功労賞

    「あかちゃんがうまれる」っていうことを
    子どもが理解するには、結構な努力が必要でした。
    でも、おなかの大きなお母さんが、
    時間をかけて、痛みをこらえて、夜の間眠りもしないで
    お産をするということが分かった時、
    自分の命の大切さがじんわりと心の底に広がったのを感じました。
    そう。
    お母さんがお母さんとなるために、一番たたえられていいのが
    この「お産」なのですから。
    生まれ出てからも、ミルクだ、おむつだって大変な思いは続きます。
    幼稚園だ、小学校だ、と順に大変さは増えていきます。

    私だって、子どもをこの世に送り出すという、
    一番大変なことを成し遂げた母なのだから、
    この先も頑張っていけるかな、と思える一冊でした。

    投稿日:2011/08/12

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  • うまれてきたときのはなし

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    もうすぐ6歳のお誕生日を迎えるあやちゃん。
    お母さんに、あやちゃんが生まれたときの話を
    してもらいます。

    お母さんがあやちゃんを出産するときの話が
    絵本になっていて、
    とっても読みやすいです。

    赤ちゃんの誕生を待ちわび、喜ぶ家族の様子も
    とてもよく描かれています。

    この絵本を読みながら、
    4歳の息子に、息子がおなかの中にいたときの様子や
    産まれてきたときの話をしてあげました。

    産まれてくる前にみんなで楽しみにしていたこと、
    産まれてきたことをみんなが喜んでくれたこと。

    普段はなかなか機会がないですが、
    こういった話を子供にすることはとても大切なことだと
    改めて感じた一冊でした。

    投稿日:2011/06/24

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  • 家族のつながりが感じられる

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    男の子でも、一度はきいてほしい、家族のつながりを感じられる本です。
    これを読んだあとで、じぶんがうまれた日のことも話してー、ときいてきました。本の内容よりも、そのあとのほうが盛り上がったかも。これをきっかけに、命の大切さと愛情を伝えられると思います。

    投稿日:2011/06/02

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  • いろいろ思い出しました

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    我が家は二人とも、母のおなかが居心地良かったのか、なかなか産まれてこないタイプでした
    一人目はそれでもよいのだけれど、二人目ともなると、なんとなく予定もあったりして、ちょっとイライラする自分もいたことを思い出しました・・・
    でもねタイミングがあるんですよね〜
    二人目は同じように雪の日で、普段は2人ぐらいの病院なのに、その日だけで8人も産まれるほどのお産ラッシュ!!
    一人のお産が終わると「次はだれ?どこに寝てる人?」「はい。1時間ねたつもり」と次々と移動させられ・・・・
    私なんぞは産まれたとたん、すぐにスタッフは隣に移動・・・「子供は男ですかおんなですか?」「あっ男の子だよ、元気だよ」のやりとり。
    あわてて自分で産んだ時間を確かめたんです(笑)
    そんなことを思い出してるうちに、今は大きく育ったいうことを全く聞かない息子たちを、やっぱり宝だと思い直すひと時でした

    投稿日:2011/05/07

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  • 誕生日前のお話

    あやちゃんのお誕生日前に、おやちゃんの生まれる前と生まれたときの話をお母さんがしてくれます。生まれる前にもお腹に話しかけたり、生まれるときもみんなが喜んだりしたことが生き生きして伝わってきます。

    お前が生まれたときもこんなふうにみんなに思われて生まれてきたんだよ、と娘に伝えたくてこの本を読みました。なかなか良かったです。ちょっと変わった誕生日本ですね。

    投稿日:2011/04/09

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  • 生まれた時のこと

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    うちの長男が、「自分はお母さんのお腹から生まれてきたんだ」ということを知ったのは、
    正確には、私が次男を生むために健診に通ったり、入院したときでした。
    母親教室で、出産のビデオを一緒に見たりする中で、
    あやちゃんが生まれた日のことをお母さんが話す、この絵本に、
    さらに感心を持つようになった気がします。

    子どもはみんな、自分自身では覚えてはいないけれど
    それぞれのストーリーがあって生まれてきていますよね。
    親なり、周囲の大人が、それを本人たちに伝えるのは、とても素敵なことです。
    どんなにか待ち望んで、無事生まれてきてほしいと願ったか、
    どんな思いを込めて名前をつけたか・・・
    伝えることで、子どもはどれだけ愛されたかを感じます。
    私も、息子が生まれたときの感動を思い出しながら読みました。

    全部ひらがなという絵本の文章の特徴もあって、
    最初は、「あやちゃん」「あかちゃん」を読み違えやすかったです。
    読み聞かせ前に、ちょっと念入りな下読みが必要かもしれません。

    投稿日:2011/03/06

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