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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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おならばんざい」 みんなの声

おならばんざい 作・絵:福田 岩緒
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年10月
ISBN:9784591016725
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,313
みんなの声 総数 34
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34件見つかりました

  • 笑顔になるお話

    • やや子さん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子5歳、男の子3歳、男の子0歳

    子どもの興味をひくおならのお話。
    あちこちの場面で「ぷうう」「ぷりっ」…とおならの話題が出てきて息子達も笑って聞いてました。
    でも、文がちょっと長いので早く先をめくりたがったりしてました。
    ところどころはしょって読んであげた方がよかったみたいです。
    もう少しお兄ちゃんになったらもっと理解できるかな?

    投稿日:2008/11/25

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  • 先生すてきです!

    とってもインパクトのある題名。
    息子は題名から気に入っていました♪

    子供っていつ頃、色々なことが恥ずかしくなるのかなあ。
    うちの子も恥ずかしいと思うことが少しずつでているような感じですが、
    おならなどはまだ平然とプースカ・プースカ。
    人にお尻を向けて、プーなんて日常茶飯事です(笑)

    なので、おならは恥ずかしいものだと思っていないようですが、
    でもこうやって自分の思いを真摯に受け止めてくれる先生の姿にはにっこりでした。
    保育園に大好きな先生がいるように、
    小学校でも大好きな先生ができるといいなあと思いました。

    本人も少しずつ小学校に行くのが楽しみになっている時期だったので、
    この時期にぴったりだったと思います。

    投稿日:2008/03/06

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  • 学校ばんざい

     先日、5歳孫娘をお風呂に入れていると、おならが・・。
     孫娘、酷く小さくなって「ごめんなさい」。
     そこで、絵本ナビでみかけていた本書を。
     効果てき面。
     以後は、にっこり笑って「でちゃった」。

     孫娘は、現在、保育園「年中」さん。「年長」さんの入学準備に刺激されているのでしょうか。「給食番長」から本書へと学校ものに興味津々の様子です。
     てつおとようこのサブ?ストーリーにも感じるところがあるようで、繰り返し一人読みしています。
     描かれているほのぼのとした教室、「お勉強」だけではない学校の魅力を、孫娘が感じとってくれていれば、嬉しいことです。

    投稿日:2007/12/22

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  • おならをしたら・・・

    • CESIAさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子4歳8ヶ月、男の子0歳

    子供たちはいつでも自分がおならをすると
    「お父さんおならするなよなぁ〜」
    と人に罪を擦り付けたがる(^^;)
    そんな子供たちだからこそとっつきやすいのではないでしょうか?

    舞台は小学校。1ねん3くみ
    ようこが教室でおならをしてしまったことから始まる。
    読み物を読み続けるのもよし、
    教室のあちこちでささやかれる言葉をいれるもよし!

    我が家は教室でのささやきを男の子や女の子といった
    声色や口調を変えて聞かせています。
    もともとは妹が買ってもらった本でした。
    図書館に行ってふと思い出し、自分が見たくて借りました。

    保育園では長くなってしまうので
    ところどころはしょったり、こういうことなんだって
    って場面で進めたりすると子供たちは真剣に見入っていました。
    やはり、子供のツボは名台詞の
    「へっへっへがでる三秒前!1・2・3」
    の場面でした。
    あれは強烈な印象です。
    私はさいごにある作文で
    『せんせいは、いきているものはみんなおならするいうた。
    ほんならくさや、きや、はなもおならするんやろか
    きんもくせいの、あのおいしいはなのかおりは、
    おならのにおいやろか。』
    という文章が作者の子供の視線で作った作文は
    すごいなぁ〜と改めて思いました。
    年長さんくらいになるとじっくり聞けるかもしれませんね。

    投稿日:2007/10/25

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  • おならは、出るものである。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    人前でおならをするのは、たまらなく恥ずかしいこと。まして、小学生の女の子にとって、授業中に音付きのおならをすることは、本当に穴があったら入りたいくらいの気持ちになってしまいます。
    でも、おならは、いたって生理現象なのだから、そのことを馬鹿にしたりしては、いけないのです。
    この絵本は、小学生に、「おなら」について考える機会を与えてくれます。
    できれば、教室で先生に読んでもらえたら、気が楽になる子供も多いかもしれませんね。

    投稿日:2006/10/17

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  • あんしん あんしん

    それは とつぜん やってきた。

    ぷうっ

    ようこちゃん ほんとに 恥ずかしかったやろね!
    気持ちよく分かるよ。

    みんなの顔もおもしろい。
    そして 先生が いいなあ〜

    こんな先生だから 笑顔で 楽しそうな クラスなんだね!
    みんなの めが きらきら かがやいている。

    最後の し がいいな〜 
    てつおくんの
     おならがでてしもた。
    おしりもたいくつしてたんやなあと おもった。

    ようこちゃんの
    せんせいは いきているものは みんな おならするというた
    くさや きや はなも おならするんやろか
    きんもくせいの かおりは おならの においやろか。
    こんな 発想ができるって すばらしい!

    考え方一つでたのしくなるなあ〜
    感動しました!

    投稿日:2006/08/18

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  • 教室は笑いの渦

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    友人が2年生の教室で読みました。
    それまで、そんなに目だった反応をしなかった子ども達が、目を輝かせて大笑いでした。
    ちょっと長めの本ですが、最後までしっかりと聞いていましたし、最後まで笑いが絶えませんでした。
    題名で、なになに?と子ども達の興味を誘い、お話が展開されるのが教室という子ども達の生活に密着した場所であることにさらに興味津々。
    なかなか含蓄のある話ですが、文章が軽妙なので笑いと共にさらっと心に届いていきます。
    読み聞かせに強い味方の本です。

    投稿日:2006/07/25

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  • 笑いっぱなし

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    タイトルを見て おっ!ってかんじで息子は読みたくなったようです。
    やっぱり子供ってこういう系 大好きなんですよ。
    私が読み聞かせするのを待てず
    自分でさっさと読み始めてしまいました。
    本にかじりつくように読みながら、一人で笑いころげてました。
    表現の仕方やおならの音などがよかったそう。
    きっと近いうち おならが出るとき
    「へ・へ・へがでる3秒前 1・2・3」をやられそうです。
    超おすすめです。

    投稿日:2006/06/23

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  • 親子ともにとっても気に入りました!!

    どういう訳か、子どもたちは「うんち」ネタや「おなら」の話が大好きなようです。

    タイトルに惹かれ、おもしろいかも...と、手に取った本でしたが、大当たり!!

    授業中の教室で思わず出てしまった“おなら”。
    おならをした女の子を、名指しで指摘した男の子。
    先生は、「おならをするのは健康な証拠。生きているものはみんなおならをする」と教える。
    すると、みんながそれぞれに、おならについての思い思いのことを話し始める。
    いつの間にか、教室は「おならについて」の授業に・・・

    教室で“おなら”なんて、本当に罪悪感と恥ずかしさでたまらなくなりそうな事を、先生が「とても、自然なこと」と教え、素直に反応する子どもたちの可愛らしさに とても、ほのぼのとしたものを感じました。

    指摘した男の子が、実はその女の子が気になる存在だったのも、よくある話で微笑ましい。

    ラストのページのおならの作文は、とてもステキでした。

     この本を読み聞かせている途中で、“すかしっぺ”をした我が子に「くさっ!」と言いながらも大笑いをしてしまいました。(^_^;)
    お話を聞いている間に、したくなったのでしょうか(*^_^*)

    投稿日:2006/05/14

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  • 入学前におすすめ!

     小学校に入学した頃、環境が変われば、大人だって不安がいっぱいです。この本は、「おなら」を題材にかかれてますが読み進めていくうちに、「これぐらい、なんてことな〜い!」と言われているようで、自信がわいてくる!
       ちなみに、我が家では「教室はまちがうところだ」と一緒に読み聞かせしました。

    投稿日:2006/03/22

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