くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

いやといったピエロ自信を持っておすすめしたい みんなの声

いやといったピエロ 作:ミーシャ・ダムジャン
絵:ヨゼフ・ウィルコン
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1988年
ISBN:9784915632334
評価スコア 4.2
評価ランキング 17,086
みんなの声 総数 4
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  • ウィルコンさんの絵

    この☆はウィルコンさんの絵に送るものです。
    たまたま3冊続けて(<くろねこのかぞく>、<月がくれたきんか>)、ウィルコンさんの絵本に出会いました。どれも登場者すべてに(悪と思われるものに対しても)思いやりを感じる暖かい絵で、お気に入りの作家となりました。

    この話は、言われるままに使われる状況に別れを告げ、「自分の得意なことを生かす」場を求めて旅に出たピエロと動物たちの話です。今の世の中、こういう人が増えてきたよなあ、という印象。この選択のもたらす結果の善し悪しは様々な要素が絡み合って、出会いがあって、決められることだと思います。

    それはさておき、ピエロと行動をともにする動物たちの愛らしいことも魅力。
    この絵があってこそ、この話を穏やかに見守ることができました。

    掲載日:2006/10/07

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  • 自由賛歌

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    サーカスに登場したピエロとロバが団長の言うことを聞かないのです。
    ピエロは、人から指示されたことをするのが嫌だ!と
    賛同する動物達と旅に出てしまいます。
    やがて、自分達の好きにできるサーカスを作り、嬉し涙を流すのです・・・。
    何とも暗示的な展開です。
    飛び出す時の緊張感、次のステップまでの不安・・・。
    きっと何か新しいことをするとき、思い出せる絵本ではないでしょうか。
    子ども以上に大人がキュンっとなってしまいました。

    掲載日:2005/08/31

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