宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いいたくない」 ママの声

いいたくない 作・絵:かさい まり
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年2月
ISBN:9784893255976
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • 最後の「いいたくない!」には大賛成です

     うさぎくんとけんかしちゃったんですね〜、くまくん。
     でも、「ごめんね」なんていいたくないんだって。
     あらら、仲直りを後回しにして、魚釣りやら苺摘みなんかしちゃって。
     でも、心の中では、仲直りのことを気にしている様子です。
     だって、うさぎさんの大好きそうなジャム作りまでしてますよ。
     くまくん自分で気づいていないのかな?
     うさぎくんのことが、とっても大好きだって。

     ひとりぼっちで何をしてもつまらない。
     何を飲んでも食べてもやっぱりおいしくない。
     
     素晴らしい決心でした。
     最後のくまくんの「いいたくない!」には大賛成です。
     「ごめんね」は、二人の心をもっともっと近づけてくれる、素敵な魔法の言葉でした。

    投稿日:2010/10/04

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  • 素直に・・・なれないんだよね

    うーん・・・大人も子どもも共感の一冊☆
    喧嘩しちゃったけど、素直に「ごめんなさい」が出てこない。
    やっと謝ろうと決心したら、他の子と仲良さそうな姿を目撃。
    大ショック&強がり・・・。
    もう、読んでて、共感の嵐でした。
    うちの子は、典型的な強がりタイプなので、
    1回目から、かなり真剣に見入ってました。
    喧嘩から、仲直りまでのココロの動きを描いた絵本。

    投稿日:2010/08/11

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  • ごめんね

    喧嘩の後の、「ごめんね」これが中々言えなくてもどかしい気持ちがとても伝わってきます。
    喧嘩をすると、何をしても気になってしまうんですよね。
    絵も文章もとてもシンプルなので、月齢が低い子でも解りやすいと思います。

    投稿日:2009/03/05

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  • 子どもより私に大事な事

    この絵本を知人に紹介された時、子どもの為に読んであげようと思って図書館で借りてきました。
    でも、読み進めて行くうち、”これは、子どもより私にとって必要なことだわ”って思うようになりました。

    最後の「今日のごめんを明日いいたくない」

    このセリフはとても心に響きます。気にはなっているんだけど、いいたくない言葉、「ごめんね」・・・でも、ちゃんと言わなきゃモヤモヤしっぱなし! 私の方が考えさせられました。

    さて、3歳の息子ですが・・・読み終わった後に私が「すぐに謝ったらすっきりするね〜」とコメントを言ってしまったのは失敗だったと思う。何度も何度も読み聞かせ、本人に気づかせるべきでした。

    投稿日:2008/06/26

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  • みんな同じ気持ちだったんだね♪

    くまくんとうさぎくんのそっぽを向いた表紙で、理由は分からないけどけんかしちゃったと始まります。
    読み進める中、“うさぎくんときつねくんがあそんでる。”とくまさんの言葉に、娘は“くまくんも遊ぶひと他に探したらいい”と娘の意見を聞きつつ読み進め、でも“ごめんねしてよかった!”と納得してるようです。

    幼稚園児の娘も、お友達との関わりの中で色々な感情が芽生えてきている時期で会話の中で、幼稚園での出来事を断片的にお話をする中にもお友達とのいさかいでケンカしちゃった。と話をする日もあり、そんな時はこの絵本を開いてみるのもいいかなと思います。

    投稿日:2008/06/05

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  • 絵が物語っていますね

    かさいさんの他の絵本でも感じましたが、言葉が少ない分、絵が物語っていていいですね。
    友達と喧嘩しちゃった。
    ごめんねと言いたくないけど、何だか気になる。

    夕焼け空の中、仲直りするシーンがいいですね。
    幼稚園に行き始めた息子も、「仲直りするとうれしいもんね。よかったね。」と言っていました。

    投稿日:2007/04/29

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  • こころの動き

    • ぴょ〜んさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    けんかしちゃった。
    でも、「ごめんね」なんて言いたくない。
    こんなこと、ありますね。
    くまくんも、今そんな気持ちなのです。

    我が5歳娘も、お友達とのぶつかり合いの中で、自分と相手の心のやりとりを、
    少しずつ自分で考えたりするようになってきているので、
    とても食いついて聞いていました。
    最後は「やっぱりね。そうだと思った!」なんて言っていましたが、
    明らかにほっとした表情をしていたのを母は知ってるぞ〜。

    ごめんねを言うのって、誰でも勇気がいります。
    その辺が、よく子供に伝わるいい絵本だと思いました。

    投稿日:2006/10/19

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  • 言いたくないけど、言うと気持ちがいい言葉

    いきなり「喧嘩しちゃった」から始まるお話。
    喧嘩の理由は関係ない。
    とにかくこの本で大事なのは「ごめんね」のひとこと。

    子どもにとって、言いたくない言葉である「ごめんね」。
    2歳くらいのころは、謝りなさいと言っても、「いやだ」と、なかなか謝れないもの。
    でも、いつのまにか、子ども同士の遊びの中で学んでいくんですよね。
    「ごめんね」は、言いたくないけど、言うと前より仲良くなれる、そんな気持ちの良い言葉だということを。
    長女もそうだったなぁと、なんだかごめんねが言えなかった頃を懐かしく思い出しました。

    そして、次女のほうはこれからがその時期。
    この本は、そんなごめんねが上手に言えない時期のお子さんに読んであげるのに良いと思います。
    ごめんねを言わないでいると、何をしてもつまらないこと、ごめんねを言わないで明日を迎えてしまうのが、すごく嫌な気持ちになること、そんなことを分かってもらえるかなと思います。

    仲直りするところを、遠くから見守っているお友達(リスくんとキツネくん)も、良い感じです。

    ところで、本の中で分量まで記されている「にんじんジャム」。
    うさぎくんにはおいしいでしょうけど、人間が食べてもおいしいのでしょうか・・。

    投稿日:2006/03/14

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  • 仲直りの魔法の言葉・・・ごめんね。

    • さえさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    作者の<かさいまり>さんの「た、たん」が良かったので他にないかと探して見つけました!!

    この日息子は、なかなか自分でやらずに母にしかられて、ちょっと無口なまま布団に入りました。(子供なりに甘えたい時で理不尽な思いをしていた事は知っていたのですが、母はどうしようもありませんでした ゴメンネ^^;)

    そんな夜に読んだ本。
    出だしから「ごめんねなんていいたくない」・・・

    喧嘩したウサギさんに悔しくてゴメンねをすぐに言いたくないくまさん。せっかく誤る気持ちが出てきても、狐さんと遊んでいるウサギさんを見て、ゴメンねなんて言うもんか!って意地になってます^^;)
    くまさん体はおおきいですがすっかりうちのこと同じ『いじっぱり子』になってます 困;)
    さてさて・・・仲直りは・・・

    大きな文字の「いいたくない」が「明日になってからじゃいやだ」ってトコがポイントなのですが・・・3歳児にはわかるかなぁ?
    でもちゃんと母にゴメン&チューで仲直りしてから眠りにつけたので、ありがとう『いいたくない』絵本さんm(_ _)m母ヨリ)
    でも・・・あちこちに登場するウサギさんのひそかな行動に気がつくのはいくつになってからでしょうか 笑)

    投稿日:2006/03/01

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  • けんかしたままだと楽しくない。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    昨晩、1日贈れのバースディパーティーを、子どもたちが計画して開いてくれました♪
    子どもたちの出し物(歌やお笑いなど。爆)に混じって、「母ちゃんは何をしたい?」と聞かれたので、迷わず「絵本読みたい!」と答えておきました。
    で、読んだのがこの絵本。(前置きが長くてごめんなさい。)

    けんかしちゃった。
    「ごめんね」なんて・・・
    いいたくない。

    くまくんの気持ち、とてもよくわかります。
    でも、けんかしたままだと・・・
    何をやってもつまらない。
    おいしいはずのものも、おいしくない。

    ゆうやけいろのページが、くまくんの心を優しく包み込みます。
    やっぱり、今日の「ごめんね」を、明日に持ち越しちゃいけないよね。

    なんか、友達としっくりいかなくて、悩んでた時に、すーっと心を包み込んでくれた、シンプルなんだけど、とてもあたたかい絵本だと思います。

    投稿日:2005/07/14

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