しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

あるあめのひのケン・バーン自信を持っておすすめしたい みんなの声

あるあめのひのケン・バーン 作:丸山 もも子 鍬本 良太郎
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年07月
ISBN:9784097275312
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,719
みんなの声 総数 7
「あるあめのひのケン・バーン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • とてもロマンティックなおはなし

    かばんに詰めたいろいろな音、
    悲しい音が、川の曲がり角に溜まっているのってわかります。
    楽しい音は甘くておいしい。
    悲しい音は、しょっぱくて、オリーブの実のような味。
    オウムのショパンとケンバーンの雰囲気がいいです。
    雨の日の悲しいお月さまにミルクティーをあげて、幸せにしてあげたら
    ピンクの大きな幸せな音のプレゼント、、、素敵です。

    投稿日:2017/02/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • かなしいおともいいものです

    私は長調の曲が好きです。元気になるから。しあわせな
    気持ちになるから。私が、ケン・バーンだったらきっと
    たのしいおとばかりひろいあつめてしまうかもしれません。
    でも、ほんとはね。かなしいおともいいものだと思うのです。
    かなしいおとがなければたのしいおとも明るく響かない。
    たのしいおとがあってこそのかなしいおとだとも思うし。
    だから、ときどきはかなしいおともひろって、ちょっぴり
    しょっぱい味を感じながら、ひとかけふたかけ食べたいなって
    思います。

    投稿日:2017/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちゃんとしたお話!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    キャラクター絵本なのにしっかりお話になっていてすごくすごく楽しめました。
    TVで見てるだけではわからないケン・バーンの私生活を覗けるだけで十分なのに、楽しいお話になっていました^^

    ♪が食べれるなんて!
    何度でも読みたい絵本の一つです☆

    投稿日:2007/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 単なるキャラクター絵本じゃないっ!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    キャラクターものや可愛いものが大好きな次女が
    図書館で「これ、読みたい♪」と選んだ中の1冊です。
    もちろん「でこぼこフレンズ」も大好きです☆

    キャラクターを前面に出した、キャラクター絵本だと思っていたのですが
    まったく違っていました。< 失礼しました m(_ _”)m >
    イラストもストーリーも本当に素敵です♪

    いろんなモノから発せられる「♪(音符)」を食べちゃうなんて、
    しかも楽しい ♪ は甘いサクランボ味で
    悲しい ♪ はオリーブのようなしょっぱい味。
    その発想も面白いです。

    心優しいケンバーンと愛鳥のショパンのお月さまへの対応も
    見ていて嬉しくなりますねっ♪
    うまく言えませんが、素敵な世界にいざなわれて心が現れる感じです!

    うちの娘達が大好きな「メロディーヌ」が主役の絵本も
    出ているのかしら?

    投稿日:2006/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっとオシャレな物語☆

    • グライスさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    NHKのおかあさんといっしょの『でこぼこフレンズ』のキャラの中で私が一番大好きな、ケン・バーンが主役の、原作者初のオリジナル絵本。オペラ劇場の横にケン・バーンの家はあり、小さな頃から色んな音を聴いて育ったケン・バーン。劇場からは色んな音がとんできます。楽しい音、かなしい音、そんな色んな音を集めるのが大好きなケン・バーン。楽しい音は食べると甘くてさくらんぼのような味がします☆そんなケン・バーンと仲良しのオウムのショパンの元にある夜……。内容はこれ以上は話しませんが(^^)、ケン・バーンとショパンの優しい心や、ページをめくるたびに心地良い音楽が聴こえてくるような…そんなちょっと癒される物語です☆ 子供達もお気に入りの1冊です♪

    投稿日:2003/10/29

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『まなべる おかねとしゃかい』監修:あんびるえつこさん、Z会編集:七五三恭世さんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット