へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

あやちゃんのうまれたひ」 みんなの声

あやちゃんのうまれたひ 作・絵:浜田 桂子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784834014068
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,749
みんなの声 総数 60
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

60件見つかりました

最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 次の10件 最後のページ
  • 自分が生まれた日のこと

    6歳の誕生日を迎えるあやちゃんにママが生まれた日のことを語ります。

    3歳の娘には何かにつけ生まれる前のこと、
    生まれた日のことなどを話すことがあります。
    どの程度までわかっているのかは不明ですけども。
    エピソードは十人十色でしょうが
    自分が生まれてくるのにどんなに周囲の人が待ち焦がれていたかという思いは共通ですよね。
    読み聞かせていて娘を産んだ3年前の思いが一気に蘇ってきて私の方がジーンとしてしまう絵本でもありました。
    ふと自分自身が生まれた日のことって
    母から詳しく聞いたことなかったなーとも気がつきました。
    今度母に聞いてみようかなと思いました。

    投稿日:2006/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大切な自分

    • 月の涙さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子5歳

    子供もとても興味深く読んでいるようでしたが、私も子供が産まれたときのことを思い出して、初心に戻れました。
    何だかバタバタ毎日を過ごしていますが、産まれたときの感動や、どんなに待ち遠しく思っていたか思い出しました。
    子供にとってそれぞれ違う物語はあるにしても、みんなに祝福されて産まれた、とても大切な自分。というものを感じとってくれると思います。とっても熱心に読んでいました。

    投稿日:2006/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちのお父さんそっくり!

    このお話に出てくるあやちゃんのお父さんがうちのお父さんそっくり!あわてんぼうなところやせっかちなところもぴったり同じなんです!

    そんな印象もあって、この本は自分を重ねて読んでしまいました。あかちゃんが生まれる時に家族に囲まれる幸せを思うと自然と心が温かくなりました。いまだに読んでしまう絵本の一つです。こんなにみんなに祝福されて生まれたんだよ、と教えてあげる意味も含めて自分の子供が育っていくときにこの本を読んであげたいと思います。

    投稿日:2006/03/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしい声で読んでいます。

    • さえさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    保育園で頼んでいる「福音館書店」の『子供のともセレクション・物語絵本36』からです。
    ちょうど下に妹ができていたので、赤ちゃん帰りをしていた息子。(多分2歳半)

    布団に入って妹赤ちゃんを寝かしたあと・・・静かに読み始めました。

    なぜか母(私)はこれ以上はないと思えるやさいい声で淡々と読み進めます。
    なかなか生まれず気をもみつつも、準備万端、お父さんのあわてる姿やおじいちゃんのホクホクな顔が印象的でした。

    息子はずーーーと聞き入って、お話の最後まで一言ももらさず母の読む声を拾い集めているようでした。
    きっとお話がリアルだからでしょうね^^)
    その後何度か読むうちに、本当にあった『息子の生まれた』日のことも話してあげられました♪
    みんなが喜んでくれたことがこの絵本を通して疑似体験できていたおかげかな?
    うんうんとうなずいて話を聞いてくれた息子が可愛くて抱きしめていました☆
    私もこの本を読んで熱い思いがこみ上げてきて・・・『もうしばらくお母さんの可愛い赤ちゃんでいていいよ。急にお兄ちゃんにならなくていいよ』と言えました。
    翌日の息子はとてもお兄ちゃんの顔をしていたんですよ^^)V

    投稿日:2006/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 望まれて生まれること…

    幼い命が粗末にされていることを耳にすることが多くなった現在にあって、命そして望まれて生まれることの素晴らしさを教えてくれる絵本です。これから親になる若い人たちには内容も絵も受け入れられています。1978年12月15日生まれのあやちゃんは間もなく32歳になります。長い間読み継がれ、これからも読み続けられて行くのだろうと思います。浜田桂子さんからこの絵本の出来るまでのお話しを伺いサインをしていただきました。

    投稿日:2005/11/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分たちはどうだったろうか?

    もうすぐ六歳のあやちゃんがお母さんから産まれた時のことをお話してもらうストーリー。
    読んでいると親の方は自分たちはどうだったろうか?と思わず照らし合わせてしまいます。
    あやちゃんは冬の生まれなので、冬生まれた子には共感できるところが多いのではないでしょうか。
    娘はまだ自分の産まれた時のことについて興味を持っていないせいか、あまり興味をみせませんでした。出生について興味を持って来たらまた読んでみようかと思います。

    投稿日:2004/08/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • かけがえのない誕生の日

    この絵本では、あやちゃんという6歳の誕生日を迎えようとする女の子の、生まれた時のお話です。
    お母さんはもちろん。お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんがどんなに待ち望んでいたか、どんなふうに病院へ行って、どんな天気だったか。
    親は、結構ハッキリと覚えているものです。
    それくらいわが子の誕生は、かけがえのない大切な日。
    そんな想いがたくさん詰まった絵本でした。

    投稿日:2003/09/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供に、生まれた日の事話したことありますか?
    今度のお誕生日にでも、どうですか?
    他人の話だけど、じゃあ自分は?と自分の事に興味をもつかもしれません。
    お誕生日って、とかくもらえるプレゼントの事や食べるごちそうの事で、頭がいっぱいになってしまうけど、今いる自分が、生まれる時の事、小さかった時のことなどを、話してあげるいい機会だと思います。
    子供が、自ら今までを振り返ることなんてないでしょうし、考えた事もないでしょうから。

    わが家では、「あやちゃん」と子供の名前に変えて、お話にしてしまうこともあります。

    投稿日:2002/08/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • この本を機に

    一番下の弟は、この話の後自分の生まれた時や、兄弟、両親の生まれた時までいろいろと聞いていました。自分の出産の時に興味を持つきっかけになったので、まぁ良かったなと思います。しかし、あやちゃんの話しはどこへやら…

    投稿日:2002/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • これはなしでしょ

    • すみぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳

    生まれた日のことって本当に人それぞれ。 ましてや我が子の誕生した日のことは、それこそどの親にとっても絵本のようなドラマチックなできごと。 この絵本を読んであやちゃんが生まれた日のことがわかっても…。 自分が生まれた日のことをママやパパから聞くのが一番のお話に決まってる! これ読んだ後、じゃあ私(僕)はどうだった?みたいになって、親子のスキンシップってのもありかも知れないけど、話してあげる機会なんていくらでもある。 だって我が子の(そして自分の)生まれた日のことだもんね。 絵もあまり好きじゃない。ちなみに頂き物でした。 下さった方、本当にすみません。

    投稿日:2002/02/22

    参考になりました
    感謝
    0

60件見つかりました

最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / にじいろのさかな / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / オニじゃないよ おにぎりだよ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット