ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

あやちゃんのうまれたひなかなかよいと思う みんなの声

あやちゃんのうまれたひ 作・絵:浜田 桂子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784834014068
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,721
みんなの声 総数 60
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  • お誕生日

    もうすぐ二歳の誕生日なので
    それにちなんだ本を読んでいます。
    こちらは、生まれた時の様子が描かれていて
    家族が誕生をまっている、あたたかいお話です。
    みんなそれぞれ応援して頑張って
    愛されて生まれてきたんだなーと思います。


    息子はまだピンときてないみたいだったので
    三歳くらいから読むといいかもしれません。
    でも、赤ちゃんがいると、赤ちゃんと言い、
    自分の赤ちゃんのときの写真を見ています。

    投稿日:2011/03/21

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  • あなたたちも、赤ちゃんだったよ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    最近、2歳の次女が特に気に入っている本です。
    赤ちゃんに興味があるらしく、おなかの中にいた赤ちゃんが出てくるということが不思議でたまらないようです。

    産婦人科の様子などが、少々昔風ですが、赤ちゃんがみんなに望まれて生まれてくる幸せな誕生が描かれています。
    上の子が自分もこんな風に生まれてきたのかなと、いろいろと思っているようです。
    この絵本を見て
    「赤ちゃんかわいいね」
    と、娘たちが言っているので良かったなあと思います。
    絵本をきっかけに、自分たちを大切に思っている親の気持を、なんとなく感じてもらえたらと思います。

    ただ、実際の出産は基本的には、もっと壮絶なもので、この絵本のように美化されたような世界ではないかなとも思いました。

    投稿日:2006/07/03

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    1
  • 「我が子版」を制作しました☆

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子2歳

    主人公のあやちゃんは6歳のお誕生日が近づいたある日、
    お母さんに自分が生まれる時のことを聞きます。
    お母さんは、家族みんなが、それはそれは楽しみに首を長くして
    あやちゃんの誕生を待ちわびていたことを話し、
    あやちゃんは とても幸せな気持ちになります。

    私の記憶が正しければ、の ご本人談。
    作者の浜田桂子さんが40代で出産された時、
    ご両親を亡くされた後ということもあり、当然のことながら
    あらためて「命のリレー」ということを感じたそうです。
    その時感じた 命の尊さ・はかなさを何か形に残したいと思い、書かれたのが
    この作品なのだとか。(以前、何かの記事に書かれていた話)

    私は「やっぱり この絵本はお誕生日に読んであげたいなあ…」
    と思いつつ ページをめくっているうちに、
    この絵本の「我が子バージョン」を作って
    我が子にプレゼントしたいと思いつき、早速 実行!

    我が子版の絵本のサイズはA6。
    子供の手に ちょうど良いサイズで、次女は何度も何度も
    嬉しそうに読み返してくれていましたよ。

    今度は長女版を作らなきゃ。三女は2歳半だから、まだ少し早いかな。
    この「あやちゃんのうまれたひ」の対象年齢、絵本の表紙には
    『3才〜小学校初級むき』と書かれていますが
    私の主観では、4〜5歳以上かな。
    上限は、特に 小学校低学年とかにこだわらなくても、いいのでは?
    だって、自分が生まれた時の神秘的な話なんて、
    きっと何歳になっても興味津々で聞いてみたいでしょうから。

    この「あやちゃんのうまれたひ」をお誕生日の前日に
    お誕生日を迎える親子に貸し出す幼稚園があると
    聞いたことがあります。

    私のように、読むだけでは飽き足らないママさんは、
    「我が子版」を作ってみると楽しいかもしれないですねっ♪

    投稿日:2005/07/20

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  • 生まれてきてくれて、ありがとう

    どの子供にもある「生まれた日」のお話。
    子供の数だけドラマがあり、感動があることでしょう。
    このお話を読みながら、思い浮かべていたのは、二人の我が子のこと。
    同じ姉妹でも、その出産はまったく違うもので、それぞれの感動があったことを思い出しました。

    投稿日:2012/09/15

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  • 母の一番の功労賞

    「あかちゃんがうまれる」っていうことを
    子どもが理解するには、結構な努力が必要でした。
    でも、おなかの大きなお母さんが、
    時間をかけて、痛みをこらえて、夜の間眠りもしないで
    お産をするということが分かった時、
    自分の命の大切さがじんわりと心の底に広がったのを感じました。
    そう。
    お母さんがお母さんとなるために、一番たたえられていいのが
    この「お産」なのですから。
    生まれ出てからも、ミルクだ、おむつだって大変な思いは続きます。
    幼稚園だ、小学校だ、と順に大変さは増えていきます。

    私だって、子どもをこの世に送り出すという、
    一番大変なことを成し遂げた母なのだから、
    この先も頑張っていけるかな、と思える一冊でした。

    投稿日:2011/08/12

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  • うまれてきたときのはなし

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    もうすぐ6歳のお誕生日を迎えるあやちゃん。
    お母さんに、あやちゃんが生まれたときの話を
    してもらいます。

    お母さんがあやちゃんを出産するときの話が
    絵本になっていて、
    とっても読みやすいです。

    赤ちゃんの誕生を待ちわび、喜ぶ家族の様子も
    とてもよく描かれています。

    この絵本を読みながら、
    4歳の息子に、息子がおなかの中にいたときの様子や
    産まれてきたときの話をしてあげました。

    産まれてくる前にみんなで楽しみにしていたこと、
    産まれてきたことをみんなが喜んでくれたこと。

    普段はなかなか機会がないですが、
    こういった話を子供にすることはとても大切なことだと
    改めて感じた一冊でした。

    投稿日:2011/06/24

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  • 家族のつながりが感じられる

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    男の子でも、一度はきいてほしい、家族のつながりを感じられる本です。
    これを読んだあとで、じぶんがうまれた日のことも話してー、ときいてきました。本の内容よりも、そのあとのほうが盛り上がったかも。これをきっかけに、命の大切さと愛情を伝えられると思います。

    投稿日:2011/06/02

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  • 誕生日前のお話

    あやちゃんのお誕生日前に、おやちゃんの生まれる前と生まれたときの話をお母さんがしてくれます。生まれる前にもお腹に話しかけたり、生まれるときもみんなが喜んだりしたことが生き生きして伝わってきます。

    お前が生まれたときもこんなふうにみんなに思われて生まれてきたんだよ、と娘に伝えたくてこの本を読みました。なかなか良かったです。ちょっと変わった誕生日本ですね。

    投稿日:2011/04/09

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  • これはママにちょうどいい本かも

    2番目を妊娠したことが判明し、2歳になったばかりの息子に読んでやろうと思いました。でも、まだ息子には難しいかもしれないと、私が読んでしまいました。

    息子が生まれたその日は、絵本とは若干異なるものの、ママになる喜びや不安はそのまま同じで、またあの神秘的な瞬間に出会えるのだなーと思うとちょっと感動しました。今は、つわりと動き回る息子との戦いで大変な毎日ですが、きっと息子もおにいちゃんになってその子との出会いを待ち望んでくれるようなちょっとおおらかな気持ちになりましたね。生まれるまでも生むのも産んだ後も大変なことは続くのですが、「生まれてきてくれてありがとう」といえるママになりたいと改めて思えました。

    投稿日:2009/09/05

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  • 素敵な思い出話

    • うまそうさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    我が子も今月6歳の誕生日を迎えます。
    そして、第三子を妊娠していることもあり、あかちゃんが産まれてくること・自分が生まれてきたことにとても興味を持っています。
    カレンダーの自分の誕生日に丸をしてあるのも、あやちゃんと一緒です(笑)。

    自分が生まれてきた日のことは、親の幸せな気持ちを持って語られるときに最高に素敵な思い出話になると思います。子どもにとっては、不思議な気持ち、嬉しい心地がするのでしょうね。この絵本を読みながら、子ども達が生まれた日のことをそれぞれ話しました。何度話してあげても喜んで聞いています。

    ちなみに、あやちゃんとあかちゃんがまぎらわしく思ったので、主人公の名前が違えば星5つでした!

    投稿日:2008/07/09

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