ぞうのエルマー さがしえブック ぞうのエルマー さがしえブック ぞうのエルマー さがしえブックの試し読みができます!
作: デビッド・マッキー  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
おうちでじっくり探し絵!
りおらんらんさん 40代・ママ

楽しいですね
娘が小さいときに何度も読んだぞうのエル…

ボルカ はねなしガチョウのぼうけんなかなかよいと思う みんなの声

ボルカ はねなしガチョウのぼうけん 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:木島 始
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1993年
ISBN:9784593503070
評価スコア 4.36
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  • せつない別れの後に

    ハネのないガチョウの、ボルカ。
    みんなと違うことで、仲間はずれにされます。
    「みにくいアヒルのこ」みたいだなと思っていましたが、ボルカのお母さんは味方でいてくれましたね。
    それだけに、ひっそりとボルカが別れる場面では、切なくなりました。
    みんなと一緒にいたくても、飛べないボルカには、どうしようもなかったのでしょうが・・・
    でも、別れの後には出会いがある!
    ボルカも、幸せになれて本当に良かったです。

    投稿日:2013/09/07

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  • 羽がないこと以外におかしいところはないけれど、
    それはガチョウにとって致命的なこと…。
    ちょっとショッキングな設定で、娘がどう受け取るか
    うかがいながら読んでいましたが、
    最後、植物園で幸せに暮らすボルカを見て
    とても安心した顔をしていました。
    むしろ、飛んで行った家族はどこにいったのかを
    心配していました。
    渡り鳥のことを少し教えてあげると納得していました。
    夫が子どものころ、この植物園に行ったことがあると話したら、
    そこにボルカがいたのかと夫にしつこく聞いていました。
    そして、大きくなったらいっしょに植物園に行ってみるという
    話でまとまっていました。

    投稿日:2013/03/25

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  • 運命を感じました

    ジョン・バーニンガムの作品「ガンピーさんのふなあそび・おじいいちゃん」を読んでいました

    ボルカは生まれつき羽のないガチョウです  他の兄妹たちと違う運命に生まれたのですね
    お医者さんに見てもらっても羽がないだけでどこも悪くない
    お母さんガチョウは灰色の毛糸で編んでくれましたが
    他の兄妹にばかにされて泣いていました
    かわいそうな運命です

    みんなは 冬になると暖かいところへ飛んでいって ボルカはわすれられます
    お母さんどうしてボルカのこと気遣ってあげなかったの?(忘れていくなんて・・・・ひどい)

    悲しみに暮れていましたが・・・

    でも 諦めることはありません!
     
    運命がいい方に流れていったのです
    やさしい 犬と船乗りの船長さんとの出会いが 運命を変えてくれたのです
    キュー動物園でフェルディナンドというガチョウと出会うのです
    かれとしあわせにくらせてよかったね ボルカ

    運命をかんじる絵本でした(ハッピーエンドでよかった)

    絵はとてもきれいで楽しめます

    投稿日:2012/10/16

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  • 力強い絵の魅力

    力強い絵にひきこまれます。
    これがバーニンガムのデビュー作にして
    ケイト・グリーナウェイ賞を受賞するのだから、
    骨太な新人だったのだと思います。

    濃い絵に対して文章が少し長い気もします。
    この後バーニンガムは画風を変えてゆき、
    だんだん淡白な絵になっていきます。
    個人的には絵の力が絵本に治まりきれない
    ほど元気よさのある初期の作品が好きです。

    投稿日:2005/12/16

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  • 絵がとても魅力的

    ボルカは、羽のないガチョウ。
    そのせいでほかの兄弟たちに仲間はずれにされます。
    仲間はずれにされ、飛び方も泳ぎ方もわからないまま、
    親や兄弟たちは渡りに行ってしまい。ひとりぼっちになってしまいます。
    そんなボルカは入り江の船に乗ります。
    船長や船員と仲良くなり、ボルカはキュー植物園に行くことに。
    そこで、様々な種類の鳥達と一緒に幸せに暮らす・・・。
    といったお話。

    親や兄弟たちから忘れられてしまうというのは、本当に切ない場面だと思いました。しかし、対照的に船長さんたちの「ボルカ」に対する接し方が非常にやさしく良いと思いました。
    娘には少し早かったようなので、また少したってから読ませてみようかと思っています。
    絵がとても魅力的です。

    投稿日:2003/10/28

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