新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ
新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
  • ためしよみ

おならばんざい」 みんなの声

おならばんざい 作・絵:福田 岩緒
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年10月
ISBN:9784591016725
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,313
みんなの声 総数 34
「おならばんざい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

34件見つかりました

  • 小学生には身近な題材ですね

    誰かがおならをしたときに、からかったりしないでね。
    という思いもちょっぴりこめて読みました。

    先生のおっしゃることはとてもわかりやすくて納得。
    設定が1年生だし、小学校低学年の子どもにも理解しやすいですね。

    おならに関するいろんな話題が次々と出てくるのも、
    小学生ならでは。

    からかった男の子が、おならをしちゃった女の子を気に入ってるというのは、大人の私にはわかりましたが、その背景は特に必要なかったかな〜。
    おならをからかったことに焦点をあててくれていたほうが、
    息子にはわかりやすかったようです。

    投稿日:2010/07/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • さいごの作文がすごくいい

    • ひなたははさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7才、男の子1才

     毎月1回幼稚園〜小学校低学年くらいの子を集めて読み聞かせ会をやっていて、そのお手伝いをしています。
     会の最後の頃、だいぶだれてきた子供たちが「まだあるの〜?」とか言い出したときに、この本をぶつけました。
     まず題名のインパクトが子供たちをひきつけ、劇的な幕開け(?)で子供たちは夢中。小学校の授業を舞台に話はすすんでいくのですが、とてもありそうな場面が子供たちを飽きさせません。
     ちょっと甘酸っぱい感じもあり、すごく内容の詰まった本です。
     さいごの作文は秀逸。今これだけの文章をかける子供っているかな、と本気で思いました。

    投稿日:2010/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • おならをめぐって

    1年3組のクラスであるとき
    女の子がついついおならをしてしまいます。
    先生が自然現象だから 思いがけずでてしまうものは仕方がないということを
    クラスの皆に言うのだけど
    クラスでは特におならをしちゃった女の子・ようこを責めることなく
    おなら談義に花を咲かせ しまいにはほのぼの爽やかな雰囲気がただようようになるラストにすがすがしさを感じます。
    娘はふざけて てつおくんがおならをする場面が面白くて
    爆笑していましたが^^;

    投稿日:2009/08/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • すてきなクラスですね

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    1年生の息子といっしょに読みました。
    この本のクラスも1年生なので、息子はとっても親近感を感じたようす。
    「おなら」という話題にしづらいことを、先生がおおっぴらに話し、子ども達からも発言しやすい雰囲気をつくっているところがすばらしいと思いました。子どもの発言や行動が、子どもならではと思えるほほえましいものが多くて、おかしさとなつかしさでいっぱいになりました。
    関西弁でお話ができれば、もっと楽しいクラスの雰囲気が出せるのになあ。私のなんちゃって関西弁がぎこちないので、それが出せないのが残念です(笑)。

    投稿日:2009/07/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • おならのススメ

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    おならした犯人探しやと好きな子にいじわるしてしまう男の子は、昔から変わらず学校にいますよね。学校でありがちな事件なので、娘もこの絵本に興味津々…。

    お母さんもプロレスラーもねこもおなかの赤ちゃんもみんなおならするの?さまざまな疑問が教室を飛び交います。先生と生徒でこんな風に話ができるってとてもいいなと感心しました。

    この本を読み返すうちに、おならは健康な証拠。堂々とおならするわけにはいかないけれど、みんなするんだから、おならしてなにが悪いの!くらいな気持ちが娘の心に持てるといいなと思います。

    おならの恥ずかしさをやわらげてくれるだけでなく、子供が爆笑することまちがいなしのおすすめの本です。

    投稿日:2009/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小学校授業の様子

    一年生の息子が題名を見てニヤニヤしていました。
    でも、ふざけたお笑いの絵本ではありません。
    息子も読み始めると真剣に聞き入っていました。

    授業中突然ようこがおならした。
    気がついた てつおは、みんなにいいつけます。
    ようこは机につっぷして泣いてしまいます。
    先生は「みんなは機械じゃないし、生き物はみんなおならする」と
    説明します。
    教室ではいろんな意見が出て、和やかな雰囲気になっていきます。

    ()でてつおのようこを気にする気持ちが
    書かれているもの良かったです。
    素直な子供たちが好印象でした。
    ようこを傷つけず、クラスをまとめた先生もお見事です。

    投稿日:2009/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • おなら騒動

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    強烈なインパクトの題名でしたが、
    『あかいセミ』の作者だったので、思わず手に取ってしまいました。
    1年3組の授業中に、突然おならの音。
    どうやら、かわいくて明るくて頭のいいようこのだったようです。
    教室の他の子ども達の反応や、先生の対応、そして、てつおのモノローグで話が進みます。
    よくあるでしょ、同じような話。
    それだけに、どんな展開になっていくのか、ドキドキです。
    登場する子ども達が、それはそれは子どもらしい本音で発言します。
    先生も危なっかしいけど、うまくまとめる手腕はさすが!です。
    てつおの、微妙な心理も見事に描き出されています。
    さわやかなラストで清々しいですね。
    先生の言葉が柔らかな関西弁なのも、共感できるところ。
    1年生の教室をそのまま体感した気分です。
    少し長いですが、読み聞かせで使ってみたいです。

    投稿日:2009/04/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「おなら

    出物、腫れ物ところ構わずとはよく言いますが、人前でおならをすることに全く罪悪感がない様子の息子。年中さんだから許されているものの、せめて人前では遠慮することを覚えて欲しいという思いも込めて読みました。

    授業中に思わずおならが出てしまった“ようこちゃん”をきっかけに、一年生のクラスでみんなが“おなら”について話します。各々自分のうちの事情を話し始めるとだんだん脱線して行ってしまうようですが、最後はちゃんとクラスが一つにまとまる展開や、なによりこの教室の雰囲気がとても明るくていいのです。関西弁でのやりとりもいいのでしょうね。それと先生のキャラクターと子供達の屈託のない笑顔が素晴らしいです。

    息子は、好き勝手が通じる保育園とは違う、一体感を感じる小学校に興味があるようで、何度もクラスの様子を見返していました。僕は“てつお”にクセを読まれてしまう単純でいて愛嬌のあるひげの先生が、最後にてつおにお見舞いする(てつおが慌てふためく)一言が大好きです。息子にはまだ甘酸っぱい感覚はわからないでしょうけど、おならのおかげでみんなが笑顔になれて「おなら ばんざい」というタイトルもぴったりなこのお話しが大好きなようです。

    投稿日:2009/03/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • よいクラスだね

    「おならばんざい」
    なんとも気になる題名でした。
    これは、授業中に、おならをしてしまった女の子と、それをとりまく子どもたち、そして先生たちのお話です。
    授業中についつい出てしまったおなら。
    それは、とめようもないことだけれど、本人にしてみれば、大ショックな出来事でしょう。
    そのおならについて、子どもたちが一生懸命議論する。
    先生がそれに答える。
    実に真剣で、ほのぼのしたやりとりです。
    こんなクラスだったら素敵だな、って思えるような明るいクラスにも好感。
    ぜひ、小学生のお子さんに一度読んでみては、と思う絵本です。うちの子供も一生懸命聞いてくれました。

    投稿日:2009/01/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 『おなら』についての討論会

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    1年3組の教室で、突然おならの音がした。
    隣の席のようこの顔が、赤くなったので、てつおが「ようこや」と、立ち上がる。言われて、顔を伏せるようこ。
    そして、先生も加わり、討論会が始まるのです。思わず出てしまうもの、でもそれは場を考えないと大きな恥をかいたり常識を疑われたりするものですが、どうしようもない時だってあります。小学校1年生なりに、色々考えて、意見を出し合う様子は、なかなか気持ちのいいものでした。口にすること自体恥ずかしいこと、でも、本当は、頭の中ではきちんと考えているんだよなと思いました。
    右ページに大きな絵、そして、左ページには、てつおくんのひとり言が書かれ、時間の経過とともに、てつおくんの表情の変化、考えがまとまっていく様子など、わかりやすく描かれていました。
    最後に書かれた、大阪弁での作文も、お見逃しなく!
    私自身、中学生の頃、テストのたびに、お腹の調子が悪くなって、出そうになる音と闘い、テストどころではなかったことを思い出しました。もしかして、出てしまっても、こんな形で、討論する雰囲気には、ならなかったでしょうね。

    投稿日:2008/12/08

    参考になりました
    感謝
    0

34件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / 歯いしゃのチュー先生 / ウエズレーの国

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ゆめぎんこう
    ゆめぎんこう
     出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
    MOEで大反響! リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。
  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


今月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(34人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット