宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

魔法のことば自信を持っておすすめしたい みんなの声

魔法のことば 作:金関寿夫
絵:柚木 沙弥郎
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年04月
ISBN:9784834016659
評価スコア 4.3
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  • 断然、読んでもらった方が楽しい作品です

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    楽しかった〜。面白かった!!
    お話会で一緒にやっている先輩に読んでもらいました。
    この絵本は、絶対一人読みするより、読んでもらった方が素敵です!!

    柚木沙弥郎さんの絵がとっても合っていました。
    元々はアメリカ・インディアンの口承史で紹介されていた「エスキモーの人々に伝わる詩」だそうです。
    いや〜、奥の深い詩でした。
    『なりたいとおもえば、人が動物にもなれたし 動物が人にもなれた』
    昔話ではよく人や動物が変化しますもんね〜。

    『ぐうぜん 口をついてでたことばが ふしぎな結果をおこすことがあった』
    これは《言霊》のことでしょうか?
    また最後がいいんです。
    『世界はただ、そういうふうになっていたのだ』
    なんか達観しているって、感じです。
    あまり小さいお子さんだと、この絵本のよさがわからないと思いますので、小学校の高学年以上のお子さんたちにいかがでしょうか?

    投稿日:2012/02/29

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  • エスキモーの人々の詩は奥が深い

    アメリカ・インディアンの口承詩
    むかし 言葉もなく人々が口承で伝えていた魔法の言葉

    絵がステキで見ているだけで楽しいのです

    キラキラ輝く星   人と動物が  この世にすんでいたとき
    なりたいとおもえば 人が 動物になれたし   その逆もあった
    おもしろい昔の世界観  動物と人間が区別がつかないんです
    みんな おなじことばを じゃべっていたなんて すごくおもしろい  
    その言葉は 魔法のことば   なんだか 不思議ですが 人間だけの世界じゃなくて 平等だったんですね
    でも・・・・人間の頭は ふしぎな力をもっていた
    ことばが きゅうに 生命をもちだした
    ここから 人間の力が大きな存在感を持つようになったのですかね?
    でも・・・・ なぜ そうなるのか だれにも 説明できなかった
    世界はただ、 そういうふうになっていたのだ

    なるほど そうなんだと納得したり   哲学的で深く考えてみたり
    太古の昔は 計り知れない 大きな力で 世界が動いていたんだなあと思えました

    エスキモーの人々の魔法の言葉のすごさ 
    この絵本はすごい力で伝えてくれます  まさに 魔法のようでした   

    投稿日:2016/12/11

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  • 新鮮な感動でした

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    エスキモーにつたわる伝承を絵本にしたものだそうです。

    「人間は、思い通りになる言葉を持っていた
    動物も人間に姿を変えられた」
    これらの一節が力強い絵とともに心にしみてきました。

    太古の人たちが先祖に対する畏怖・敬意の念をしめしたものなのでしょうか
    日本的ではない考え方に新鮮さを覚えました。

    投稿日:2011/03/24

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  • 力強い画

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    力強い絵です。まるで古代エジプトの壁画を見ているよう。

    大昔ひとは動物に、動物はひとに自由に姿を変えることができた━━━

    イヌイットに伝わる口話を絵本にまとめ上げた作品で、言葉はごく少なく字も大きいため読み易いです。


    結論はぼかしてあるため 子供と「なぜだと思う?」と問い掛けると楽しい答えが返ってくるのではないでしょうか。

    投稿日:2007/01/15

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