虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

あやちゃんのうまれたひ」 みんなの声

あやちゃんのうまれたひ 作・絵:浜田 桂子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784834014068
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 60
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60件見つかりました

  • お母さんの顔

    何という素晴らしい!私も娘を産むときの気持ちが思わずフラッシュバックしました。今は娘はまだピンと来ないかもしれないけれど、主人公くらいにもう少し大きくなったら絶対に生まれたときの事を話してあげたいと思いました。赤ちゃんが生まれる時はお母さんだけではなくてお父さんやお爺ちゃん御婆ちゃんがどんな気持ちなのかこの絵本から感じる事が出来ました。お母さんはやっぱり強いなと思いました。赤ちゃんの声がお腹から聞こえるなんて!愛に満ちているお話でした。

    投稿日:2008/06/24

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  • 愛情たっぷり

    あやちゃんの誕生日が近づいてきた頃、お母さんがあやちゃんの生まれた日の話をしてくれるお話です。

    予定日を過ぎてもなかなか生まれてこない赤ちゃんを、待ちわびている家族の温かい思いが描かれています。
    そして、お父さんの慌てぶり(パジャマ姿で病院へ行く姿)も面白いなぁと思いました。

    家族の愛情をたくさん受けて生まれてきたあやちゃんは幸せ者ですね☆☆
    この絵本を通して、命が誕生する喜びと家族の愛情を感じる事が出来ました。

    是非、子ども達にも生まれた日の出来事を話してあげたいですね!

    投稿日:2008/05/05

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  • あやちゃんの生まれてくるまでの家族の思いが詰まったとても感動できる絵本です。あやちゃんがうまれたときは、わたしまでがうれしくてもらいなきしました。わたしは、表紙のおかあさんをみつめているあやちゃんがすきです。あやちゃんをみつめるおかあさんもすきです。
    私の孫は、お腹にいる時から病院に大変お世話になり、先生からうまれないかもしれない?といわれていたのですが、孫の生命力のおかげと、もちろん先生やスタッフ、娘の努力の賜物でうまれることができたのです。孫がうまれたときは、ただただうれしくて、一目も気にせずに先生にお礼をいつまでも泣きながら頭をさげていっていました。
    その時の感動がこみあげてきてこの本を読んで、うるうるしてしまいました。孫は、それから、手術したりと毎日目が離せなくて大変でもありますが、ゆっくり、本当にゆっくりと日々成長してくれているので、生まれてきてくれたことに感謝しています。
    絵本との出会いがかならず良い方向に、脳にも刺激をあたえているようです。リハビリの先生にも、知識の方は、本を読んで語りかけとかされているので、そのままでいいといわれたので、自信をもって、絵本をよんであげています。この本は、まだまごにはむつかしいとおもいますが、愛情さえあれば、いつか気持ちもつたわるものだから、これからも
    あきらめないで、絵本をよんでいきます。

    まごのうまれたひのかんどうを、つたえたいです。この本が、きっかけをくれたので、感謝します。

    投稿日:2008/06/18

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  • 涙が出ました

    つい最近第2子を出産したこと、上の娘がもうすぐ誕生日だと
    いうことでこの本を手に取りました。
    うまれた時のことをママが話していく絵本なのですが
    自分と重なる部分はそんなになかったですが
    思い出して涙が出そうでした。
    ここに書かれている出産の感じは
    寒い冬産まれ、なかなか予定日を過ぎても産まれなかった、
    パパが立ち会いじゃなかった方には
    バッチリだと思います。
    うちは、出産予定日前に産まれたし・・・その時点で
    ちょっとちがうかな。
    だけど、よく情景が描かれていて想像しやすいし
    いい絵本だと思います。
    読みやすかったです。

    投稿日:2008/04/03

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  • あなたの誕生日は?

     「おめでとう!」いくつになっても誕生日は特別な日。

     もうすぐ5歳になる娘と一緒にページをめくりました。
     
     まるで、私の出産体験を再現してくれてるような絵本でして・・・心あたたまる時間をくれます。
     
     主人公のあやちゃんは、12月15日生まれ、6歳になるところです。
     6歳の誕生日を迎える子にも、12月じゃなくて季節が違っていても、誕生日が近いお子さんをお持ちの方に、ぜひ!読んでいただきたい絵本です。

     振り返って、この世に産まれた日のことを、子どもさんに話して聞かせてあげてください。 

    投稿日:2008/03/30

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  • 母への感謝の気持ちを込めて

    絵本ナビのポイントを使い、両親のために感謝の心を込めて2冊の本をプレゼントしました。そのうちの1冊が、母のために贈ったこの絵本です。自分自身が母親になり、命の重みを実感できるようになり、母にも心の底から「私を生み育ててくれてありがとう」と伝えたいと思ったからです。でも、親というのものは、いくつになっても、子が親を思う以上に子どものことを思い、深い愛情をかけ続けてくれる存在なのですね。親のためにと贈った本も、読み終えた後で、今度は孫のためにと日本からわざわざ送ってくれました。その大切な本を、娘の4歳の誕生日プレゼントに手渡しました。1日に6回も「読んで!」と持ってきて、あやちゃんの生まれた日のことを、まるで自分のことのように真剣な表情で、うれしそうに聞いていた娘。娘が生まれたのも寒い季節で、あやちゃんのように予定日を過ぎてもなかなか生まれてきてくれず、「ずいぶんのんびりしている子だなあ」と、みんなで笑ったものです。日本から来てくれた両親も、あやちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんと同じように、父は庭に水仙の球根を植え、母は麻の葉の着物を縫いながら、孫の誕生を待ちわびていました。この本を読み進めていくうちに、いつのまにか私自身も「あやちゃんのママ」と自分自身を重ね合わせて気持ちが昂っていき、誕生の瞬間、「ママは、むねがいっぱいで、なみだがこぼれた」という一文が涙声になってしまいました。娘は、あやちゃんのパパがおなかの赤ちゃんに向かって「おきろ、おきろ。・・・」と大きな声で呼びかける場面がおもしろいようで、「Jのパパは、どうだった?」と、自分のときのこともあれこれ聞きたがり、本を読み終えた後にも、布団に入ってからも、娘が生まれた日のことをたくさん、たくさん話しました。バースデーケーキもいっしょに作れるようになった娘ですが、この夜ばかりは、「おなかにのーせーて!」と甘えてくる娘を、いつまでも、いつまでもそのまま抱きしめていたい、と思いながら、「生まれてきてくれて、本当にありがとう」という言葉が自然とあふれてきました。

    投稿日:2008/02/22

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  • 素敵なお話

    あやちゃんの6歳のお誕生日を前に
    産まれた時のお話を、お母さんが優しい口調で
    話してくれている様子が、目の前に浮かんできます。

    自分の産まれた時にも、こんな風にみんなが楽しみにして
    みんなが喜んでくれたのかな?と思うと、少しじ〜んときました。

    子どもたちも、あやちゃんの産まれた時のお話に興味津々。

    じゃあ自分の時は?という、興味につながり
    きっとお母さんに優しくお話してもらうんだろうなと期待たっぷりです。

    投稿日:2008/02/25

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  • 出産した日のことを思い出します

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    息子を出産した日のことを思い出します。
    赤ちゃんが生まれるのを待ちわびる家族の様子、どこでもやっぱりおなじだなぁ、うちもこうだったもんなぁ、と
    色々準備して生まれてくるのを楽しみに待った日のこと。
    そして、生まれてきた時のあの感動。
    いろんなことを思い出させてくれる絵本でした。
    息子には、「○○くんも、こんなふうに、みんなが生まれてくるのを楽しみに待っていて、生まれたときにはみんなが喜んで会いに来てくれたよ」といいながら読むと、
    嬉しそうな顔で絵本を見てニコニコ笑っていました。
    みんなに待ち望まれて生まれてきたことを子供に伝えることができる、とてもよい絵本だと思います。少し大きくなったらまた読んであげて、産まれた日のことを話してあげたいです。

    投稿日:2008/02/06

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  • ちょっとまだ難しいかも

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    絵がなかなかレトロっぽいのも気になったし、題名も気になりました。主人公のあやちゃんの産まれた時のお話。だれもがどんなふうに産まれてきたのかって知りたいかも。それに産んだ方も子供に伝えてあげたい。「あなたが産まれてきてくれてよかった」って気持ちを伝えたい時期がいつか来ると思う。子供達はまだ内容を理解するには難しかったみたいで、途中からそれほど見てませんでした。でも「僕達もママのお腹にいたんだよね。」ってよく言います。だからまったくわかってないわけではないんだなぁって思います。もう少し大きくなったらもう一度読んであげようかな〜。

    投稿日:2007/10/11

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  • 感動しました♪

    あやちゃんが産まれた時のことを聞く場面で、

    自分の娘を出産した時の喜びと感動が

    思い出されて、胸がジーンと熱くなりました(^^*

    子育てしているママ達にとっては

    我が子の誕生を何よりも嬉しく思う

    一生に1度の特別な1日(^^*

    この絵本は親子の絆が少しづつ薄れていく中で

    何よりも親子のコミュニーケーションが

    一番大事なんだよ!と教えてくれる

    絵本ではないでしょうか?


    娘が産まれてきてくれた事に感謝して

    3歳の誕生日が来たら、

    ぜひ読んであげたい♪と思います(^^*

    投稿日:2007/09/23

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