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わがままな大男」 その他の方の声

わがままな大男 作:オスカー・ワイルド
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:北村 太郎
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年06月
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 10
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  •  内容からして幼稚すぎ。絵本だからっていう理由もあるが大人が読む絵本としているようなところがあるため内容を読んでがっかり。
     人にやさしくしなければ自分は幸福にはなれないというような内容なのだが、自分の家に不法に遊びに来ている子供たちにやさしくしろという話。
     さらに子供たちにやさしくしなかった大男の家には春が訪れない。ある日、素敵な音楽が聞こえたと思い外を見るとそこには子供たちが楽しげに歌っていてそれに感化された大男。そこから大男は今までの行いを悔やみ子供たちに自由に遊ばせてみんな幸せ。ほら!みんなハッピーだね!
     別に子供たちに遊ばせるななんて言ってない。大男が不法に遊ばれて不満を覚えて追い出すことは当然であると思うし、その行動をとったため大男には春が訪れないとはおかしいと思わないのだろうか?つまり何もしていない大男が子供たちの遊び場を奪ったために不幸になり、幸せを手に入れるために不法侵入を許し遊ばせてあげ、幸せになるということ。
     意外と評価は高いみたいで驚いた。この本のどこが綺麗な話かまったくもって理解ができないからだ。自分はストーリー重視派なので感情に訴えかける話はつまらなかった。

    投稿日:2020/08/13

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  • わがままな大男は、子供たちから、教えられたのですね。

    もちろん はじめは 子供たちが勝手に自分の庭で遊んでいるのが許せなくて、無断立ち入りを禁ず
    立て札をたてて  子供を追い出すのです。

    そのため この庭は 春が来なく 寒い冬の世界が、訪れるのですが・・・・

    わがままな大男は、子供たちから 教えられて自分の間違いに気づくのです。
    子供たちは、天使のようです。

    春の訪れは 子供たちが運んでくれるのですね!  小さな男の子はなんと キリストだったのですね!

    わがままな男は、導かれていたのですね 小さな男の子に

    このお話は、長いお話で、大人向きかなと思いますが、高学年の子供にも分かるとおもいます。

    絵もソフトでステキでした。
    誰にでもある わがままな心の戒めでしょうか?

    投稿日:2010/08/02

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  • あいのきずを負った小さな男の子

    • ベーベさん
    • 30代
    • その他の方
    • 長野県

    大好きなワイルドの話に、大好きなツヴェルガーの絵がたまりません。
    小さな男の子によって自分のわがままを悔い改める大男。
    キスをくれた小さな男の子を慕う気持ち。
    手足についた傷を「あいのきず」といった小さな男の子。
    何度読み返しても感動で胸がいっぱいになります。
    おとなもこどもも読んでほしい名作です。

    投稿日:2010/01/08

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  • キリストを想わせる優しい子のお話

    • ゆうさん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    英語版しか持っていないので、日本のタイトルがわかりません、すみません!
    (事務局注:「わがままな巨人」での投稿でしたが、邦題は「わがままな大男」と思われます)
    でも小さい時は日本語のを読んでいたので存在はしてるはずです。わがままで且つ子供嫌いの巨人の庭はとても広いのですが、子供達が遊びに来ると怒って毎回追い出していました。そんないじわるな巨人の庭に、春は訪れず、冬のままでした。ある日遊びに来た子供の中に小さくて弱い子がいて、木に登れないところを助けてあげました。その子の手足は穴が空いていました。巨人は病気で寝込んでしまい、子供達も来ない庭を寂しく眺めていると、あの時の子がいて、庭を開放しないと春は来ないといわれ、開放する約束をしましたが巨人は倒れてしまいました。するとその子は、「今度は僕の庭で遊ぼう」と言って一緒に天に登って行きました。その後庭は開放され、春が来て、子供達の遊び場になりました。この子に逢わなければ巨人に優しい気持ちは生まれなかったはずです。===========================中学の時英語の試験で、英文で読んだ時、小さい頃大好きだったので話がすぐわかり、懐かしくて本屋さんへすぐに買いに行ってしまいました。そこには英文のものしかなく、日本語のものが欲しいです。

    投稿日:2002/02/22

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